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ここ数日、私の住む街は日中は雪も降らずに毎日太陽が顔をのぞかせていて、道路の雪も溶けてきて
います
一方、青森市では、街の積雪が1メートルに達するほど積もっているとニュースで流れていましたが、同じ県内
でも地域によって本当に違うな〜と感じます。
さて、昨日はレイトショーで話題の映画『ソーシャル・ネットワーク』を観てきました
映画.comより
私はフェイスブックはやっていないのですが、知り合いがやっていて面白いよ〜と話は聞いていたのでかなり
興味があったのもあるし、先日ゴールデングローブ賞も受賞していた作品なのでとっても楽しみしていました
あらすじは、世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化したもの。
2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。
まず、物語の進むテンポがすごい速いのと一人ひとりのセリフが早口で長いので、その世界に引き込まれてアッと言う間の2時間でした。
内容はサクセスストーリーと言うよりは、フェイスブックというSNSをマークが開発する過程の中で何故そこまでストイックに彼がその世界にのめり込んでいったのか、そしてネット社会の果てしない広がりに対してそれを開発したマーク本人の孤独が描かれていたところが印象に残りました
映画を観る前に、ストーリーの中で出てくるビジネス用語やIT関連用語、それから日本ではなじみのないアメリカ文化特有の用語も、知っていたほうがよりドラマを楽しめると思います。経済大国アメリカのエリート事情、有名大学やその大学の中の社交的なクラブについても知っていると面白いかな〜と思います。
⇒映画.com用語解説http://eiga.com/movie/55273/special/
話題になっているだけに、かなり楽しめる一本でした
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