| 岐阜県岐阜市加納丸の内にある |
| 加納城跡 |
| に行ってきました |
| 加納城は |
| 慶長6年(1,601) |
| 徳川家康による天下普請によって築かれました |
| 現在本丸跡地は堀跡も含めて公園として整備し |
| 市民の憩いの場として利用されています |
| この石垣は |
| 「野面積み(のづらづみ) 」 |
| 加納城の見所のひとつであり |
| 近世初頭頃までに多く用いられた積み方です |
「野面積み(のづらづみ)」
自然石をそのまま積み上げる方法である。
加工せずに積み上げただけなので石の形に統一性がなく、石同士がかみ合っていない。
そのため隙間や出っ張りができ、敵に登られやすいという欠点があったが排水性に優れており頑丈である。
技術的に初期の石積法で、鎌倉時代末期に現れ、本格的に用いられたのは16世紀の戦国時代のことである。
野面積みの一種として穴太積み(あのうづみ)があげられるが、穴太積みは穴太衆が手掛けた石垣であって、特に野面積みの一種をいうものではない。
穴太衆の技術の高さを誇示する為に江戸後期以降用いられた呼称である(抜粋)
| 17世紀の初め頃の石垣を留めており |
| 極めて貴重な遺構を残す城跡として |
| 国指定史跡に指定されています |
「石垣の分類」
石垣の分類で最も一般的に使われるのが、「野面積」・「打込みハギ」・「切込みハギ」という分類。
「野面積み」が一番古い時代の積み方で、「打込みハギ」、「切込みハギ」の順に新しい積み方となる。
石垣で用いる「ハギ」は、「接ぎ合わせる」つまり石材と石材をつぎ合わせるという意味である(加筆)
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名称:「加納城跡(カノウジョウアト)」
所在地:岐阜県岐阜市加納丸の内
料金:無料
アクセス:JR「岐阜」駅から徒歩約10分、名鉄「岐阜」駅から徒歩約15分
駐車場: 有(無料駐車場20台)
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へぇー石を加工せずにそのままを積み上げる方法なんだ
加工していないから、手をかけたり足を乗せたりする部分ができて敵に乗り込まれやすいと、なるほど〜
よく見るキチキチに積み上げられた石垣は水はけが悪くなり、崩れたりする事もあるみたい
2016/9/14(水) 午後 10:18
加納城は革手城の建材を流用したそうですね。
ナイス
2016/9/15(木) 午後 11:09 [ 鳳山 ]
大切に保存してほしいですね。
ナイス
2016/9/15(木) 午後 11:11