↑勘助が、由布姫と出逢った、諏訪湖
リツの想い
勘助が気配でおきたら、目の前に養女になった、リツの姿。渋々、養女になったが、勘助のことを愛している。リツが、勘助の嫁になることを決意したのは、勘助にあう前だという。養女だと言うのに、妻気取りの、リツに勘助は、手を焼いている。出家した後の、勘助にも、リツは、お構いなしに、自分の気持ちをぶつけている。勘助の、こまる姿がコミカルで面白い。
= 出家して、信玄に
晴信は、由布姫を不憫に思い、出家することを決意する。武田信玄の誕生である。やっぱり、風林火山は、武田信玄の名前にこそふさわしい。足利将軍から、長尾影虎との和睦を、調停されるときに、条件として、信濃守護職を要求した。歴史上も、守護職になっているようだが、ドラマのような、深い策略があったのかな〜
「其疾如風 其徐如林 侵掠如火 不動如山」
その疾きこと風の如く
その徐かなること林の如く
侵掠すること火の如く
動かざること山の如し
上杉謙信の誕生か
越後では、上杉憲政が、長尾影虎に、関東管領職と上杉の養子になることを提案する。条件として、関東をあるべき姿のすることを要求する。影虎は、上杉憲政の思いを受けて、上洛し関東管領職を継ぐことを承諾してもらい、また、将軍の現状の窮地を救った後に、関八州の平定を行うと宣言する。史実では、上杉の名前を継いでも、すぐには謙信を名乗らなかったようだが、ドラマではどうなのかな?
女の悲しい想い
勘助を想うリツ、影虎を想うナミ、平蔵を想う妻(名前が出てこない)、それぞれの女の悲しいが伝わってくる。勘助、影虎、平蔵、3人とも女心がわかってないな〜。リツもナミも嫁ぐのを断る。ナミは、影虎の上洛中に出家したと言う。悲しい話だ。
宇佐美の策略
平蔵は、焦っていた。主家の村上は、越後の地侍となり、武田への復讐は、かなわぬものと。宇佐美は、影虎が上洛している間に、信玄を策略で足止めするために、平蔵を呼び出して、知恵をつける。来週へ〜
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