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1月8日 金曜日 新年になり1週間がすぎました。 東京は寒いながらも晴天が続いています。そして乾燥しています!! 私はすごい静電気人間なので、触る物、触る物全てがバチッ、ピリッとして どうにも逃れられません。静電気って人によってバチッの量?違いますよね〜 皆さんはいかがでしょうか?? さて今年はシューマンとショパンの誕生200年目にあたります。 2人は1810年生まれで、ロマン派を代表する作曲家です。シューマンは交響曲ピアノ、 バイオリン 室内楽と多くの曲を残しました。ショパンはその作品の殆どが ピアノの独奏曲で交響曲やヴァイオリンの曲はありません。 今年は色々な所でこの2人の曲が演奏される事と思います。 今日は先ずシューマンの作品をご紹介をいたします。 シューマンの作曲した中でも親しまれている『子供の情景』から 「見知らぬ国」と 「トロイメライ」 です。題名から「子供のための曲」かな?と思いますが、く大人の目から見た子供の世界>という 視点で書かれ、「おにごっこ」「ねだる子ども」「こわがらせ」など いずれも短い曲ですが 表現豊かに、そして複雑な旋律で作られています。(全13曲) 「トロイメライ」とは「夢」という意味です。ゆっくりで、夢の中で漂っているような感じがします。 が、この曲も弾くとなるとかなりの技量が必要です。 同じ旋律が繰り返し出てきて音楽的に演奏しないと眠くなるような美しさならよいのですが 飽きてしまいそうになります。 でも良い演奏を聴くと本当に懐かしい思い出が浮かんできそうです・・・ お正月の慌ただしさから、少し日常に戻ったこの頃、どうぞこの2曲を聴いて しばらくの間ごゆっくりお過ごし下さい。 |

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このシューマンの曲は日向ぼっこっていう感じですね。^ー^
ピアノもタッチ次第で暖かく音が響きますよね。
西表島は連日、雨模様です。><
太陽が出ている東京が羨ましいですね〜。。。^^
2010/1/8(金) 午後 6:42 [ やまねこ ]
coral-fondationさん
シューマンはおしゃれな感じの曲が多く私も好きなので、またご紹介したいと思います。
う
西表島は雨ですか・・・お正月はやはり晴れた方がいいですよね〜残念ですね。今年の天候はどうなんでしょうか・・・
早く星空が見られるといいですね。
2010/1/8(金) 午後 11:35
シューマンはピアノクインテットが好きですね☆
とりわけ1楽章、ビオラとチェロでひとつの旋律を受け継ぐトコ。
2010/1/9(土) 午前 1:58 [ z_f**ncesc*tti ]
バイオリンちゃ〜ん
シューマンのピアノの入った室内楽は本当に良い曲ですよね〜
私も今年はピアノ4重奏をしてみたいと思っています。
2010/1/9(土) 午前 11:42
トロイメライは非常に難しい曲です。旋律の歌わせ方と表現が難しいです。
変に感情を込めるよりもあっさりの方が聴いていて気持ちが良いですが、あっさり過ぎると面白くないです。まず、音が切れないで流れるように演奏するのが難しいですね。この曲を聴いて納得できる演奏をする演奏家は少ないです。
一番好きなのはホロウィッツの演奏ですね。
2010/1/9(土) 午後 6:20 [ ecm2000s ]
今年はシューマンも生誕200周年にあたるのですか!
シューマンのピアノ曲では、ご紹介頂いている「子供の情景」の他、「クライスレリアーナ」、「森の情景」といった曲集も大好きです。
「子供の情景」では、ホロヴィッツの演奏が一番好きです。
ショパンのご紹介記事も楽しみにしてます!!
