昨日の夜、仕事が終わってから高速バスで実家に帰る予定にしていた。
しかし、二週間前に起きたクレームの事情を聞きたいと言うことで私と店長が社長に呼び出された。
まぁ思い出すだけでも腹立たしい。
私としては過去からの店側の対応など突っ込みどころはあったと思うのだが、
結局、私の曖昧な対応がそもそもの問題だったという事で結論づけられてしまった。
「その店で起きた問題は全て店長の責任とする」
と公言している社長本人が、この場で店長の責任を追及しないのだからどうしようもない。
こみ上げる怒りと涙を必死で堪え、多言を避けた。
今朝10時過ぎに目覚め何をする気力も無かったが、部屋に閉じこもっていても怒りが再燃するだけなので
午後の高速バスで実家に帰ることにした。
指定された席に座り外をぼんやりと眺めていると、一人の年配女性が乗車してきた。
「あれ…?」
運転手と話す声も聞き覚えがあった。
それは偶然にもお世話になった公文の先生でした。
なんでも、東京で大学に勤める娘さんを訪ねて4日前からこちらに来ていたその帰りだそうだ。
運転手さんに席の移動を願い出て、車中ずっと話しを聞いた。
相変わらずパワフルな先生でした(笑)
おかげで元気が出てきた( ´ ▽ ` )ノ
生き方なんて何通りでもあるのだ。
困れば困るほど人間は成長する。
昨日、呼び出しに応じて正解だった。
(すっごい悔しかったけど)
稲盛和夫さんじゃないけど、神様のプレゼントってこういうこともあり得るのかな?
|