上杉謙信公

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今日4月8日は旧暦の3月13日。

上杉謙信公のご命日です。

偶然にもお釈迦様のお誕生日というおめでたい日がご命日と重なり、謙信公の徳の深さを感じずにはいられません。

謙信公は仏教に深く帰依していたので、感慨深いものがあります。


折しも今夜9:30〜新潟県では天地人のラジオ放送があり、10:00〜は新しく始まったNHKの歴史番組『歴史秘話ヒストリア』で謙信公が登場します。

ご命日に、謙信公に関わるラジオやテレビ番組が2本も放送されるとは、偶然とはいえ素晴らしいですね。


月も美しい頃なので、今宵は月を観ながら謙信公に想いを寄せます。




謙信公 五言対句

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雨の降る寒い中、栃尾の謙信公展の初日である3/7 栃尾美術館に行ってきました。

歩いて10分くらい。行こうと思えばいつでも行けますが、やはり地元で初めての謙信公の企画展。初日に行きました。

栃尾のマスコットキャラ あぶらげんしん くんがデビューするので、それもお目当ての1つでした(^-^) 

あぶらげんしん くんと写真をバッチリ撮れて、握手もして貰いました 


天地人が放送中ですが、会場ではテレビの人物相関図がパネルで紹介されているだけで、ドラマで使用している衣装や撮影風景などの展示は一切ありませんでした。

そういうのは上越や南魚沼に任せておいて、栃尾は小じんまりとしていながらも郷土色豊かで、好感の持てる展示内容でした 

地味なようですが、歴史的に価値のある資料があり、また栃尾の人たちが手作りで作り上げた展示内容でした。

一番感銘を受けたのは謙信公の五言対句です。

3/8放送の番組終わりの天地人紀行(第10話)で栃尾が紹介されていて、この五言対句も登場しました。

複製品は何度か見たことがありましたが、本物を見るのは初めてです

保存状態は良く、あまり表装されていないシンプルな軸装なんですが、

見た瞬間、心打たれました。

優れた芸術品をみているような、素晴らしさがありました。
謙信公の気高い精神性が感じられ、心洗われました。

複製と本物は違いますね。

謙信公展に行こうと思っていられる方は、4/12まで本物を展示しているそうなので、ぜひこの機会にご覧になってください。


五言対句の他には軍扇がよかったです。
謙信公の趣味の良さを感じさせる優美な扇でした。

上越や南魚沼に比べたら地味ですが、よかったら栃尾美術館にもぜひおいでくださいね





「兼続を育てた謙信公のふるさと展」が新潟県長岡市栃尾で3/7(土)から始まります。

初日の3/7(土)と二日目の3/8(日)には栃尾のマスコットキャラクター「あぶらげんしん」くんも会場の栃尾美術館に参上します(^-^)/

「あぶらげんしん」くんがイベントなどで登場するのは初めてです。
写真を撮りたいです!


「兼続を育てた謙信公のふるさと展」では栃尾と山形県米沢市の常安寺の寺宝およそ60点が展示されます。

栃尾・常安寺所蔵で、謙信公と兼続、児嶋弥太郎が描かれている「上杉謙信並二臣像(へいにしんぞう)」と謙信公直筆「五言対句」は3/7(土)〜4/12(日)の期間限定で本物を展示します。

その他上杉景勝、景虎の書状、織田信長の「天下布武」の朱印のある書状、謙信公の軍扇など個人が所有し一般公開されていない貴重な史料も展示されます。

また「栃尾城物語」として築城から御館の乱で落城するまでを、栃尾の人が作ったイラストと文章で紹介します。

さらに「義の心発祥の地」として、いかにして謙信公が義の心を育んだかを写真パネルで紹介します。
栃尾の瑞麟寺(ずいりんじ)で修行を積んだ謙信公。戦という現実を目の当たりにして若い謙信公の心に去来したものは何だったでしょうか。

これは面白い試みだと思うのですが、重臣の河田家の軍旗を作成・再現したものを展示するそうです。
栃尾は織物の町なので、その技術を活かした作品になるのではないかと期待しています

栃尾で始めての謙信公の企画展で、天地人も視聴率好調なので、たくさんの人が訪れてくれことを願っています(^-^)


*「兼続を育てた謙信公のふるさと展」

会場:
新潟県長岡市栃尾美術館

所在地:
新潟県長岡市上の原町1−13

アクセス:
JR長岡駅からバスで60分
タクシーで20分

開催日時:
3/7(土)〜6/7(日)
午前9時〜午後5時
(月曜休館。5/4は開館)

入館料:
大人200円
大学・高校生150円
中学生以下無料

*お得企画*
栃尾美術館の入館券の半券を持参すると長岡市与板の兼続お船ミュージアムに無料で入館できます。
(兼続お船ミュージアムの半券で栃尾美術館に無料で入館もできます)



「兼続を育てた謙信公のふるさと展」
    詳しくはこちら↓
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/siryou/t-bijutu.html



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鹿児島市のかごしま近代文学館で
収蔵品展「海音寺潮五郎 英雄の条件」をしてます。3月9日まで。
 
海音寺(1901〜77年)は大口村(現・伊佐市)出身の小説家。歴史上の英雄を描いた作品が多く、「男はいかにあるべきか」という美学が貫かれています。

収蔵品展では、千利休と豊臣秀吉との対立を描いた「天正女合戦」(36年)、上杉謙信を題材とし、NHK大河ドラマでヒットした「天と地と」(62年)などの作品に関する取材ノートや原稿など75点を展示。権力に立ち向かう男の生き様をたたえた海音寺の世界観が浮かび上がっています。
 
企画した同館の川原友・学芸員(28)は「綿密な歴史調査のもとに海音寺が作り上げた英雄像は強く、ぶれない。現代人が見ても共感できると思う」と魅力を話しています。

観覧料は大人300円、小中学生150円。火曜休館。
問い合わせ 同館(099・226・7771)。

<読売新聞より>





「天と地と」の生原稿を見てみたいです。

鹿児島は遠いですね (>.<;)



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上杉謙信公旗揚げの地 新潟県長岡市栃尾で企画展が開催される事になりました。


*「兼続を育てた謙信公のふるさと展」

3月7日(土)〜6月7日(日)
 長岡市栃尾美術館
 開館時間 :9時〜17時
 休 館 日 :毎週月曜(5/4は開館)
 入 館 料 :大人200円

上杉謙信ゆかりの常安寺(栃尾・米沢)の寺宝を中心に、今回初公開となる貴重な資料を展示し、若き日の謙信と兼続の関わりを探ります。




栃尾の美術館には謙信公像があり、謙信公廟もあります。

ロケーションが良くて、栃尾城がよく見えます。

お勧めは桜の時期。4月15日前後です。
満開の桜をバックにした謙信公像は見応えたっぷりです。




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