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Audi A5 Coupe prototype [2009]

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「A5 クーペ」に、アルミニウム製"ASF(アウディ・スペースフレーム)"と、"CFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)"のボディを採用したコンセプトモデル。
車重は、市販の「A5 クーペ」と比べて110kg軽い1,310kg。

エンジンは、ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TFSI。

最高出力 : 211馬力

パワーウェイトレシオは、6.2kg/hp。
※現行の「A5 S-line (3.2リッターV6 FSI)」は、5.8kg/hp。

トランスミッション : 6速マニュアル
ドライブトレーン : クワトロシステム

アウディは、1994年デビューのフラッグシップモデル「A8」に"ASF"を初めて採用し、現在は「R8」や「TT(2代目) / TTS / TT RS」にも採用されている。
エンジンのダウンサイジング&過給化も、ほぼ全てのモデルを対象として始められている。

このコンセプトカーでは、ボディの軽量化とエンジンのダウンサイジングを組み合わせることにより、パフォーマンスを落とすことなく環境性能の向上(低燃費・CO2排出量削減)を目指すアウディの姿勢が示されている。
車両重量を100kg軽量化すると、100km走行時の燃料消費量を0.3〜0.5リットル減らすことができ、1km走行時のCO2排出量を8〜11g減らすことができるとアウディは主張している。

アウディの技術開発担当役員であるMichael Dick(ミハエル・ディック)氏は、次にリリースされる「S4」と「S5」がアルミニウム製"ASF"シャシーとターボチャージャー付き4気筒TFSIエンジンの組み合わせになることを示唆している。


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