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昨日、2日から北の火祭り『青森ねぶたまつり』が始まりましたよ〜!
今回は新幹線開業の年と言うことで、そのプレイベントとして7月31日に全部のねぶたが出陣して
定位置で、お囃子とねぶたをお披露目する…というイベントがありました。
通常、ねぶた祭りは2日〜7日(7日は昼のみ)までで、毎日同じねぶたが運行する訳ではありません。
ちなみに昨日の初日は大型ねぶたが確か15台で、『こどもねぶた』というちょっと小さい町内会や子供会が作ったねぶたが運行する・・・という流れ。
一番盛り上がるのは、やはり5日目6日目あたり。観光するのであればこの辺りがオススメです。
なので、このような全部のねぶたが揃って運行するのは今年だけの貴重なイベントで圧巻でした
旦那さんがねぶた囃子をやっているので、一緒に行って写真を撮りまくってきました(笑
これは旦那さんが所属している『ねぶた愛好会』三国妖狐伝(さんこくようこでん)。諏訪 慎氏作。
そして、東北電力ねぶた愛好会。『奥州筆頭、独眼竜正宗』 穐本 和生氏作。
これ、結構個人的に好きですね〜。パナソニックねぶた会の『水滸伝 混江竜・李俊』 北村 蓮明氏作。
一部にLEDを使ったねぶたです
日立連合ねぶた。『不動の剣、義仲を救う』 北村 連明氏作。
ヤマト運輸ねぶた実行委員会 『海幸彦 山幸彦』 北村 隆 氏作。
全部紹介したいのですが、22台もあるのでもっと見たい方は是非青森へお越しくださ〜い(笑
この次の日、8月1日にはねぶた囃子の笛を2000人で吹いて、ギネスに挑戦!!というイベントがあり、人数が集まらないと言うことで、私も急遽参加することに(汗
旦那さんにねぶた囃子の笛を教えてもらって、参加したのですがその様子はまた改めて
ブログ更新・訪問が滞っていますがそんな事で、北の短い夏、そして熱い祭りシーズン真っただ中です
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オススメ青森〜観光〜
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サッカーW杯は、以前から応援していたスペインが優勝して最高のW杯になりました〜
もちろん、日本代表の活躍も素晴らしかったですよね
と、言いつつも今月はフラの舞台が2つ、そして来月にも1つあるので、練習と舞台で忙しくなりそうです。
そんな中、選挙も終わらせた日曜日にフラの仲間5人とその家族で八戸の隣に位置する三戸郡南部町にさくらんぼ狩りに行ってきました
チェリリン村(http://www.nanbu-town.net.pref.aomori.jp/sight/00000014/00000078.html)のセンターハウスに行くと、さくらんぼ農園さんの方が何人か居て、農園まで案内紹介してくれます。
農園に入ると真っ赤な可愛い、さくらんぼがたわわになっています
この南部町は、青森県内の中でもフルーツの産地として有名で、さくらんぼの他に季節によって、ぶどう狩りやりんご狩りもできます。
上の所ははしごに登ってとります。気をつけて〜!!
