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やっと感想を書きました。 兼続が家老になる。 歴史上重要な事柄よりも、なにげない部分の話のほうが面白いというのはどういう事なんだろうか? 武田家から嫁いだ菊姫が心を開く重要な場面で出てきたのですが、雪割草は雪の上には咲きません(^^; 雪が融けた後地面に咲きます。しかもあんなにきれいに一本ずつ並んで咲かないです。揚げ足をとっているわけではないのですが、妙に気になりました。 景勝と菊姫の婚儀は盛大でしたね。吉江宗信は不服そうでしたが(笑) 同じ婚儀でも景虎と華姫の婚儀は、なぜか謙信公と仙桃院しかいなくて、さみしかったです。 「風林火山」でも「由布姫」が晴信に刃物を突き付けてましたが、これは大河ドラマのお決まりのパターンとして定着しちゃうのでしょうか^^; 同盟を結んだとはいえ、元は敵方の家に嫁ぐのはイヤだったでしょうね。 あの時代の武家の姫に生まれていなくて、つくづくよかったと思います。 兼続が奥方様と言っています。当時主君の正室を奥方様と呼んでいたのでしょうか? 現代の奥様という言葉を、丁寧に奥方様と言っているだけのような気もします。 景勝は、最後まで抵抗した栃尾城には、配下の上田衆を置かないと安心できませんでした。交代で上田衆を栃尾城に在番させましたが、安部政吉は城主になっていたんですね 紅葉の教えをお船から聞いていた信綱は、直江家も同じだと言い、今までとは打って変わって兼続に優しくなります。 「やっかみだから、気にするな」とかばいます。 |

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