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のんべんだらりんと過ごした平成19年も今日で終わり。
杏優は、日々進化して大晦の今日は、また新しい言葉が出てきた。
今日出た言葉は「いらないの」である。
意味がわかっているのかいないのか不明だが、たしかに「いらないの」と言っている。
おそらく「要らないの」という意味だろうと思うが、「いらないの」と言って私に押し付けた物を私が片付けようとすると「あーぢゃ、あーぢゃ!」と言って「よこせ」と言う。
「あーぢゃ、あーぢゃ」は、「それ『あゆちゃん』の、『あゆちゃん』の」という意味だと思われる。
ゆうべは寝言で「どいてっ!」と言われた。
最近、「いいよー」とも言うようになった。
ただ、これは「スリムクラブ」というお笑いコンビのネタである「フランチェン」の台詞を真似したものではないかと思う。
フランチェンを見ながら親子4人で大爆笑する一家である故。
年の瀬に便意の話で恐縮だが、かなり性格に便意を教えるようになった。
土曜日には、うんちが出る前にまたに手を当てて私に便意を教えてきた。しかし、教えた10秒後くらいに出てしまったので、トイレまで到達できなかった。
今日は、朝食のとき、やはりまたに手をやり便意を知らせたが、その直後お尻の片方を持ち上げるようにして踏んばり出し、生産してしまった。
もうちょっとなんだが…
長男と杏優は、8時すぎに一緒に寝てしまった。
杏優の手を長男が両手で包むように握りながら眠りについていた。
最近は、本の角で頭を叩かれて泣かされたり、意味もなく平手打ちをされたりしているが、それでも妹はかわいいらしい。(親の目の届かないところで密かに仕返しをしているのは知っているが)
今年は、おしなべて平穏であった。
来年は、杏優のFontan手術が控えている。
サミットがあるので、仕事がどうなるか不透明だが、サミットが終わった直後に手術をする予定でいる。
長男も来年小学校に入学する。
ということで、来年は前半は長男の入学、杏優の通院。後半は、杏優の手術と術後のケアで慌ただしい一年になりそうだ。
忙しくても家族が一緒に過ごせるのは何物にも替えがたい幸せだと思う。
写真は、食事のときペットボトルのお茶をキッチンからダイニングテーブルまで運ぶお手伝いをしている杏優である。
ちょっと重かったらしく、テーブルにたどり着く前に力尽き、わけもなくキャップをかじっていた。
【日齢765】
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Fontanですか。
少しは、楽になるんでしょうね。
よいお年をお迎えください。
2007/12/31(月) 午後 10:45 [ - ]
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
2008/1/1(火) 午前 10:27 [ 陽花里 ]
>ぴーたさん
Fontanが無事に終われば、とりあえず酸素飽和度は正常値になるはずですから、今よりは楽になるんじゃないかと思います。
今年もよろしくお願いします。
>華茜芽さん
こちらこそよろしくお願いします。
間延びした日記におつき合いくださり、ありがとうございます。
2008/1/5(土) 午後 9:18