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民主党、いよいよ本格的に動き始めたようだ テロ特措法の、延長反対は、賛成である。ただ、批判をかわすための対案検討でないことを 願うばかりである。対案こそが、民主党の今後を判断する、材料になると考えている アフガニスタンの現状を分析し、より、効果のある平和への貢献を望みたいものである 民主党、テロ特措法で対案検討も・人道支援盛る新法視野民主党は11月1日で期限切れとなるテロ対策特別措置法に代わる貢献策として、アフガニスタンへの新たな人道支援を盛り込んだ新法の提出を視野に検討を始めた。小沢一郎代表が同法の延長反対を明言し、党内もまとまりつつあるが、反対だけでは政権担当能力が問われるとの意見が多い。テロ特措法に代わる選択肢を明示し、そうした批判をかわす狙いだ。 テロ特措法に基づく活動は、海上自衛隊による米英など各国艦船への給油・給水活動。給油対象は現在までに11カ国に及ぶが、小沢氏は「アフガン戦争はブッシュ大統領が国際社会の同意を得ずに始めた」と同法の下での協力を拒否している。(07:01)NIKKEI.NET引用 http://x6.tiyogami.com/bin/ll?074505803 アクセス分析:迷政治 |

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アメリカのテロとの戦いは、当初の目的と乖離し今では、
戦争ビジネスの様相が大きくなってきているようである、確かにテロ、タリバンを撃退する為のアフタン攻撃であったがその後のイラク等の対応を見てゆくと単なるテロとの戦いばかりでなく、アメリカの利害、ビジネスの様相がどうも見え隠れしてきている。海自の給油48万キロリットルのうち38万キロリットルが米軍向けといわれている、果たして国際貢献といえるかが問われなければならない、もっとアフガンのための支援策があるのではないだろうかを見直す時であろう。
2007/8/12(日) 午前 10:37
>ぐう・ちゃんへ
同感です。民主党が、何処まで検討して、代案を出せるか、楽しみです。自民党も一緒に検討することになるだろうから、今の、賞味期限切れの法律より、良いものが出来るのではと期待しています。
2007/8/12(日) 午前 10:56