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Audi TT cup [2015]

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アウディが発表した、「アウディ TT カップ」。

2015年からDTM(ドイツツーリングカー選手権)のサポートレースとして行なわれる、ワンメイクシリーズ『アウディスポーツ TT カップ』の為の専用レースカー。

『アウディスポーツ TT カップ』は、アジアでの導入に成功した『アウディ R8 LMS カップ』に続くアウディのワンメイクカップ。
ビギナーや他のシリーズからの切り替えドライバーにとって魅力あるレースシリーズ。
2015年シーズンは、ドイツや近隣諸国で行なわれるDTMの6イベントで各2レースが予定されている。

"quattro GmbH"が中心となって準備する「TT カップ」は24台。
全24台の内、6台はゲストドライバーの為に確保され、18台は世界中の興味のあるドライバーからの申し込みを受け付けている。
マルチステージのセレクションプロセスは、アウディ・ドライビングエクスペリエンスとの密接な協力により開催される。
参加者のコーチは、プロのレースドライバーとして経験豊富なマルクス・ヴィンケルホックが務める。
今年の『ニュルブルクリンク24時間耐久レース』と『スパ・フランコルシャン24時間レース』で優勝したヴィンケルホックは、すでに「TT カップ」のテストを行なった。

新しい『アウディスポーツ TT カップ』の勝者は、アウディの成功しているGT3スポーツカープログラムへの支援を受けられる。
これは多くの若いドライバーにとって、アウディでのDTMやWEC(FIA世界耐久選手権)に続くステップへ昇格するチャンスとなる。

カップカーは、『アウディスポーツ TT カップ』の規定に基づいている。
エンジンとトランスミッションは、市販の「TT」とほぼ共通。

エンジンは、ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TFSI。
エンジンマネジメントは、"Simos 18"。

最高出力 : 310馬力
最大トルク : 400Nm以上 @ 1,600〜4,300rpm

"プッシュ-トゥ-パス"システムによりオーバーテイク時に30馬力のパワーブーストを利用可能。

トランスミッションは、6速Sトロニック(デュアルクラッチ、パドルシフト)。
ドライブトレーンは、前輪駆動。

コックピットから可変可能な電子制御式油圧アクティブディファレンシャル(LSD)により、フロントアクスルの最適なトラクションが保証される。

サスペンションシステムは、フロントがマクファーソンストラット式、リアが4リンク式。
フロントはコイルスプリング&アジャスタブルダンパー、リアはコイルオーバー。
スタビライザーは、前後ともアジャスタブル。

デュアルサーキットブレーキシステムは、レーシングABS付き。
前後ブレーキプレッシャーバランスは調整可能。
ブレーキディスクは、前後ともスチール製。

ホイールは、アルミニウム製。
ホイールサイズは、前後とも10×18インチ。
タイヤサイズは、265/660-18。

エクステリアの特徴は、マトリックスLEDヘッドライト、カーボンファイバー製フロントスプリッターを含むエアロダイナミックボディキット、拡張されたフェンダーフレア、大型のリアウィング、センターマウントのシングルエキゾースト。

簡素化されたインテリアの特徴は、マルチファンクションステアリングホイール、デジタルインストルメントクラスター、ロールケージ、"Audi Sport"製消火システム、「R8 LMS ウルトラ」と同じアウディ"PS1"プロテクションシート。

第3世代となった「TT」のスチールとアルミニウムによる複合素材製の超軽量ボディは、レースカーにとって理想的。

全長×全幅×全高 : 4,620mm×1,994mm×1,195mm
車重 : 1,125kg
燃料タンク容量 : 50リットル

その他の特徴は、FIA規定に準拠したセーフティーセル、トラクションコントロール(ASR)、2つの電動油圧式マルチプレートクラッチ、等速ジョイントドライブシャフト、電動プログレッシブステアリング、セーフティーバルブ付き給油システム、改良された電子システム。

Audi TT Roadster [2015]

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アウディが9月24日に発表した、新しい「アウディ TT ロードスター」。

ワールドプレミアは、10月4日から一般公開が始まる『パリ・モーターショー』。

3世代目となる「TT」は、純然たるデザインとダイナミックな走行特性が印象的。
コンパクトな2シーターは、デザイン、ドライブ、サスペンションに於ける新たな基準を設定する。

