過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

やっと感想を書きました。

御館の乱が終わり、武田の姫が輿入れ。
兼続が家老になる。

この回は御館の乱から織田家の猛攻を受けるまでのつなぎの話なのに、御館の乱よりもよかったように思いました。

天地人は合戦を描くのが下手なのでは…
歴史上重要な事柄よりも、なにげない部分の話のほうが面白いというのはどういう事なんだろうか?

時代劇の醍醐味はどこに行った?と思う今日この頃です


今回のポイントは雪割草です。
武田家から嫁いだ菊姫が心を開く重要な場面で出てきたのですが、雪割草は雪の上には咲きません(^^;
雪が融けた後地面に咲きます。しかもあんなにきれいに一本ずつ並んで咲かないです。揚げ足をとっているわけではないのですが、妙に気になりました。

景勝と菊姫の婚儀は盛大でしたね。吉江宗信は不服そうでしたが(笑)
 同じ婚儀でも景虎と華姫の婚儀は、なぜか謙信公と仙桃院しかいなくて、さみしかったです。

女性慣れしていなくて不器用な景勝にちゃんと夫婦生活ができるのか心配しておりましたが(余計なお世話?)、菊姫に刃物をぐいぐい突き付けられてしまいました。やっぱりすんなりといかなかったですね。
 「風林火山」でも「由布姫」が晴信に刃物を突き付けてましたが、これは大河ドラマのお決まりのパターンとして定着しちゃうのでしょうか^^;
 
同盟を結んだとはいえ、元は敵方の家に嫁ぐのはイヤだったでしょうね。
あの時代の武家の姫に生まれていなくて、つくづくよかったと思います。 

兼続が奥方様と言っています。当時主君の正室を奥方様と呼んでいたのでしょうか? 現代の奥様という言葉を、丁寧に奥方様と言っているだけのような気もします。


御館の乱の後 安部政吉が栃尾城主に任じられたのは、知りませんでした。
景勝は、最後まで抵抗した栃尾城には、配下の上田衆を置かないと安心できませんでした。交代で上田衆を栃尾城に在番させましたが、安部政吉は城主になっていたんですね

武田家の姫との婚儀を進めた兼続の功績を認めざるを得なくなった信綱と吉江宗信。兼続と三人で酒を飲みます。上杉家の重臣が世代交代するのだなぁと感じました。

信綱はこれまで、お船と兼続の間に何かあるのではと疑った事もありましたが、そうではなく、お船が兼続を上杉家の為になる人物と見込み、共に行動していたのだと気付きます。

紅葉の教えをお船から聞いていた信綱は、直江家も同じだと言い、今までとは打って変わって兼続に優しくなります。

兼続の出世を妬む家臣が、兼続に挨拶もせずあからさまな態度をするのですが
「やっかみだから、気にするな」とかばいます。

去って行く信綱の後ろ姿にフェード(白いぼかし)がかかり、信綱ももうすぐ亡くなるんだろうなぁと思ったら、その直後に斬られました… 



〜つづく〜



全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事