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2ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが、皆さんお元気ですか〜
私の近況ですが1月は半月ほど東京の実家に戻っていました
本当に皆大変でした。
お陰さまで息子は今日で8ヶ月
順調に成長しています。ただ2月半ばから鼻風邪が長引いて鼻水が止まらずとても可哀想でした〜
小児科2回、耳鼻科2回行ってやっと今月はじめに治ってきたところです
まだハイハイはしませんが、とにかく動きたくて仕方が無い様子。段々目が離せなくなってきました。
さて、息子の2回の離乳食が始まりった事もあり、一日があっと言う間に過ぎてゆく毎日ですが、今日はNHK文化センターの公開講座に参加してきました。
息子は主人の実家のお義母さんが預かってくれました
岩木山山麓にある森のイスキアhttp://www.geocities.jp/yuki_no_isukia/mori2.htmlを主宰している佐藤初女さん
のおむすびの実演とお話を聞ける・・・という内容でした。
私は熱心な初女さんのファンでもイスキアに行ったことも無いのですが、参加してみたい
時間前に行くと多くの参加者の方が集まっていました。そしてしばらくして、初女さんが部屋に入ってくると
凄いパワーを感じました。
伊勢神社に行った時や岩木山神社に行った時に感じた凄く強い感覚でした。
初女さんがイスキアで振る舞うおにぎりのデモンストレーションからはじまり、とても良いお話や今の自分の心に響く言葉が沢山きけました
このおにぎりを食べたいために、何年もイスキアの予約待ちをしている人が沢山いるとか。。。このデモンストレーションで人々を元気にするこのおにぎりの秘密が私には分りました
お話の中で心に残ったほんの一部を。
・忙しいからとにかく前に進むのでは無く、今を大事にすると希望と夢が繋がっていく。
・一番大事なのは食べる事。食は生命。
・食をモノとして捉えるず、食を生命として捉えると命としての食材を全て生かすことになる。
・時間に流されないで、気付く事が大切。。。。
書ききれないほど、素敵なお話を沢山聞けました。90歳になる初女さんですが、本当に若々しく素敵な女性
でした
とても良い時間を過ごせたので、久しぶりにブログに書いて残したいと思いました
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オススメ青森
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長いG.Wもあっと言う間に終わってしまった気がします
さて、連休中この季節しか食せない『シロウオ』を食べに行ってきました
この時期、津軽半島の北東部に位置する外ヶ浜町の蟹田川河口近くで、シロウオ漁がおこなわれています。
この蟹田川では、川両岸に並んだ梁(やな)場を間近に見ることが出来ます。
そしてこの季節限定で開く、捕れたて新鮮のシロウオ料理を食べさせてくれる食堂に行ってみました。
早速、シロウオのコース料理を注文
まず出てきたのは、ピチピチ動いているシロウオの踊り食いです
それからシロウオの天ぷらと卵とじ。
この天ぷらがシロウオの甘みとサクサク感で本当に美味しかったです
以前からこのシロウオ料理を食べてみたかったので念願叶って、大満足でした。
お腹もいっぱいになった所で、次は日帰り温泉に向かいます。
妊婦になってから温泉は控えていましたが、安定期なので貸切風呂でたまにはゆっくりすることにしました
向かったのは、平川市の碇ヶ関(いかりがせき)。
外ヶ浜町から一度青森市に戻り、東北道で40分ほど車を走らせます。
碇ヶ関インターを降りて2㎞ほどの所に道の駅いかりがせき 津軽関の庄(http://ikarigaseki.xii.jp/index.php?id=25)があります。
産直や、お土産店がある建物の裏に、足湯と温泉が楽しめる施設が併設されています。
また、江戸時代に秋田県境付近に復元されていた、関所の面番所を移築されて
資料館となっています。
さて、この温泉施設には家族風呂が1つあり、電話で予約を入れておきました。
1時間1500円で6名まで利用できます。
案内されたお部屋はまるで旅館の1室のようです
このお風呂を貸切なんてとても贅沢な気分〜
お風呂上がりは和室でゆっくりくつろぐ事ができて、とてもリラックスでしました。
温泉の後は。。。
特産の自然薯ソフトとマルメロソフトでクールダウン
マルメロは、西洋ナシの様な形の果樹で、蜂蜜漬けやジャムにされるそう。初めて食べましたが、爽やかな味わいがとても美味しかったです。
こうしてふらっと春の味覚や温泉を楽しめる青森は本当に良い所だな〜と改めて感じた一日でした
