|
「天地人」の放送が始まりました。
12月19日に原作者の火坂 雅志さんの講演会が新潟県長岡市であったのですが、絶賛されていました
第1回の放送試写をご覧になったそうですが、とても感動したとの事。歴代の大河の中でも“五本の指に入る”できばえとおっしゃってました…。それはあくまで火坂さんの思いではありますが…。
苦節三十年(?)、まさかご自分の作品が大河ドラマになるとは思っていなかったそうなので、思いも ひとしお でしょう。
講演会でも熱く語ってくださいました。大河ドラマの放送を控えていたので、ドラマの話が多かったですね。
プロデューサーの内藤さんや脚本の小松さんとの打ち合わせで、この方達ならよい作品を作ってくださると感じたそうで、お二人を絶対的に信頼されているご様子でした。
このお二人、歴史が好きな人たちには評判がよくないですね…でも火坂さんが絶賛しているので、期待を裏切ってほしくないですね。
ドラマのオープニング映像で八海山から越後の平野を眺望するシーンがあって、これを見て胸にグッとこない新潟県人はいないとおっしゃってました。ちなみに棚田の風景は上杉謙信公が旗揚げをした新潟県長岡市栃尾で撮影されました。
オープニングは新潟の自然を前面に出しています。新潟に住んでいる方と住んでいない方とで感じるものが違うかもしれませんね。見たご感想をぜひコメントしてください。たくさんのご意見をお待ちしております
NHKの天地人ストーリーブックやその他にも天地人特集の本が販売されてるので、物語のあらすじを読まれた方も多いと思います。
これはあくまで私が感じた事ですが、どうも昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」のよなドラマになるではないかと…
篤姫は薩摩の島津家分家の娘が将軍正室になるという、あの時代では相当な出世(他に適当な言葉が思い浮かびません。なんていうんでしょう?)ですよね。
直江兼続も出世したということでは、篤姫にはかないませんが、同じだと思うんです。最初は泣き虫という設定で、だんだん上杉家を支える人物に成長していく…
篤姫の男性版になりそうな予感がします。
歴史の醍醐味を描くというよりは、人間ドラマになりそうです。人の心を描くらしいです。
最近の大河ドラマの傾向は歴史を描くよりも人間に焦点を当てたものが多いですね。
個人的には歴史の醍醐味を感じさせてくれるドラマのほうが好きです。
登場人物の心を描きつつ、歴史ドラマとしても見応えのあった「風林火山」は好きでした。
今後の天地人に期待したいと思ってます。
"https://history.blogmura.com/his_sengoku/"にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ"
|