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ライブレポート 2011/9/30(金) 島田絵里(Fl) 山口裕史(G) 倉沢大樹(Org) 人見昌一(B) 高橋幹夫(Dr)
皆さんこんばんわ。気がつけばもうお彼岸も過ぎ、クールビズも終わり、すっかり秋めいてまいりました。
通勤途中に通過する田んぼの稲穂もだいぶ色づいて、あとは収穫を待つばかりの様子。
なにかとおいしいこの季節ですが、健康診断シーズンでもありますのでどうぞ暴飲暴食にはお気をつけください。
先日行われましたライブについてレポートいたします。
倉沢さんがオルガンを見事に弾き鳴らす熱いライブになりました。
熱のこもった演奏でした!
オルガンやギターに負けない、聞き手に届く素敵な音でした。
服のデザインが気になってましたが、顔?
やっぱり幹夫さんのドラムは一味も二味も違う!
久しぶりのオルガン演奏とのことでしたが、超絶技巧から繰り出す最高にファンキーなサウンドを聞かせてもらいました。
3ステージ目は恒例のセッションタイム。
先日のイベントお疲れ様でした。ぜひまた企画してくださいね!
水野さんめちゃくちゃうまいですね。同じくアルトを触っている身としては聞きながらお口あんぐりでした。
早くステージデビューしてください、早く。
関根さんこの前も言いましたがいつも飲ませてもらってありがとうございます!
アドリブのセンスが好きだ、とマスターもお気に入りのご様子でしたよ。
12時過ぎに(狙って?)ラウンドミッドナイトを熱唱。
風邪気味とのことでしたが全然大丈夫、よかったです!
今夜も素敵な演奏、ご来店まことにありがとうございました。 以下、私信。
本当に個人的な話で恐縮ですが、この日は私にとって相当スペシャルな一日でした。
不安と期待が織り交ざりながらいつのまにか夢のような時間が過ぎ去ってしまったのですが、
偶然にも行く先々でこれまで出会った方々とお話をすることができ、勇気をもらいました。 声をかけてくださった皆さんには本当に、心から感謝しています。
音楽が人を集わせて、集った人から物語ができる。なんだか素敵な話ですね。
今日のすばらしい演奏と、帰りの夜空に輝いていたシリウスと、そして芳醇な金木犀の香りを
私は一生忘れないと思います。
こんなことを書いてしまうのも秋の魔力ですねぇ。
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