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1月 24日 火曜日
東京では昨晩から雪になり、久しぶりにつもり一面銀世界となりました。
雪国の方から見れば笑ってしまうような5〜6センチぐらいなのですが
それでも今朝はやはり通勤の足が乱れたり、朝から雪かきをしたり
いつもと違う朝となりました。
東京都内だけでなんと追突事故が600件近くとか・・・・
皆様は転んだり、滑ったりなさらなかったでしょうか・・・
私は怖くて車は出せないので、今日は家と近くの浅川だけ見に行って
きました。
浅川近くの小学校の児童が先生に引率されて河原で遊んでいました。
東京でこれだけつもるのは珍しいので体験学習という所ですね
さて、今月の曲のご紹介です
実は1月なので明るくモーツアルトの曲をご紹介しようと考えていたのですが
この雪と、まだまだ続く地震、なんだか厳しい状況にあった曲の方が
今の心情に合う気がして、ヴィバルディの「冬」 を選んでみました。
四季というと 「春」 が一番有名ですが、この「冬」もきっとどこかで
聴いた事のある曲だと思います。
厳しい寒さの中、張り詰めた空気、そしてどこか緊張した感じである
出だしで何となく平安というよりは不安な雰囲気が漂います。
http://youtu.be/wD5azaVf0Is ヴィバルディ作曲 四季より 冬 第一楽章
この「四季」にはすべて詩(ソネット)がついています。
第一楽章
冷たい雪の中で震え
激しい風の中で
人は足を踏みしめて走る
あまりの寒さに歯の根も合わない
(一楽章はかなりの厳しい冬を表しているようです)
第二楽章 暖炉の側で安らかに過ごす
外では雨がすべての物を
潤している
お時間がありましたら、是非二楽章もお聴き下さい。
こちらは同じ冬でも暖かなヴァイオリンの音色が特徴の綺麗な曲です
都内でもインフルエンザが流行し始めたようです。
外から帰って来たら、手洗い、うがいなどして
お互いにひどい目に遭わないようにいたしましょうね
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