木によって甘いとか味が薄い・・・とか色々違うのです。
さすがに食べ放題は、途中からお腹いっぱいになってくるので、最後はさくらんぼの種飛ばし大会が始まりました
最後の締めは、産直へ行ってお土産のさくらんぼのお買いもの。 そして…甘いものは別腹。
さくらんぼのアイスです〜
お天気にも恵まれ、わいわいがやがや、楽しい時間でした
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連休中は旦那さんの実家に帰省していたので、青森市から車で1時間半ほど走った秋田県境の町、西津軽郡深浦町にある『千畳敷』を訪ねました。
私的には西海岸とは、アメリカの西海岸を想像しますが青森の西海岸はこの辺りを言うそうです(笑
この千畳敷は、1792年(寛政4年)の地震で隆起したと伝えられる海岸段丘面。
物珍しがった津軽藩の殿様が、そこに千畳畳を敷かせ大宴会を開いたとされることからこの名がついたそう。
奇岩、奇石が多く点在しています
海沿いの気持ちの良い景色をドライブしてゆくと、深浦町の街中に着きました
円覚寺は坂上田村麻呂が陣中で使ったかけ仏と、聖徳太子の作と云われる十一面観音が安置されたのが
起源と伝えられるこのお寺で、国の重要文化財が納められています。
北前船の風待ち湊として栄えた資料を展示
した風待館もお寺の隣にあります 大岩は、この岩の上まで登れるのですよ〜
夕日が綺麗で有名な海岸線ですが、時間が早かったので隣町の鰺ヶ沢へ。
鰺ヶ沢と言えば、このイカのカーテンが有名です。
イカ焼きのお店が海岸線に並び、イカ焼き通りと言われて
います。
美味しそうなイカ焼きの香りが漂います。鰺ヶ沢のイカ焼きは本当に美味しいのですよ〜
その後は、海の駅「わんど」へ。
わんどとは、津軽弁で私達・・・という意味だそう。
鰺ヶ沢は有名な相撲力士も輩出して
いるので、2階は相撲博物館になっています。
新鮮な鰺ヶ沢で採れた魚も売っています
深浦町は、世界遺産の白神山地や、津軽国定公園の十二湖、不老不死温泉など見どころも多く、一日
では回りきれません。
夏の時期にまた訪れたいと思います
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G.Wは2日から青森市の旦那さんの実家に行っていました
見てから行くことに…
お堀の桜も満開です
桜に囲まれる弘前城
西のお濠の桜は本当に素晴らしいの一言です
弘前の桜は、ひとつの枝につく花の数が多いので豪華絢爛です
この素晴らしい桜を見に昨日は41万人が訪れたそう。(誰が数えているのかしら〜と思いますが・・・笑)
毎年、絶対に見に来たい日本一の桜です
そして、花より団子よりお酒〜
で楽しみました
さくら色のG.W。やっと青森も春本番です |

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今年初めの記事で、今年は『太宰 治生誕百年』です!という記事を書いたのですが、 五所川原市の芦野公園で今日と明日、「太宰ミュージアム」というイベントが開催 されていたので、訪ねてみました♪♪ 少し雲に隠れてしまっていますが、岩木山と津軽平野の田園風景は津軽ならではの景色です。 太宰のふるさと五所川原市金木地区は、津軽半島のほぼ中央に位置しています。 旧金木町の斜陽館は、多くの観光客で賑わってしました♪♪ この斜陽館から車で10分もかからないところに、太宰もよく訪れていた桜の名所でも ある芦野公園があります。 この「太宰ミュージアム」は、建物では無く、斜陽館周辺や芦野公園などのフィールドを 訪ねて、音楽や演劇、文学、食やグリーンツーリズムをいつ訪れても体感できる…という 体験型の新しい観光を作ろうという取り組みだそうです☆ 公園内には、周辺の町の道の駅や物産所、特産物などのブースが出店していました♪ 一番惹かれたのは、やっぱり焼きいか!? 特設ステージでは津軽三味線や小説「津軽」の朗読、それからミニ津軽弁講座など 面白いステージイベントが行われていました♪ 残念ながらチケットが完売になって見ることができませんでしたが 夜には、津軽鉄道芦野公園駅わきの特設会場で、太宰治生誕百年記念公園「津軽」が上演されています。 出演者は、村田雄浩、川上麻衣子と県民を含む27名。県民はオーディションで 選ばれた方が出演しているそうです。 そして、今年の10月10日(土)から全国東宝系でロードショウが始まる 松たか子と浅野忠信主演の「ヴィヨンの妻」。 太宰が描いたある夫婦をめぐる「愛」の物語。 モントリオール世界映画祭コンペティション部門に正式出品作品にも招待された作品です。 生誕百年の今年は、多くの人に愛される太宰文学の魅力に改めて注目が集まっていて
まだまだ目が離せません☆ |

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