ご近所の水田観察記

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黒米 その後

11月13日 木曜日

今日はここ数日ぶりに晴れて朝から青空が広がっています。

気温もぐんぐん上がり洗濯物が家々で干されています。

やっと、やっと植えなければ〜とアセッていたビオラとパンジーとチューリップを植え付け

終わりほっとしました。チューリップは来年のお楽しみですが、ビオラやパンジーは

これからずっと春まで咲いてくれるので、寒い冬には欠かせないお花ですね。

午後は母と図書館へいってきました。久しぶりに恐竜関係の本が入っていたので

早速借りてきました。

さて以前ご紹介した、小学校で育てている黒米の刈り入れてあったので

写真を撮ってきました。
                              

                            
イメージ 1                  
                  
6年生が育てていたので自分たちで刈り入れしたようです。普通の稲より長いです。         
        
                                
               

                                    イメージ 2
近寄って見ると1粒1粒が大きく、びっしりと実っています

荒れた土地でもできるというこの黒米、脱穀が大変だと(小学校では昔ながらの木の道具

で脱穀するそうです)聞きましたが、児童も自分達で育てたお米の粒を見て

田植えから稲刈りまでの日々をきっと思い出しているでしょう。




そして私は、スーパーで「まぜ炊き、古代赤黒米」という名前の

お米を100グラム買ってきました。

これから使ってみます。どんな味わいか楽しみです(^^)

稲を干す

10月27日  月曜日


今日は朝から晴れ渡り、昼間は気温も上がって長袖では暑いぐらいでした。


殆どの田んぼも刈り入れが終わり、それぞれの所で干してあります。


私の観察していた田んぼは山の下にあったので、道路(細い道)をはさんで

30メートルぐらい離れた所にある田んぼに他の所の稲と一緒に干してありました。

ここは太陽の当たりが良く、毎年沢山の稲が干されています。


イメージ 1






稲刈りの終了した田んぼの方は元の土と稲の跡だけになりました。

来年の春にまたレンゲが咲くまでお休みです。


この後は稲を自宅かどこか脱穀する場所へ運び袋詰めにすると思うのですが、

残念ながら、そこまでは見る事ができません。


今年は台風もこなかったし、1,2回集中豪雨はありましたが、稲が

倒れることも無く無事に収穫できたようで、本当に良かったと思います。

農家の方はこのほかに雑草を取ったり、肥料を入れたり、水の高さを管理したり

色々なお仕事があったと思います。本当にお米は八十八(米という字の元だそうです)

の手間をかけて大切に育てているのですね。


私もどこかで田植え体験がしてみたくなりました。もちろん1日では色々な事は

わからないでしょうが、実際に田んぼに入って土や苗に触る事は大切な気がします。


イメージ 2

10月24日  金曜日


父の骨折やミニコンサートの準備などでなかなかブログを更新できませんでしたが

10月の20日にあの田んぼの刈り入れが行われました。

今日と次回の2回に分けてご紹介いたします。


午前中に父から「今日は絶対刈り入れするみたいだよ〜」と連絡がありました。

お昼頃、カメラを持ち早速田んぼへ行きました。

まだ始まったばかりという感じで、1,2枚写真を撮ったところで、この田んぼの

持ち主が登場しました。お互い顔見知りですので、一応挨拶だけはして

何も言われない前に退散しました。

この時近所の方にあったのですが、今年も又、ちょっと田んぼの間の道にトンボを

追って入った子どもを、怒鳴りつけていたという情報を教えてくれました。

「写真なんかとったら大変じゃない?」とご心配されましたが

「一応だれもいない時に撮りますから〜」と言いその場を後にしました。

イメージ 1



その後3時半頃に、今度は犬の散歩を装って再度行ってみました。 ←本当は怪しすぎるのですが

思った通り休息を取られているようで誰もいませんでした。

散歩をしたがる犬を押さえつけて写真を急いで数枚撮りました。

1枚の田んぼは終了し、あとの田んぼは途中でした。

終わった田んぼはきちんと稲が縛っておかれていて美しい感じです。

イメージ 2



イメージ 3






稲の植え付けが7月6日でしたので106日目の刈り入れです。

可愛い苗がちゃんと成長するように願ったり、見るたびに大きく

成長する姿に驚き立派に穂がでた姿は感動ものでした。


次回感動の? 最終回 どうぞお楽しみに〜

稲の成長4

10月7日 火曜日


こちらでは、晴れの日が続かず、秋の青空が早くも懐かしい感じです。

朝晩の気温は下がり昼間は温かくても、夕方になると虫の声が良く聞こえます。


近所では運動会が行なわれたり、そろそろ学園祭などの準備に大忙し

という学生さんも多いのではないでしょうか?



10月1日に例の田んぼの写真を撮ってきました。前回より大分色が黄色っぽく

なって田んぼも輝いて見えました。でもどうも写真ではあまり違いがわかりません。

ちょっと残念です・・・


もうそろそろお店には1番早い新米が出てくる頃ですが、こちらではまだどこの

田んぼも刈り入れは始まっていません。

刈り入れがあるのは10月の半ばごろかな〜と予想していますが、果たして

いつになりますでしょうか?


イメージ 1    

                                    イメージ 2


















下の2枚の写真は近くの小学校で育てている「黒米」です

黒米は古代米の一種です。私の住んでいる市では、この他にも赤米なども

作っています。

黒米は普通のお米やよりかなり背が高くなり、穂が黒い色をしています。

果皮、種皮のなかに紫黒色系色素(アントシアニン系)が含まれています。←眼に良さそうですね

特徴としては、きわめて強く、荒れ地で無肥料、無農薬でも丈夫に育ち

干ばつにも強いと言われています。野生の稲だったせいか頼もしい性質ですね。

イメージ 3

                                   イメージ 4







右の写真では左側に普通の稲が栽培されています。高さが大分違います。

こちらも収穫が楽しみです。

稲の成長3

9月23日  火曜日  


今日は秋分の日、暑さ寒さも彼岸までといいますが、朝晩はすっかり涼しくなり

秋の気配です。しばらく間が空いてしまいましたが、田んぼは日々変化しています。


すでに稲の刈り入れが始まっている所も多いようですね。

出遅れたこちらでも(といっても私が思っているだけで実は計画通りかもしれませんが)

8月中は暑かったので稲もしっかりと生長を続け青い穂が出てきました。


8月の最後の週の29日に集中豪雨がありその後スッキリしない日が続き

あまり太陽も照りませんでしたが、現在では綺麗に色づいて穂をたれています。

でも本来ならば、もう田んぼに水は無い時期ですが、ここの所毎日雨が降っているので

かなり田んぼの中は水が入っています。ちょっと心配です。
                          
                          

   イメージ 1 8月29日少し青い穂が見えます
                          




                               イメージ 2

9月23日

もう堂々とした稲になり

揃って頭を垂れています。

安心できるお馴染みの風景ですね
    




稲の粒の大きさは他の田んぼに比べ少し小さいようにも感じますが、

ちょっと触って見たところしっかりと手応えはありました。

いつ刈り入れるのかはまだ分かりませんが、来月の半ば頃かな〜と予測しています。

また父からの連絡を待って内緒で撮影に行きたいと思います。

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