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SMAP 夜空ノムコウ

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曲の概要

本作のPVは、歩道橋の上でメンバーが寒空の中歌う印象的なものだが、実は撮影時木村拓哉がカキにあたり酷い下痢と腹痛に襲われていたという逸話がある。木村も含め全員哀愁の漂う険しい表情で写っているが、これも演技ではなく実際の寒さに耐えかねたことから出た「素」の姿であると語っている。シングルの発売が1月であるため、PVの撮影は11月〜12月に行われたとみられる。
「夜空ノムコウ」とは逆にカップリングの「リンゴジュース」はSMAP×SMAPではおろか、ライブでも歌われていない。しかし、スガシカオのセルフカバーバージョンは夜空ノムコウよりも早くにリリースされている。
《夜空ノムコウ》


《歌詞》

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
夜空のむこうには 明日がもう待っている
誰かの声に気づき ぼくらは身をひそめた
公園のフェンス越しに 夜の風が吹いた

君が何か伝えようと にぎり返したその手は
ぼくの心のやらかい場所を 今でもまだしめつける

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした
悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ
タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた

歩き出すことさえも いちいちためらうくせに
つまらない常識など つぶせると思ってた

君に話した言葉は どれだけ残っているの?
ぼくの心のいちばん奥で から回りしつづける

あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ
全てが思うほど うまくはいかないみたいだ
このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ
雲のない星空が マドのむこうにつづいてる
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
夜空のむこうには もう明日が待っている

スガシカオとの関係

『夜空ノムコウ』の作詞を依頼されたスガシカオは、〆切当日までその依頼をすっかり忘れており、〆切日に札幌での仕事に向かう途中の羽田空港のロビーにてマネージャーに指摘されて初めてその依頼に気づいたという。そのためスガシカオは札幌に向かう飛行機の機内とホテルの部屋で慌てて作詞を行う羽目になったことから、後に『SMAP×SMAP』(フジテレビ)にゲスト出演した際、同曲の歌詞をもじって「『夜空ノムコウ』に待っていたのは実は〆切だった」と語っている。
スガシカオがSMAPのリリースから3年もセルフカヴァーを拒んだのには、SMAPに義理立てがあり、頼まれたから作っただけということで、3年もの間ファンの高い要望にもかかわらずライブですら一切歌わなかった。しかし、教科書掲載や卒業式での楽曲使用、はたまたさまざまなカヴァーバージョンが出てきたことで「スタンダード」となった事を受けて自ら歌うことを決意。スガシカオ自身はもはや「自分の曲」という印象はさらさらなく、国民的名曲となってしまった本作については他人の曲をアレンジするスタンスで挑んだという。また、現在においても、SMAPのこの曲を愛して誰かに伝えようとする心意気には敵わないと認めている。

スガシカオとYUIカバーバージョン

個人的には、此方のほうが雰囲気でてるかな〜



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