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今年初めの記事で、今年は『太宰 治生誕百年』です!という記事を書いたのですが、 五所川原市の芦野公園で今日と明日、「太宰ミュージアム」というイベントが開催 されていたので、訪ねてみました♪♪ 少し雲に隠れてしまっていますが、岩木山と津軽平野の田園風景は津軽ならではの景色です。 太宰のふるさと五所川原市金木地区は、津軽半島のほぼ中央に位置しています。 旧金木町の斜陽館は、多くの観光客で賑わってしました♪♪ この斜陽館から車で10分もかからないところに、太宰もよく訪れていた桜の名所でも ある芦野公園があります。 この「太宰ミュージアム」は、建物では無く、斜陽館周辺や芦野公園などのフィールドを 訪ねて、音楽や演劇、文学、食やグリーンツーリズムをいつ訪れても体感できる…という 体験型の新しい観光を作ろうという取り組みだそうです☆ 公園内には、周辺の町の道の駅や物産所、特産物などのブースが出店していました♪ 一番惹かれたのは、やっぱり焼きいか!? 特設ステージでは津軽三味線や小説「津軽」の朗読、それからミニ津軽弁講座など 面白いステージイベントが行われていました♪ 残念ながらチケットが完売になって見ることができませんでしたが 夜には、津軽鉄道芦野公園駅わきの特設会場で、太宰治生誕百年記念公園「津軽」が上演されています。 出演者は、村田雄浩、川上麻衣子と県民を含む27名。県民はオーディションで 選ばれた方が出演しているそうです。 そして、今年の10月10日(土)から全国東宝系でロードショウが始まる 松たか子と浅野忠信主演の「ヴィヨンの妻」。 太宰が描いたある夫婦をめぐる「愛」の物語。 モントリオール世界映画祭コンペティション部門に正式出品作品にも招待された作品です。 生誕百年の今年は、多くの人に愛される太宰文学の魅力に改めて注目が集まっていて
まだまだ目が離せません☆ |

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おはようございます。
土曜は私も黒石に行っていたので、微妙なニアミスですね。
ヴィヨンの妻・・・映画館で見るかは微妙だけど、太宰好きの私ははみたい映画です。昨日は本当に天気が良かったですね。でも岩木山は残念でしたね。
2009/9/6(日) 午前 6:38
こういうイベントがあるんですね^^
太宰ファンにはたまりませんね〜
映画も知りませんでした・・見てみたいな^^
ぽち!
2009/9/6(日) 午後 0:45
こんにちは
この映画、興味あります
原作が太宰さんですから凸
よく映画化されましたよね(^ー^* )フフ♪
2009/9/6(日) 午後 2:13
映画も気になりますね〜〜☆
もし青森に行ったら斜陽館には、絶対に行って見たいと思っています。
桜の名所でもあると言う事は・・・春も良いですね〜〜♪
2009/9/6(日) 午後 2:43 [ いとこん ]
masaさん
土曜は本当にドライブ日和でしたよね☆
それでも岩木山の上には雲があったので残念でした〜。
ヴィヨンの妻、秋らしいしっとりとした作品のようですね。
公開が楽しみです♪♪
2009/9/7(月) 午後 4:43
Leomaさん
大手旅行代理店が、この太宰ツアーを企画していたそうで、
当日は大型バスがどんどん来ていました。
二日間で1,500人の方が応募されたようです。太宰人気はすごい
ですね〜♪
2009/9/7(月) 午後 4:45
ひらままさん
映画は、主演の二人以外にも広末涼子、妻夫木聡、堤真一や
室井滋など実力派の俳優さんが出演しているのでそれも
楽しみです。どんな映画に仕上がっているのか…見てみたい
ですね☆
2009/9/7(月) 午後 4:47
いとこんさん
そうですね〜、弘前公園とこの芦野公園の桜をはしごするのも
良いかもしれません☆
津軽もみどころ満載です♪♪
2009/9/7(月) 午後 4:49
太宰文学はやっと良さがわかってきました
太宰を巡る旅、ぜひ行ってみたいなぁ
2009/9/7(月) 午後 11:31
ただ博物館で展示を見るだけじゃなくて、自然の中で
太宰治の歩いた道を散策しながら想うというのは素敵ですね。
この映画、チェックしておきます。
キャストもいいし、放蕩だけど才能と憎めない性格の夫を支える妻を松たか子がどう演じるか楽しみ!
「人間失格」も来年映画化されるそうです。
2009/9/8(火) 午後 4:49 [ - ]
あんずさん
太宰文学が沢山の人に愛されるのは、やはり理由が
あるのでしょうね♪
冬の津軽もとても良いですよ☆
2009/9/9(水) 午前 0:06
らくだのひめさん
箱物だけが観光では無いのですものね♪
その土地の文化に触れて、感じる旅のカタチも良いのかもな…
と思いました☆
夕刊で、この映画がモントリオール映画祭の監督賞を受賞
した記事が載っていました。国を超えて評価された作品、
観るのが楽しみです♪
2009/9/9(水) 午前 0:09
映画「ヴィヨンの妻」見ましたが、落ち込んでいる自分をさらに落ち込ませられたらっと言う不安をよそに、とても前向きな作品だったと思います。原作も太宰の中で好きな作品の中の一つですが、学生時代に住んでいた武蔵小金井の昔の風景が再現されてて、個人的にも嬉しかったです。因みに斜陽館には2回訪れました。学生時代、桜桃忌に三鷹の禅林寺に行きました。最近太宰の事忘れていたので映画を見てまた読みたくなりました♪
2009/11/13(金) 午後 7:27 [ mis*w*_cant*ta ]
初めまして。古い記事に投稿し申し訳ございません。
類似記事でヒットしたので伺いました。
ヴィヨンの妻も最近読みましたが、太宰の小説津軽を読み大きな感銘を受けました。
そんな折に昨年末〜今年初めに、仕事で津軽半島を訪れる機会に恵まれ、67年前の太宰の足跡を追って東海岸〜外ヶ浜〜津軽平野を数回に分けて旅しました。
昔の津軽と現代の津軽の対比を私の主観を入れて描写してみました。
その模様を『現代版小説津軽』と称して執筆、数回に分けてブログ掲載(連載)中です。
2011/1/24(月) 午前 10:30
mis*w*_cant*ta さん
コメントありがとうございます。そしてお返事がだいぶ遅く
なりすみません。太宰は年代によってまた味わいが変わって
くる所が魅力でもありますね。
2011/1/24(月) 午後 10:55
ミックさん
ご訪問&コメントありがとうございます。
なかなか津軽半島までは青森に旅行に来ても足を延ばせないと
思いますので貴重な時間だったかと思います。
またそちらのブログにもご訪問させて頂きたいと思います♪
2011/1/24(月) 午後 10:59