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長岡雪しか祭り



2/14,15に長岡市で雪しか祭りがありました。雪室(ゆきむろ)のことを長岡市では雪しかと言うんですって! 隣の栃尾に住んでいる私も知りませんでした。

今年は天地人を放送しているので、イベントにも様々な形で組み入れていましたね。14日の夕方、キャンドルを灯したんですが、見ないで帰ったんです。
“天地人”や“愛”キャンドルがあったことを動画で見て知って、綺麗だったので、見て帰ればよかったって思いました。



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2/18発売のNHK情報誌ステラ(2/27号)に上杉謙信公役 阿部寛のインタビューが掲載されています。

私は新潟県長岡市栃尾の秋葉公園に鎮座している謙信公の銅像を小さい頃から仰ぎ見ているので、この銅像=謙信公のイメージになっています。

そういうこともあり、阿部寛は思い描いている謙信公のイメージと違うとキャスティングされた時から思っていましたが、謙信公の特集記事は捨てがたく、買ってしまいました

表紙も謙信公なんです☆これは永久保存ですね♪ 

もうすぐ身まかられるゆえ、ステラの表紙を飾るのも最初で最後かと思うと、なおさら謙信公への思いが募るのでした 

「風林火山」の時は、敵方とはいえ、謙信公は信玄に次ぐ重要な役で、準主役といっても過言ではありませんでした。

後半は出番も多かったですし、なんといっても関東管領の就任もドラマの中に入れてくれて(見れると思っていなかっただけに)嬉しかったですね

それに比べると「天地人」では出番も少なく、さみしい気持ちもあります

そもそも兼続が活躍し始めるのは、謙信公が身まかられた後の御館の乱から。
謙信公の出番が少ないのも仕方ないことではあります

阿部謙信公ですが、僧形になってから、よくなったと思います。
出家する前の阿部謙信公には違和感がありました。
武将というよりは“山賊の頭領か”と…

それから目がいいですね。阿部さんは目が大きくて澄んでいるので、それが謙信公の心の清らかさを表していて良いと思います。

よくなってきたなぁ。と思ったら、身まかられるので、残念です
もう少し阿部謙信公を見たかったです。



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大河ドラマ「天地人」の直江信綱役の山下真司さんが2/19のNHKスタジオパークに出演しました。

信綱は直江家に婿に入るのですが、兼続とお船の間に何かあるのでは?と疑いを持つらしいです。

信綱、お船、兼続の三角関係?
三人の微妙な関係が描かれそうです。

信綱役 山下真司さんとお船役 常盤貴子さんて年が20才近く離れてますが、実際のお船と信綱も年齢差があったんでしょうか?

謙信公と縁戚にある上野の長尾家から婿を迎えたという事は、お船の父 直江景綱は相当な力を持っていたという事ですよね。

謙信公の重臣で一番信頼されていましたが、それにしてもすごい人です!


さて、山下さんは往年の名ドラマ「太陽にほえろ」のスニーカー役で出演されていたんだそうです
「太陽にほえろ」の映像が流れたんですが、山下さん若かったです。ボス役の石原裕次郎さん、カッコよかった 

これ以外にもやはり名ドラマで、一世を風靡した「スクールウォーズ」にもご出演
涙もろい熱血先生を演じました
このドラマのお陰で山下さんは本当に涙もろくなってしまったそうです


〜本題に戻ります。〜

登場回数は少ないですが、兼続とお船の間に割って入る“邪魔者”?である信綱役の山下さん。

信綱がTVに登場するのは初めてです。

婿入りしてすぐに殺されてしまったので、どういう人なのか史料もほとんど残っていません。

どのような人物像を描いて下さるのか、興味津々です(^-^)



2月14日、越後湯沢駅と直江津駅を結ぶ電車路線“ほくほく線”で天地人PR列車の運行が開始されました

六日町駅での出発式には、大河ドラマ「天地人」で直江兼続の幼少期の与六を演じた加藤清史郎くん(7才)と上杉景勝の少年期の喜平次を演じた溝口琢矢くん(13才)が参加しました。

列車には「愛」の兜を手に持った直江兼続役の妻夫木聡さんの写真が大きくラッピングされています。

その他直江兼続生誕地の南魚沼市の八海山や、上越市の春日山城などの風景も描かれています。

出発式に参加した二人は、
(与六役 加藤君)
「妻夫木さんはかっこいい。学校で“与六”と呼ばれるようになった」
(喜平次役 溝口君)
「普段はよくしゃべるので、無口な役が難しかった」と話していました



出発式の様子はこちら↓
http://www.nhk.or.jp/niigata/2009taiga/train.html



2月14日、新潟県南魚沼市に与六と喜平次がやってきました。

NHK大河ドラマ「天地人」で直江兼続の幼少年期、与六を演じた加藤清史郎くん(7才)と上杉景勝の少年期、喜平次を演じた溝口琢矢くん(13才)が南魚沼市の雪まつりにゲスト出演しました☆

午後三時半すぎに五千人が詰め掛けた雪像ステージに二人が登場。

雪の時季に来るのは初めてだそうで、贈られた蓑をかぶった二人はまるで雪ん子みたいでした。

「わしはこんなとこに、来とうはなかった」
の名セリフを与六が披露してくれました♪

最後に
「わしはこんなとこに…来れて嬉しかったー」
と言うと大歓声がわき起こったそうです(^-^)/


この日は越後湯沢駅と直江津駅を結ぶ電車路線“ほくほく線”で「天地人」PR列車が運行開始され、その出発式にも二人は参加したのでした 

2月にしては暖かい日だったので、二人が寒い思いをしなくてよかったと思いました。


*詳細はこちら↓





〜ほくほく線の天地人PR列車出発式は次のブログに書きます〜




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