恐竜関係

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

恐竜ライブ

8月 12日  木曜日
 
 
残暑お見舞い申し上げます。
 
毎日厳しい暑さが続いています。さらに台風4号が東北へ向かっています。
 
以前の台風の時のように収穫前のリンゴが落ちてしまわなければ良いのですが・・・心配ですね。
 
 
 
今日はこの暑い夏のさなか、益々暑くなりそうな話題です。すみませんがお付き合い下さい。
 
春ぐらいから 「ウォーキングwithダイナソ」ーといういわば「恐竜ライブ」の公演が
 
あるとキャンペーンを知り、恐竜好きな私は、是非とも行ってみたいわ〜と思って
 
いたのですが、ちょっと子ども向けみたいだし、これに友人を誘うのはちょっと気が引けるので
 
悩んでいるうちにチケットは完売になってしまいました。が・・娘と息子がたまたま追加チケットが
 
あると知り、早めのお誕生日祝い(私は9月生まれなので)ということで買ってくれました。
 
この公演はイギリスのBBCが制作した恐竜のテレビシリーズを舞台化(?)したものです。
 
恐竜博士が大陸の移動や進化の話しなどを含めて、恐竜時代の初期から絶滅までを分かりやすく
 
話します。思っていた以上に大人も多くアリーナが満員でした。
 
アジアでは初の公演で今後中国や韓国でも開催する予定だそうです。
 
 
撮影もフラッシュを使わなければOKでした。
 
       
             ブラキオサウルスの親子 (ジュラ紀後期〜白亜紀前期)
 
イメージ 1
 
 
ステゴサウルス (ジュラ紀後期)
イメージ 2
      
 
    ティラノサウルスの親子(正面と手前)とサイカニア(左) と博士 (白亜紀後期)
イメージ 3
 
 
 
      途中、翼竜の飛行はスクリーンを使ったり、音楽で盛り上がったり、中々
 
      楽しめましした。今日本や中国を初め恐竜の発掘は進んでいます。
 
      この公演をみて興味をもち恐竜を研究する人が日本からも大勢育って
 
      くれれば良いなぁ〜と思いつつ埼玉スーパーアリーナを後にしました。
9月 10日  木曜日


朝晩は秋らしくなり、暑いといっても風は爽やかで虫の声も秋の音色ですね。


さて今週の月曜日にお友達と3人で恐竜博「砂漠の奇跡」へ行ってきました。

え〜また恐竜???  なんておっしゃらずにどうぞ写真だけでもご覧下さいね。

いったいこのブログ、クラシック音楽なの? 恐竜なの??という声がどこからか

聞こえて来そうな気がしますが、もしもちょっとでも恐竜の事に興味を持って下さる

方がいらっしゃればと思い勇気を出して書いています。

と、言うわけで・・・・・今日は幕張メッセで開催されている恐竜博から

「スピノサウルス」をご紹介します。


イメージ 1




この恐竜は白亜紀の最後まで生き残っていた肉食(主に魚を食べていた)大型恐竜です。

全長が14メートルもあり、背中には大きな帆がありました。帆の目的は不明ですが

体温の調節やメスを引きつける為と考えられていますが、まだ詳しくはわかっていません。

主に魚を食べてらしいのですが(口の形が現在のワニに似ている)どれだけの量を毎日食べて

いたのか考えると恐ろしくなります。

今回は大型恐竜の展示が多く目を見張りました。遠路はるばる行った甲斐がありました。

                     (9月27日まで開催しています!!)


私が大人の恐竜ファンになったのは長男が小学生の時に買った「恐竜図鑑」がきっかけです。

小さいときから鳥や貝の図鑑が好きでだった私は、この恐竜図鑑を見た時から

虜になってしまったのです。

残念ながら、長男はあまり恐竜にはまりませんでした・・・


図鑑以外にも最近は恐竜を知る事のできる良い本がでていますので

ご紹介していきたいと思います。

     イメージ 2                      
イメージ 3    


「最新恐竜学」は平凡社、平山兼 著 で学術的な本です。
 恐竜とはどのような物か?という所から書いてあります。


「面白いほどよくわかる、恐竜」は 学校では教えない教科書シリーズの1冊です。
 見開きで1つの項目が解説してあり、絵や図が豊富でとても読みやすく、
内容の濃いシリーズです。お値段が1300円とちょっとお高めですが
それだけの内容のある本だと思います。  日本文芸社                 

今年は日本でも大型恐竜の発掘が進んでいますので、お楽しみに!!