ハイライトは、アウディ・バーチャルコックピット。
初めて搭載されるデジタルインストルメントクラスターは、ドライバーの視野内に全ての情報を表示する。

デザインのコンセプトは、時代を超越した美学との融合。
オリジナル「TT」のスタイリングを再解釈し、革新的な構成要素がそれを補完する。

新しい制御システムは、完全にドライバーに焦点を当てている。
新しいマルチファンクションステアリングホイールは2種類から選択可能。
根本的に再開発された"MMI"ターミナルは6つのハードボタンを備えている。
自然言語コントロールは、運転中でも簡単にシステムを操作することができる。
"MMI"ナビゲーションプラスと組み合わさるロータリープッシュボタン上の"MMI"タッチ(タッチパッド)は、文字入力とリストスクロールや地図の拡大表示に使用することができる。
スマートフォンに感化されたメニュー構造には、フリーテキスト検索が含まれる。
全ての重要な機能はわずか数回のクリックで到達することができ、サイドのボタンが機能やオプションへのスマートなアクセスを提供する。

新世代「TT」のもうひとつの技術革新は、アウディ・バーチャルコックピット。
汎用性が高く詳細な描写が特徴のデジタルインストルメントクラスターは、アナログインストルメントと"MMI"モニターから置き換えられた。
12.3インチのディスプレーは、2つのレベル間で切り替えることが可能。
"クラシックビュー"ではスピードメーターとタコメーターが大きく表示されるのに対して、"インフォテインメントモード"ではナビゲーションマップとしてのテーマに焦点を当てている。

更なるハイライトは、大幅に容易となったボイスコントロール。
システムは日常言語からの言葉づかいを理解し、各機能に対し数百ものバリエーションある指示が可能となる。
自然言語コントロールは、ナビゲーション、ラジオ、メディアメニューに統合され一貫性のある言語コントロールを顧客に提供する。

新しい「TT ロードスター」は、スポーツカーのダイナミックな乗り心地を兼ね備えたオープントップ2シーター。
基礎は、ねじれ剛性と乗り心地の両方を改善した足回りやボディで構成される。

ボディサイズは、全長4,177mm×全幅1,832mm×全高1,355mm。
ホイールベースは、2,505mm。
現行モデルと比べて、21mm短く、10mm狭く、3mm低い。ホイールベースは37mm長くなりオーバーハングは短くなっている。

ソフトトップを閉じた状態での空気抵抗係数は、コンパクトスポーツカーセグメントに於いてナンバーワンとなる0.30。
これはアウディが特徴的なデザインに優れた空力特性を組み合わせたことにより実現した。

水平ラインを強調したフロントの特徴は、「R8」と同様ボンネット中央に位置する4リングエンブレム、ワイドでフラットなシングルフレームグリル、ヘッドライト内に配置された2つの垂直要素が照射するLEDデイタイムランニングライト。
マトリックスLEDヘッドライトは、発売後まもなく選択可能となる。
初代「TT」を連想させるサイドの特徴は、短いサイドウィンドウ、力強いショルダーライン、強い光の屈折を生み出すエッジで形成されるサイドシルの輪郭、独特の幾何学的なラインで構成されるワイドなホイールアーチ、フロントホイールアーチを切り抜けたボンネットのギャップからリアに続くトルネードライン、キャップを外す必要の無い円形の燃料タンクフラップ。
水平ラインがワイドさを強調するリアの特徴は、ヘッドライトのモチーフを採用したLEDテールライト、デイタイムランニングライトとなるテールライトのバー、トランクリッドエッジにあるストリップ形状のサードブレーキライト、エキゾーストテールパイプを組み入れたリアディフューザー、時速120km/h以上でトランクリッドからせり上がりリアアクスルに追加のダウンフォースを与える電動スポイラー。

ボディカラーは、「Sライン」専用の1色を含む全9色。
7色は「TT」の為に新たに追加され、新色は"ナノグレー"と"タンゴレッド"。

コンバーチブルトップは、すべてのアウディのカブリオレモデルと同様に電動ファブリックトップを備えている。
標準のソフトトップカラーは、"ブラック"、"チタングレー"、"ジャイブ"の3色。
メカニズムのパーツには、マグネシウム、アルミニウム、スチール、プラスチックを使用し、ソフトトップの重量は現行モデルより3kg軽量なわずか39kg。
Z形状に折りたたまれるソフトトップは、オープン時にはアルミニウムトレイに格納される。オープン時のトランクスペースは280リットル。
時速50km/h以下であれば走行中の開閉も可能。
2つの電気モーターによる電動開閉時間は10秒。
精巧なクランプ技術によりクローズドトップは高速走行時でも完全に張った状態を保つ。
標準装備されるアコースティックトップは、極めて良好な断熱性能と特に気流の周波数範囲での低ノイズレベルで注目される。
ブラックインナーヘッドライニングの厚いフリース層は追加の快適性をもたらす。
周波数に応じた室内の騒音レベルは、現行モデルと比べて最大6dB低減されている。
ラジオ受信用のアンテナはコンバーチブルトップにより視界から隠されている。
電動メッシュウィンドディフレクターとヘッドヒーターを備えたSスポーツシートはオプション装備。

