ちびっこライダー

令和は韓国との国交断絶が叶う時代になりますように。

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以前、故・三宅博議員が保守の会の講演会で「議員は教育を追求することはやりたがらない。それは金にも票にもならないからです。しかも左翼教員の日教組から相当の嫌がらせをされるからです」と述べておられた。
 
誰もが嫌がる朝鮮総連や日教組と徹底的に戦っていた三宅博議員。
 
その三宅博議員の同志でもあった杉田水脈議員が、誰もが触れたがらない教育を追及した。
 
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杉田水脈議員:
【事実を教えない教科書について】
東京書籍の小学6年生の社会科の教科書『新編 新しい教科書』にこのような記述があります。
「【朝鮮の植民地化と世界に進出する日本】 日露戦争に勝利した日本は1910年に、人々の抵抗を軍隊で押さえ、朝鮮を併合しました。植民地となった朝鮮の学校では日本語の教育を受けることになり、朝鮮の歴史は教えられず、朝鮮の人々の誇りが深く傷つけられました」
 
同じ教科書の133ページには「【戦争と朝鮮の人々】 戦争が長引き、日本に働き手が少なくなってくると多数の朝鮮人や中国人が強制的に連れてこられて、工場や鉱山などで、ひどい条件下で厳しい労働をさせられました。また朝鮮人は姓名を日本式に変えさせられたり、神社に参拝させられたりしました。さらに男性は日本軍の兵士として徴兵され、若い女性も工場などで働かされ、戦争に協力させられました」
 
このような記述があるんです。学校でこれは歴史を教えている。歴史は学者の見解を教えるのではなく、事実を子供たちに教えるのが歴史だと私は考えています。この事実と異なる教科書の普及率が半数以上で使われているのは非常に問題だと思います。
 
【日本の竹島教育について】

韓国では領土教育の副読本『独島を正しく知る』に数十ページにわたって教育されている。韓国ではこの他に『永遠の我が領土独島』『日本人が知らない10の独島の真実』などが中学用の副教材として発刊されている

 

しかし日本には韓国のような竹島を教える副教材はありません。日本の教科書にはたった一文「竹島は日本固有の領土です」と書かれているだけですが、これで充分ですか?

 

竹島は韓国に実効支配されて、日本は歴史上、国際司法裁判所に何度も韓国側に提案してきたという記述もない状態で、我が国の将来を担う子供達が自国の領土について正しく理解することが出来るのでしょうか?

島根県では竹島の副読本があるが、それを全国でも使えるように検討してほしい。
 
 
【道徳教育の運用基準が必要。学校や現場教員の判断でやらせてはいけない】
千葉県我孫子市にある湖北支援学校で、校長や教頭らが、生徒の下校後、授業で配布したプリントを無断で生徒の個人用ファイルから抜きとり廃棄するというニュースがありました。
 
回収したプリントは道徳の授業を担当した教員が、皇室について考えてもらうために作成し「外国に誇れる文化の最たるものが皇室です」という記述があり、教員の主観が強く出ていて問題だと思ったことが原因だそうです。
 
またプリントを配布した教員はその後、道徳の担当を外されました私には「外国に誇れる文化の最たるものが皇室です」のどこが問題化はさっぱりわかりません。
 
これは運用の明確な基準が現場にないからです
 
今のまま基準がないまま現場の判断に任せていたら、道徳教育は学校側や教員側の意見に左右すること多々起こりうるのではないか。
 
また教員にも明確な判断基準が示されないまま教育が行われると、この教員のように担当教化を外されることが起これば委縮してしまう。ぜひ道徳教育は「日本人の心を育てる」基準をしっかり示していただきたい
 
【反日をやるために税金である科研費を助成するのはおかしい】
国民の税金である科研費助成について、疑念を抱かざるを得ない研究費については納得する説明を求めたい
 
昨今の日韓関係で旧朝鮮半島出身者労働者問題が大きな課題になる中、科研費でもこの研究がなされている。東京大学の外村大教授は「デニズンシップ:非永住・非同化型広域移民の国際比較研究」という科研費の助成を受けた共同研究の成果物として岩波新書『朝鮮人強制連行』という著書を出版しています。
 
本著には「今日までの歴史研究は、本人の意思に反し暴力的に朝鮮人を労働者として連れてくる行為が行われていたことを明らかにしてきた」という記述があります。

外村大教授は科研費の助成を受けて、研究成果として韓国の出版社から同じタイトルの出版物を韓国語で出版されています。これはまた韓国に政治利用されるのではないか・・・
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この杉田議員の質問こそ、NHK中継のある委員会で質問させて国民に広く知らせるべきである。

こういう事実は国民のほとんどがまだまだ知らないのではないか。
 
「東京書籍」は普及が半数以上もある教科書である。しかしその内容は事実とは程遠い歴史を記述している。
 
「日露戦争に勝利した日本は1910年に、人々の抵抗を軍隊で押さえ、朝鮮を併合しました」。
 
当時の状況は日本がロシアと戦わなかったら、朝鮮人はこの世から絶滅していたであろう。また命を懸けて戦ったのは日本兵であり、当事者である朝鮮人は戦わなかった。しかも「併合」は朝鮮側から望んできたことであり、列強も賛同していた。
 
教科書に書くべきはこういう事実である。事実をきちんと教えないから朝鮮人やシナ人の本質が見えないのだ。
 
こんな反日思想丸出しの教科書が検定を通り、採択されていること自体、いかに日本がおかしい国であるかわかるであろう。


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特にLGBTで“杉田潰し”に躍起になっていた在日や反日勢力から目をつけられた科研費にも斬り込んだことはたいしたものである。
 
こういう戦う姿勢こそ、日本を取り戻すために必要な政治家の姿勢である。
亡くなられた三宅博議員もきっと微笑んで見ている事だろう・・・


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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」


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