2010/1/9(土) 午後 6:30 [ HK ]
ecm2000sさん
トロイメライはyou tubeでも沢山のギターの演奏がありました。
本当にあまり気落ちを入れすぎると重くなってしまうし、難しい曲です。
ホロビッツの演奏、聴いてみたいです。
2010/1/9(土) 午後 9:09
HKさん
今年はショパンの方が多く取り上げられていますが、シューマンも1810年生まれです。
シューマンは小品が本当に素晴らしくバイオリンも上品な感じな曲が多く私も好きな作曲家です。またピアノ協奏曲も名曲ですね。
若くして(40代)で亡くなったのが惜しまれます。
今年も宜しくお願いします。
2010/1/9(土) 午後 9:22
シューマンもショパンも、1810年の同じ年の生まれって、びっくりしました。最近までクラシックの作曲家って、歴史上の人物でバラッバラの時代に生まれ、生きているものだと思ってましたが、ヨハンシュトラウスが親子で存在し(一族なんて言い方もするそうですが)同時代を生きた作曲家は多いのでしょうね。互いに影響もしあったでしょうし。
今年に入って、東京周辺は天気のお湿りは5日に少しあっただけだそうです。私の住む埼玉も乾燥してて、静電気のバチッはいやなものだと思います。
人それぞれで、帯電の量が違うのも個性なのかなあと思います。個人的には活動的な人に”バチッ”系の方が多いような気がしますが。。。。
2010/1/10(日) 午前 11:13 [ タナカ ]
タナカさん
シューマンとショパンは同じ1810年生まれでその前年の1809年にメンデルスゾーンが生まれています。そして1940年にチャイコフスキー、翌年にドボルザークが誕生しています。
きっと若い頃からなにかしらお互いに意識しあっていたんでしょうね〜
活動的な人・・・もしかして若々しいという意味もあるんでしょうか
?? ←凄い勘違い?
2010/1/10(日) 午後 1:10
タナカさん
すみません。上のコメントの中でチャイコフスキーの誕生年を100年間違えてしまいました。。1840年です。失礼いたしました。
2010/1/10(日) 午後 3:57
読んでて全然気がつきませんでした。(笑)
ちなみに調べてみたところ、1940年生まれの人は、Wikipediaによれば、津川雅彦、森村桂、ゼンジー北京、中村敦夫に原田芳雄、鳥越俊太郎、板東英二に小林研一郎(指揮者ですね)、円谷幸吉、王貞治、大鵬、浅丘ルリ子にリンゴスター、C・Wニコルなど、まだまだ書ききれないくらいで、多士済々の面々。
チャイコフスキーもここの中にいたら、ビートルズの一員だったかもしれませんが、、、、ロシア人だから無理か。
2010/1/10(日) 午後 11:03 [ タナカ ]
タナカさん
1940年は生まれの方は今年70歳になられるんですね。
お元気で活躍されてる方が多いんですね〜
今の自分が70歳ってなんか想像できませんね。
2010/1/11(月) 午前 11:46
トロイメライ、懐かしい曲です。
子供の頃ピアノを習っていたので、家に楽譜がありました。
確かに、この曲を弾きこなすのは難しいでしょうね。
子供の頃は分かりませんでしたが、今聞くと、本当の難しさがどういうものなのか、よく分かります。
2010/1/13(水) 午後 6:54 [ kzk*tm ]
kzk*tmさん
トロイメライの楽譜、家にもあるのですが、ホント難しいですよね〜
聴いているのとは大違いですね。
私も「見知らぬ国」はなんとか弾けるのこちらで満足して
います(^^;) トロイメライを弾くとイメージが悪くなってしまうので。。。
2010/1/13(水) 午後 11:44
トロイメライ、泣けて来るほどいい曲ですね。
ビートルズの5人目のメンバー、キーボード担当チャイコフスキー、いいな〜♪
「ドボルザークのオールナイト・ニッポ〜ン!」とか。1941年生まれだったら聴けたかな?
2010/1/14(木) 午前 1:26
のがわさんぽさん
トロイメライ、本当に心にしみてくる名曲ですね♪
チャイコフスキーがビートルズのメンバーだったら、先ず曲を編曲して凄い曲にしてしまったかも・・・
この時代ラジオとかあったら、どんなに早く彼らの曲広がっていったんでしょうね〜
ベートーベンとかは以外に生の音にこだわったたりしてラジオにはでなかったりして・・・スミマセン完全にずれました。。。
2010/1/14(木) 午前 10:52
『子供の情景』は妊娠中よく聴いていました♪娘達がバレエの発表会で踊る機会もあり、とても印象に残っている好きな曲です♪
2010/1/17(日) 午前 8:24
「子供の情景」は胎教にピッタリですね。
心が和んでゆったりした気分になれますね。
この曲はバレエにも使われているんですね。
1曲目の「見知らぬ国」はダンスも可愛い振り付けだったのかしら。
拝見して見たかったです。
2010/1/17(日) 午前 10:40