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し尿処理施設 
下水道設備へのし尿投入施設、利用者から下水道使用料徴収せず
下水道使用者と受益者負担に格差
 
 
 
本年度中に完成し、平成26年度から稼働予定の浄化センターへのし尿・汚泥投入施設について、三つの課題があることを当ブログに掲載してきた。
し尿投入施設建設・稼働の費用対効果は高く評価できるが、整理すべき三つの課題は、
 ① 財務諸表・公共財産の整理
 ② 下水道使用料についての考え方
 ③ 計画の整合性(公共下水道全体計画との)
 
10日、教育民生常任委員会において、第四回定例会に町部局から上程された、○葉山町廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の改定案の審議が行われた。
それによると、し尿・汚泥の収集を民間業者に許可制で委託し、利用者が直接回収費を業者に支払うための改定(従来は、利用者は町に回収料を支払い、町が消費税分は負担していた)するものであり、下水道使用料には触れていない。
 
町は、し尿・汚泥収集利用者から下水道使用料は徴収しない方針か
今定例会の議案を見た時、下水道設備を使用することになるし尿投入施設稼働に向けての三つの課題の内、②下水道使用料についての考え方 について、今回、明らかになると注目していたが、来年4月からのし尿投入施設稼働に向けて、利用者から下水道使用料を徴収するのであれば、今定例会で条例改定し、住民に告知しなければ間に合わないので、今回の条例改定に盛り込まれていないと言うことは、葉山町はし尿・汚泥収集利用者から下水道使用料は徴収しない方針の模様。
 
今後、下水道利用者からは下水道使用料を」徴収し、バキュームカーで収集したし尿・汚泥を下水道設備で処理する場合は下水道使用料を収集者から徴収しないことは不公平差を感じる。
し尿・汚泥収集者からの下水道使用料徴収については、今後の課題、②下水道使用料についての考え方 参照。
 
し尿投入施設稼働に向けての三つの課題については、今後も見守っていく必要がある
 
 
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