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ああ、台風13号のおかげでつりにいけません。来週に期待しましょう。ということで、今回は瀬戸内のタチウオ釣りについてお話しましょう。
だいたい、8月の後半に和歌山から始まり、瀬戸内のタチウオは例年9月後半から11月にかけてが旬になります。今年はまだ水温が高く和歌山でもまだ数は出てないようです。明石でも少しためし釣りをしているようですが、数は一桁です。しばらくは本格化しないでしょう。
そこで今日はタチウオのつり方の違いをお話しましょう。
たぶん、関東は天秤仕掛けでしょう。和歌山は半夜で胴つき仕掛け、えさはさばに切り身。夜ですから浅い棚を狙いこれで十分つれます。
明石から姫路は、タチウオテンヤを使います。どんなものかというと、このHPに詳しいので参照してください。http://www.h2.dion.ne.jp/~nakasika/ ”べすとたっくる”を見てください。
簡単にいうと、テンヤにいわしを針金でくくりつけて、ゆっくりリールを巻きながらタチウオが食うのを待ちます。ね、面白いでしょ。このテンヤは太い針金でできていて、えさを魚が喰うと、テコの原理で針が刺さるのです。ユニークですね。
アタリがあっても、基本的には巻き続けます。2〜3回小さくあったって、その次に大きく引き込んだところで、竿をいっぱい引き上げてあわす。ダイナミックなつりです。
一昔前まではこの基本でまず間違いなくつれたのですが、近頃は少し変わってきました。1回または2回小さくあたるだけで引き込まないことが多くなってきました。なかなかつれない難しい釣りになってしまいました。それがまた楽しいのです。誘って誘って、乗った瞬間、地球を釣ったのかと勘違いするほど竿が動きません。それからゆっくり上がってきて、途中何度も引き込んでくれるスリルと楽しさ。それがこの釣りの醍醐味です。そのために釣り人が各自で工夫を凝らして、竿先を変えたり、えさのつけ方を変えたり誘いに独特の間を取り入れたりしています。
もう少ししたら実況できるかな。
それにしてんも早く行きたいな!
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本日の相場はどちらの方向に動くのでしょうかねぇ? 方向感がつかみにくい相場ですよね^^ また、訪問させて頂きます。。
2006/9/22(金) 午前 7:11 [ 賢者ミッシェル大王 ]
朋ちゃん、メールが送れないようです。
2006/10/19(木) 午前 5:49