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2週遅れになっちゃいました。 秀仙は景勝に、景虎方から寝返った武将には恩賞を厚くするなと助言したようです。恩賞が貰えなかった毛利が恨むのはもっともだと思います。 それにしても信綱が斬られた場面をじっくり見たかった。早い場面展開についていけないです この事は兼続が御館の乱を経て、上杉家を支える存在にまで成長した事がわかります。 心の中ではずっと兼続を思い続けていたけど、信綱にも妻としての愛情を持っていたんだなぁと思いました。 兼続は景勝から直江家の名跡を継ぐように言われます。 主命と言われたので、断れません。名門直江家の名跡を継ぐ事ができ、前から好きだったお船と夫婦になれるんだから、こんなにいい話はないはずですが、兼続は複雑な気持ちでした。直江家の名跡欲しさに婿入りしたとお船に思われたくなかったんですね。 お船の気持ちの後押しをしたのは、信綱が最期に言った直江家を頼むという言葉でした。兼続とならば直江家を守り、上杉家を支えていく事ができると考えたのでしょう。 もちろんずっと慕っていた人だから・・・という気持ちもあったでしょうね。 「夫婦ではなく、同志と思えばよい」 これが二人の夫婦像。常磐さんがお船を控え目に演じているのが好感が持てます。 景勝と兼続がお酒を酌み交わすのですが、兼続ばかり飲んでいて、「わしにも注(つ)げ!」と景勝に言われてしまったのが面白かったです。 |

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