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坊ちゃん葉山
神奈川県三浦郡葉山町から坊ちゃんの私生活と町政あれこれ 新大奥物語連載スタート!

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議会傍聴録より(守屋町政最後の議会に付、議員名は実名を記す)

今日、12月10日は葉山町定例議会最終日、病気療養9日までの守屋大光(ひろみつ)町長は姿を見せないまま、
報道のフラッシュの中、議長より「町長は病気療養を二日延長して、総務部長の職務代行を二日延長する」発言で1時間以上遅れて開催!

最後まで町長欠席に、駆け込み議案が二つ(山梨/阿部/近藤/畑中/森/守屋 各議員より)、
・百条委員会設置による町長の公選法違反疑惑調査の動議
・町長の議会、町民説明を求める決議案

壇上での動議提出議員の熱弁に、報道関係者は席を立ちフラッシュをたく。
動議、決議案賛成議員から
「町長は、たとえ本会議を延長しても本会議後の議員懇親会からしか出ないと言っている、議会を侮辱しているのではないか」
「議員懇親会に出られるのなら、はいつくばってでも議会に出て来い」
一つ忘れているぞ! 「否決された時の退職金不払い動議」

それに対して、反対議員から
「町長の疑惑は何に触れるのか」(待寺真司議員)
おいおい、葉山町で子供だって知ってるぞ! 公選法第195条の5に違反だろう。

「町長は、15年間葉山町のために貢献してきたし、病気療養中の人に鞭を打つような・・・」(金崎ひさ議員)
違うだろ、「15年間で貯金を”0”にし、160億の借金をした」だろ、病気療養中?だったら会議終了後の議員懇談会にも出られないだろう。

「議会懇談会で話があるかも・・・」(鈴木みち子議員)
心身症が本当だと思うなら、出来るわけないだろう。

「会派代表会議で説明、記者会見もしたのだから・・・・」(佐野司郎議員)
新聞記事によると、潔くよく辞職すると云っただけだ、町政を混乱させた謝罪はないぞ。

選挙をにらんで口を閉ざした町長派議員、採決となっても座ったまま!
いまさらだんまりを決めても腹の中は見透かされているぞ。
議会席順に
伊藤圭介、鈴木知一、加藤清、横山すみ子、中村常光 各議員、(笠原俊一議員は議長)
まさか、町長選に立候補を考えてはいないだろうな。
反対答弁をした議員のほうがまだましだ。

結局、毎度のパターンで、賛成:7、反対多数で否決!
あれ、いつも賛成:6だったが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よく見たら、「手のひら返し」議員が約1名(伊藤友子議員)

最後まで逃げ切った町長! 議会は逃げおおせても町民は納得していない、ということは氏子も反旗をあげるだろう。
前にも言った、年明けの遷宮寄付までに、「疑い」を明らかにして氏子の信頼を取り戻してほしいと。
新春の奉賛をよく見るがいい。

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