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消費税の増税。今議論されていますよね。

なぜ消費税の増税が検討されているのか?

その理由に、少子高齢化によって年金問題や医療費の増加、介護問題などにかかるお金の補填をするためです。

ですが本当に消費税を上げても良いのでしょうか?

前に貧困問題について書きましたが、消費税が上がるということは所得の低い人は困るわけです。

なぜなら、消費税が10%になれば食品にも消費税はかかるため、生活に支障が出る可能性があります。

例えば年収60万円(月5万)の人と1200万円(月100万)の人がいるとします。

テレビで見ている限りでは月に1万円生活は難しいです。最低でも月に2万はいりますね。毎日の生活に我慢が必要ですね。

逆に1200万の人はいくら良いものを食べるといっても月に50万も使いません。

使っても10万も使わないでしょう。

そしたらパーセンテージを比べてみましょう。生活に必要な金額をパーセンテージで考えてみると、

年収60万円の人は30パーセント以上。年収1200万円の人は10パーセントにも満たないです。

あくまでも私の計算ですが、実際にはこんな感じでしょう。

年収が150万円未満の人は消費税の増税に対して厳しいはずです。

また、現在の日本は中流社会とは言えず、下流と上流の二極化した格差社会といえます。

つまり、年収300万円以下と700万円以上の人の割合が高く、その中間が低いというのです。

年収の低い人はとても痛く、年収の高い人は痛くもないといえます。(痛くないか、、、は別ですが汗)

消費税は平等だ!と言われていますが、実際には平等とは言えないのです。


ではどうすれば日本の借金は増やさずに減らすことができるのか?今後の問題に対応できるのか?

私の提案としては1つ目に予算内容を見直すべきだと感じます。

私はこちらに関しては詳しくないので書けませんが、無駄なものは減らすべきだと思います。

それと、国会議員の給料は減らすべきだと思いますね。逆に頑張っている公務員にはお金をかけるべきです。

次に年金問題や医療費の問題、介護問題などがあります。ですがこの問題の原因は少子高齢化。

ということは少子高齢化を解決することですが、その解決方法を書いてみると、

国の教育費の負担、子育てへの補助金、育児休暇を社会が認める

ことだと思います。(他にも色々とあるはずです)

子どもが増えれば高齢化が止まる。育児休暇を社会が認め、子育てに国がお金をかければ出生率は上がる。

教育費を国が負担すれば子ども達は様々な事を覚え、将来活躍する人が生まれる可能性が高まる。

国や社会が子どもにお金をかけることで、将来はそのお金をかけた以上に国に税収として入ってくる。

本当はやらなきゃいけないことを国や社会が怠ったから、このような問題が起きています。


あともう一つ。

私としては消費税の増税よりも、所得税、特に年収の高い人への増税を行うべきだと思います。

世の中には努力していて稼いでいる人と、努力していないから稼げない人がいると考えていますが、

そういった人たちが大半を締めているわけではありません。

世の中には努力しているのに稼げない人や、努力していないけど稼いでいる人がいることも忘れてはいけません。

王様の子が王子様のというように、日本でもそういったものがあります。それは国が子どもにお金をかけなかったからでしょう。

努力しても努力が報われない。事実、日本で起きているのです。

パイの再分配という考えは崩壊しています。

私は絶対資本主義自体が失敗であり、後に崩壊すると考えています。

絶対社会主義も崩壊していますし、貴族主義なんて崩壊というより認められないでしょう。

私はこれから資本主義と社会主義のハイブリッドが必要だと考えます。

つまり、資本主義のように自由でありつつ、社会保障を全ての人が充実して受けられる。

年収によって受けられる人が左右されず、お金を持っている人がお金の無い人を支える。

全ての人が努力をする。

資本主義や社会主義と違うのは、努力が報われ、かつ社会主義のように縛りがない。

机上の空論のように聞こえますが、このような新しい考えが必要だと思います。



日本では様々な問題が起きており、それらを解決しようとしていますが、対処方法を間違っていると感じます。

この記事を見て、様々な考えをする人が増えると良いなーと思います。

もちろん、この考えに「賛成!」ではなく、「反対!」という考えでも良いのです。

それらの考えの良いところを沢山の人が発言すれば、この国は変わると思います。

閉じる コメント(5)

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☆「全ての金融取引に広く、薄く課税する。〆」
国は全ての金融取引、市場からカスリを取れ〆
このことこそ、実態経済を損なわず、財政改善、景気回復に繋がる道であると、確信しております。
このままでは大変なことになります。消費税25%、所得税2割増し、住民税UP、各種保険料(税金と同じ)UPと、近い将来このようになります。☆税と社会保障の一帯改革など、政府の詭弁にしかすぎません。(政治)業界団体利益誘導型政治、無責任政治、結論ありき政治になり下がっております。
お願いします☆国は「全ての金融取引に広く、薄く課税しろ。〆
「全ての金融取引や金融市場からカスリを取れ〆」
これこそ、日本をいや世界を救う道です。

2012/1/2(月) 午前 6:14 [ ataro ]

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おぉ!確かにそうですね。

広く薄く課税する。まさしくその通りだと思います。

現在の日本はお金持ちが得をして貧乏人が損をする政策がされています。

税と社会保障の一体改革は単に名だけで「消費税」を上げるための言い訳でしかありませんし、国民もこれに気づかなければならないと思います。

ataroさんの仰る事は筋が通っており、共感できました。

コメントしていただきありがとうございます!

2012/1/2(月) 午後 4:05 [ カーリー ]

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政府民主党及び自民党が消費税10%を主張していますね。この者達全てが既得権益にからめ取られているのです。
消費税10%の真の理由は、今年度国の歳出予算中、公債費21兆円、このほぼ全額が国債発行残高約一千兆円の利息なのです。5%では利息も払えないのです。だから10%にしてようやっと利息が払えるのです。21兆円もの血税が資本家、企業家、金融機関、大金持ちの懐を潤しているのです。
また、不動産バブル後デフレで、国債が誠に魅力的で安定、安心な投資先になっている。当然利益誘導型政治となっている。
だから、国債の利息払いに消費税を上げることなど許されるべきでないのです。

2012/1/6(金) 午後 8:20 [ ataro ]

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消費税増税によって、大きな痛手を受ける層は年収300万円以下の層なのです。
恐らく全国民の6割がこの層に属するのではと思います。
食糧費UP、電気代UP,水道代UP、電話代UP、ガス代UP、交通費UP、ガソリン代UP、どうしても支出せねばならない出費が家計を圧迫することは目に見えております。政府は社会保障の充実などといいますが、各種保険料(税金と同じ)UP、しかし、これを利用するにもお金がかかります。ほとんどこの低所得者層にとっては、意味のないことなのです。
即ち、大病即アウトなのです。
到底10%で収まるはずはありません。(自民党10%、民主党10%、その他野党も同じ)彼ら議員ドモは献金が入ればOKなのです。

2012/1/12(木) 午前 0:16 [ ataro ]

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コメントありがとうございます。
様々な貧困についての文献を読んでいるのですが、やはり300万円以下の層が打撃を受けるのですね。
確かに全国民の多くはこの層でしょうし、ある本には「下流化と上流化の二極化が進んでいる」と書いてあったので、極端に書くと金持ちが得するようなシステムを作ろうとしているように見えます。
私自身が書くのもおかしなことですが、私自身あまり裕福ではありませんし、「中流」と言おうにも何か物足りない、何か足りない、と家の人たちは言います。

消費税増税は私の家の家計にも大打撃ですし、あまり裕福ではないところは得をしません。

2012/1/12(木) 午前 0:56 [ カーリー ]


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