【衝撃 日本】中国潜水艦が危機感を感じながらも「なぜ日本はリスクを承知でリチウム電池を使用するのか?」海自のおうりゅうに対して…【海外が感動する日本の力】何でも爆発する国に言われたくないわ
それは、1985年に日本人の吉野彰博士がリチウムイオン二次電池の基本概念を確立したからだ。
1981年にポリアセチリンに注目して有機溶剤を使用して二次電池の負極に適することを発見し、コバルト酸リチウムを用いて1983年にリチウムイオンに自伝との原型を作ることに成功した。原材料となったポリアセチリンもコバルト酸リチウムも他の学者が発見・創作したものだが、それを実用的なリチウムイオン二次電池に変えたのは吉野博士だ。
日本の学者や職人はこうした仕事が昔から得意である。
白人はこれを日本人はサルまねしかしないと酷評するが、それはりがう、白人が諦めた西ドイツのバルケン社のロータリーエンジンだってマツダが買い取って実用化して世界初のロータリースポーツカーのコスモ・スポーツを市販して今では世界中のファンに指示されている。
現在は、世界中にエコかーとして人気の電気自動車が市販されて走っている。
2004年に慶応大学を中心として38社が協力して誕生したのが電気で走るスポーツカーのエリーカだ。
時速320kmというF1並みの速度を出して世界中を驚かせた。
このエリーカはタイヤのホイール内に独立した強力なモーターを内蔵されており、車輪を直接駆動する構造だ。
モーターの数が多いほど速度が増すのでこのエリーカは8輪になっている。
イタリアのオーバルコースでは時速370kmも記録している。
現在では市販車の多くがガソリンのみ、両方、電気のみとなって販売されているが、個人的にはガソリン車は残しておくべきだと思う。
そうした流れの中で10年前に中国の大学でもエリーカはデモ走行を行っている。
もしそれを見ていた学生の中でこのような研究に挑戦する者が現れてもおかしくないが、他人の技術を勝手に登用するのが国策となっている中国では基礎研究するよしも盗む方を選ぶだろう。
先ごろ、中国で飛行艇の公開飛行がおこなわれた。
これは日本の新明和工業が開発して販売している飛行艇のUS-2がモデルになっている。
モデルになっているといっても中国が開発したわけではなく、分からないようにどこかの国経由で飛行艇を買ってきて、新幹線や国営電車と同じように、分解してそれを測定し3D-CADに入れて、大きい飛行艇を製造しただけだ。新明和の飛行艇が世界一と言われるのは海が荒れて2mの波があっても着水できるということだ。
このような荒波に強硬着水すれば普通は胴体が分解してしまうのだ。US-2の底は船舶と同じように波切りができる構造になっているから2mの波にも着水ができるのだ。
こうした開発者の血のにじむような努力をあざ笑うかのように無断で特許侵害も無視して根こそぎ盗んでしまうのだら本当に始末におえない。
日本の工業力は戦前からというよりペリーが初めて日本に強硬上陸した頃にも起きていた。
彼らが自国の工業力を見せつけるために持ちこんだ蒸気機関車のデモを見ていた日本人職人が、後日、ミニスケールの蒸気機関車を作って見せに来たというのだ。彼らは本当に驚いたそうだ。
外観をみただけで構造まで理解してしまう日本人の知能レベルの高さを知ったそうだ。
もちろん江戸時代の代表的な人に伊能忠敬がいるが、彼は日本地図を製作したことで有名だが、本当の目的は違う。
彼は千葉県で商売をしながら自力で天文学を勉強していて、ある日のこと地球の大きさ、直径はいくらだろうかと疑問を抱いた。
そこで息子に商売を継がせて、江戸にある天文番に入門したのだ。
当初は隠居した老人の趣味だと思って入門を許したのだが、彼に数学の問題を出すとさらさらと解いてしまいその能力と天文知識が本物であることに驚いて、本格的に天文観測のパートーナーとして登用した。
そして地球の直径を知るには三点測量の原理から正確な地図が必要であるとして、幕府に地図作成の提案をした。
それが日本地図製作の始まりだ。
忠敬は後に当初の目的だった地球の直径も計算して疑問を解決したそうだ。こうした歴史の実例を見るまでもなく、日本人は昔から教育について熱心な民族だった。
くだんのペリーばかりでなく、1878年、横浜に上陸した世界的旅行家の
英国人女性イザベラ・バードは、欧米人がまだ歩いていない、東京―函館間の内陸の旅を敢行した。
苦難に満ちた旅の折々に、彼女は自ら見聞した東北などの日本の文化や民族の印象を後に残している。
それによれば日本人は大変穏やかで正直であると、人力車で何日間も走って旅行していた彼女はある日労を労うつもりでチップを置いて降りたそうだ、そうしたら夜半にくだんの車夫が息を切らして家に来て忘れ物を届けに来たという、これはお前に上げたものだと言うと車夫は規定の料金をもらったからそれ以上は必要ないと断ったそうだ。
彼女は日本人の正直さと勤勉さを称賛している。
また子供や老人を大切にし、生活が貧しいにも関わらず子供への教育がとても熱心であったと感嘆している。
日本人に必要なものは子供の教育である、資源に乏しい日本は教育こそが防衛であり国を守る礎になるものだ。
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