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10日に今季4回目のシナジス筋注を受けた。
身長の測定はなく、体重のみの測定。
体重:13.4kg(前月比+0.53kg)
体重が増えたことで、薬量も増えた。
前回は190mgだったものが、今回は200mgとなった。
毎度のことだが杏優は大泣きである。
大人でも筋肉注射は痛い。
しかも両方の大腿部である。
泣かない方がおかしい。
こういう痛い思いや怖い経験をしているから、夜中に夢見が悪くて泣き出すことが多いのだろう。
無理もない。
さて、今月に入ってある情報が飛び込んできた。
杏優の主治医である長野県立こども病院の里見先生が今月一杯で退職することになったそうだ。
まったくの寝耳に水で驚いた。
退職後は、都内で小児科として開業する予定という話を聞いた。
4月の外来予約を入れるために妻が病院に電話をしたところ、やはり里見先生が退職するということを言われた。
そして、今まで里見先生に診てもらっていた患者は、残った循環器科医のどなたかに担当してもらうことになるという。
主治医が変ることに多少の戸惑いはあるが、残る先生も杏優が産まれる前から関わってくださっているから、杏優のことをよくわかってくれていると思うので、医療の質が落ちるようなことはないと考えている。
ただ、シナジス筋注を受けたとき、市立病院の循環器小児科の先生が「次、長野に行くのはいつですか」と妻に聞いたので、妻が「4月の予定です」と答えたところ、先生は「あー、里見先生いないねー」とおっしゃったそうだ。
妻は、その先生に里見先生が辞めるということを一言も言っていなかったし、その話題を振ってもいないので、いきなり言われて驚いたという。
私たちは、現在入院中のお子さんの親御さんからの情報を又聞きで初めて知り、外来の予約を入れて正式に事実を知ったわけだが、「業界」ではかなり知れ渡った話であったようだ。
数多くいる患者ひとりひとりに知らせるというのは手間がかかるし、その義務もないだろうから私たちが知らず、業界内では有名な話となっていても、それは仕方のないことなのだろうと思う。
しかし、なんとなく蚊帳の外に置かれたような気持ちになってしまうのも事実。
患者のおごり、自意識過剰だと言われるかもしれないが…
また話が飛ぶが、杏優が最近変な芸を覚えた。
自分がおならやうんちをすると、鼻をつまんで「くちゃい」と言うようになった。
一体、誰が教えているのだろう。
少なくとも家族(妻の両親、妹も含めて)は誰も教えていないようだ。
今日は、日齢777である。
大当たりの確変突入である。
【日齢777】
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主治医の退職・転勤等は患者にとってはカナリ厳しいものですね
長年診てもらっていればなおのこと
子供達の神経科と神経科の医師も病院を替わりました
精神科の医師からは、行き先を教えていただき このままこの病院で他の医師に診てもらうか、開業する病院に来るか、聞かれました
もちろん開業する病院へ
神経科の医師は療育センターの院長として移動、最初はその分院に通っていましたが、子供達の大発作を機にまた元の病院に通うことに
しかし、その医師もまた突然退職、今は兄は別の病院に通っていますが、このままで良いのか悩んでいます(混みすぎてろくに話もできない)
退職までに一度行かれてコレからを相談なされたらと思います
2008/1/13(日) 午前 1:23 [ 陽花里 ]
500記事目、おめでとうございます。
Dr.の転職、退職は仕方ないこと、といいながら、後のことを考えて欲しいと思います。
私も、昨年、退院して、後のケアーを頼もうと病院へ行ったら、「今月一杯で辞めるんです...」と言われた。
一応、紹介状も作ってくださったんですが、また一からカルテを作ることを考えると、投薬処方と酸素だけのことなので、同じ病院の他の先生にすることにしました。
しかし、先生自身、色々考えてのご決断ですから、その間に色んな仲間に相談したりするので、その辺からは漏れ聞こえるのでしょう。
しかし、病院としては、キチンとしたことが決まるまでは、公にしません(出来ません)から、その結果、患者は蚊帳の外になっちゃうのでしょうね。
2008/1/13(日) 午前 2:16 [ - ]
ご無沙汰しています。あゆちゃん元気そうですね♪ウチも先週は生まれた時から診てもらっていた主治医が今年いっぱいで退職する事を聞き、ブルーになっていたところです・・。信頼関係を築いてきた分ショックは大きいですよね・・。
2008/1/14(月) 午前 0:16 [ itazurabouzu2mama ]