恐竜大陸

イメージ 1

イメージ 2

5月9日 金曜日

昨日の夜中より地震が続き、ちょっと不安な気がします。この週末にしばらく

していなかった水と防災用品の点検をしようと思っています。



さてゴールデンウィークも終わってしまいましたが、私は最後のお楽しみとして

幕張メッセで行われている「恐竜大陸」見に行ってきました。

子どもの付き添いではありません・・・実は、実は私はかなりの恐竜ファンという変ですが

趣味というのもピッタリきませんし、とにかく恐竜好きな大人です。

でも、恐竜が好きというとなんだか、大人なのにへ・ん・じ・ん・・・

という風にとられてしまう事も

あるので滅多な事では言わないようにしています(^^;)


でもブログでは正直に書けてちょっと嬉しいやら、どう思われるやら・・・??


以前からNHkの恐竜関係の番組を見たり本で読んだりしていましたが

2005年の「恐竜博」でティラノサウルスの「スー」を見て以来

いっそう熱が入り、2006年の「世界の大恐竜博」では世界最大のスーパーサウルスを見て

感激し、今回「恐竜大陸」では、今まで余り発掘が進んでいなかった中国から出た

恐竜の化石をみて、またまた感動してしまいました。

こんな巨大な生き物が、地球上にいたとはとても信じられない程の大きさ!

1億5000万年という長きに渡って生物の頂点に立ち、大陸の上を闊歩し

空には翼竜が飛び、海には海竜が泳いでいたこの時代。

彼らは文明は持たなかったけど偉大な一時代を築いています。


私の夢はもしタイムマシンがあったら、絶対にこの時代へ行って

草食系の巨大な恐竜を一目見てみたいと思います。




今年はもう1つ恐竜系の大きなイベントがあり、今から楽しみにしています。

「世界最大の翼竜展 恐竜時代の空の支配者」です。(現在名古屋市科学館で開催されています。)

日本科学未来館(東京 お台場)で6月28日から8月31日まで開催されます


もし、興味があれば、是非ご覧下さいね。

恐竜を見て感じた事

イメージ 1

イメージ 2

8月6日  月曜日

土曜日、日曜日で静岡で入院している義母をお見舞いに行ってきました。

義母は96歳で静岡市内にある老人病院でお世話になっています。

最近は残念ながら、私の事は分からなくなってきていますが、息子である主人の事はなんとなく

わかるようで、顔をしっかり見て、頭のなかでは、何かが思い出されている様子でした。

義母この病院へ入る前は色々ありましたが、今は良い先生や看護師さんに囲まれて

毎日おだやかに、暮らしています。



今回は休みという事もあり、以前からぜひ行ってみたかった、東海大学自然史博物館へ行ってきました。

ここは静岡の三保という海に近い所にあり、ここに自然史博物館と海洋科学博物館の2つの

施設があります。羽衣伝説で有名な松林もここにあります。


自然史博物館の方は博物館としては規模は小さいのですが、恐竜関係は充実していて、

中生代のジュラ紀、白亜紀に栄えた、ディプロドクスという恐竜の全身骨格がありました。
                    (写真上)

体長26メートルで迫力があり、近くからではカメラにおさまりきれませんでした。

そのほか、卵からかえる様子や(写真下)やステゴサウルス、同時代のアンモナイトなども

展示してあり、十分楽しめました。



1億5000万年もの間、この地球上で繁栄し、そして今は滅びてしまっていない

この大きな恐竜を見るとき、私たち人類は誕生から約500万年で

記録に残る文明はまだ6000年程という事を考えるとこの1億5000万年という

年月は想像もつかない程の長い時間に思えます。



そんな長く繁栄していた恐竜も今は滅び、命をつないでいくという事の難しさを

つくづく感じました。



それにしても恐竜はすごい!

全1ページ

[1]


.
アバター
blue moon
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事