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昨日は弘前城の桜が満開という事で、ワクワクしながら見に行ってきました〜
連休前半はお天気があまり良くなく肌寒かったのですが、当日は気温も上がり、晴天とはいかなかったのですがお花見日和
途中、国道の渋滞はありましたがお昼には到着できました。
外濠の桜は、葉桜も少し混じっていましたが園内は満開でした
枝垂れ桜も見事に咲いています。
桜の精が宿っている雰囲気がします
桜のトンネルは本当に素晴らしく、その下を歩いているだけで幸せな気分になります
この位置からの
桜と天守閣の眺めが結構お気に入りです。
沢山の人が敷物を敷いて思い思いに桜を楽しんでいました。
西のお濠の桜も満開
お濠沿いを散策していると、雪がまだ少し残る岩木山が見えました。岩木山と桜がとても絵になります。
水に映る桜と緑の色が映えてとても綺麗
この桜を来年は、家族3人で見られるのかな〜と思うとまた楽しみが増えます
弘前城の桜の豪華さを一度見ると、他の場所の桜が寂しく思えるから不思議です。
今年は震災の影響と連休前半の天候の悪さでさくら祭りの人出がやはり少ない様ですが、一人でも多くの方がこの桜を見て、幸せな気分になってくれたらいいな〜と思いました
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いよいよG.Wに突入しましたね〜
私はもうすぐ里帰り出産するので、このお休みは青森(津軽)を満喫しようと思っています
さて、桜前線もここ本州最北端の青森にもやって来ました。
青森市内でお花見で有名なのは、合甫公園の桜です。合甫公園は、太宰治が中学の時にこの公園を通って通学していた公園でもあります。
桜祭りが行われていたので、早速行ってみました
旦那さんもこの公園に小さい頃お花見
に良くきたそうです。
花雲りの天気でしたが、大勢の人で賑わっていました。
実は青森市のこの辺りは、やきそばの専門店が多くて
こちらの出店も行列ができていました。私も並んで買いまし
たが、太麺にオリジナルソースが懐かしい味のやきそばです
合甫公園は海沿いの公園で、松林が続くこの砂浜は夏は海水浴客で賑わうそうです。
そして、この公園の近くには桜川という桜の名所もあります。
閑静な住宅街にピンクの桜のトンネルが続いていて、とても綺麗でした
さて、合甫公園の桜祭りの出店でも売っていたもので、お花見に欠かせない青森ならではの食材があるそう。
それは、トゲグリガニです。私も旦那さんに教えてもらって初めてしりましたが、これ本当に美味しいです
でも、これをお花見で食べていると、無口になってしまうのではないかな〜なんて思ってしまいました。
この日は家の近くの古川市場で、このトゲグリガニとホタテを買って夕食にしました。
旦那さんは、田酒で有名なの地元の西田酒造http://www.densyu.co.jp/のお酒、喜久泉(きくいずみ)と合わせて楽しんでいました。
連休後半には、いよいよ弘前の桜を見に行こうかと思います
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来月3月5日に、東北新幹線E5系の新車両『はやぶさ』がデビューします。最高時速300キロで東京−新青森間を最短3時間10分で結びます
新車両の『はやぶさ』にはグランクラスと言って、ファーストクラス並みの車両もあるということです。
さてその『はやぶさ』デビューに向けて、すでに開業した新青森駅を紹介したいと思います
中心市街から5㌔ほど離れた場所に位置する新青森駅は、青森色いっぱいの雰囲気で迎えてくれます
駅に入ると、青森県特産のヒバの椅子が良い香りを放って迎えてくれます。
また、青森が世界に誇る版画家、棟方志功生誕100記念事業(2003年)に市民が参加して制作された、大版画「青い森から放つ」を原画とした版画が皆様を迎えてくれます
そして、美味しい日本酒が沢山の青森ならでは。。。
なんと、日本酒をグラスで楽しめる自動販売機があります。オススメは、豊盃
さて、2階の改札の中にはこんな素敵なモノも。
津軽塗で青森県を形造ったそうです
1階にある青森のお土産品と美味しいモノが盛りだくさんな旬味館は、屋台の様な雰囲気です。
スイーツから郷土食豊かなお土産品やの数々は、食材王国青森ならではのラインナップです
寒い冬が終わり、春が来ると素晴らしい青森の自然が待っています
まずは、弘前城の桜でしょうか〜
美味しいモノと温泉と,、そして豊かな自然を感じに是非はやぶさに乗って青森に遊びに来てください
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