"MQB(モジュラートランスバースマトリックス)"プラットフォームに基づくボディ構造は、"ASF(アウディ・スペースフレーム)"の新たな進化を表している。
フロント部分と乗員セルのフロアは超高強度の熱間成型スチールにより強化されている。
乗員セルやすべてのボディパネルと取付部品は、押し出しまたは鋳造されるセミフィニッシュドアルミニウム製。
「2.0 TFSI」モデル(マニュアルトランスミッション)の車重は、1,320kg。
インテリジェントな複合コンセプトを通じて衝突安全性は向上している。
TT クーペ」と比較して「TT ロードスター」のボディは、重要な部分が変更されている。
アルミニウム製Aピラーの内部には、ソリッドスチールチューブ製の第2のピラーが内包される。
アルミニウム製シルは、内部のスチール製リブにより高強度の特性を備える。
アクスルキャリアに接続されるV字型のスチール製支柱は、エンジンコンパートメントとラゲッジコンパートメントの下部を強化する。
TT クーペ」に見られるボトムクロスメンバーは2ボックスプロファイルからなる固体壁に置き換えられ、インテリアとラゲッジコンパートメントを分離している。
固体壁の上部には、エレガントな丸みを帯びたデザインのスチール製ロールオーバーが収められる。

発売時のエンジンラインナップは、パワフルで高高率な2種類の4気筒エンジン。
現行モデルと比べて大幅に燃料消費量を削減しながらパワーは明らかに向上している。
スタートストップ(アイドリングストップ)システムは標準装備。
オプション装備のアウディ・ドライブセレクトにより、エンジンサウンドは調整可能。
ユーロ6排出基準をクリアしたスポーティーな高効率ディーゼルエンジン「2.0 TDI ultra」は、燃料消費とCO2排出量においてそのセグメント最高の数値を記録している。

●2.0 TDI ultra
 ・エンジン : ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TDI
 ・最高出力 : 181馬力
 ・最大トルク : 380Nm
 ・燃料消費 : 23.26km/L
 ・CO2排出量 : 114g/km
 ・トランスミッション : 6速マニュアル
 ・ドライブトレーン : 前輪駆動
●2.0 TFSI
 ・エンジン : ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TFSI
 ・最高出力 : 227馬力
 ・最大トルク : 370Nm
 ・トランスミッション : 6速マニュアル、6速Sトロニック(デュアルクラッチ)
 ・ドライブトレーン : 前輪駆動
●2.0 TFSI quattro
 ・エンジン : ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TFSI
 ・最高出力 : 227馬力
 ・最大トルク : 370Nm
 ・トランスミッション : 6速Sトロニック(デュアルクラッチ)
 ・ドライブトレーン : クワトロシステム(四輪駆動)

Sトロニックトランスミッションは、ステアリングホイールのシフトパドルによるマニュアル操作が可能。
アウディ・ドライブセレクトで"エフィシェンシー"モードを選択した場合、ドライバーがアクセルペダルから足を離すとコースティングとなる。

完全に再開発されたクワトロシステムは、電動油圧制御式マルチプレートクラッチにより運転条件や道路特性に合わせて前後にトルクを分配する。
スポーティーなドライビング時には後輪によりパワーが分配され、低摩擦路面では安全で制御されたドリフトが可能。
3世代目の「TT」では、初めて四輪駆動システムがアウディ・ドライブセレクト(ダイナミックハンドリングシステム)に組み込まれた。
ドライバーは、"コンフォート"、"オート"、"ダイナミック"、"エフィシェンシー"、"ダイナミック"の各モードに切り替えることが可能。
オプション装備の、Sトロニックとアウディ・マグネティックライド(アダプティブダンパーコントロール)もコントロールが可能。

スポーティーかつ安定したシャシーの特徴は、マクファーソン式フロントサスペンション、ばね下質量を軽減させるアルミニウム部品、コーナリング時のステアリングレシオがよりダイレクトになるステアリングラックのプログレッシブステアリング、各ホイールごとに縦方向と横方向の力を個別に処理する4リンク式リアサスペンション。
「2.0 TDI ultra」と「2.0 TFSI」に標準装備される軽量ホイールは17インチ(重量は8.7kg)。タイヤサイズは225/50。
新開発のタイヤは転がり抵抗が大幅に低減され、同時にパフォーマンスも向上している。

正確なペダルフィーリングを伝えるブレーキシステムの特徴は、フロントのベンチレーテッドディスク(312mm径)、リアの電気機械式パーキングブレーキ。

ESC(横滑り防止装置)は部分的または完全にオフにすることが可能で、スポーティーなハンドリングを補完する。
コーナリング時はトルクベクタリング機能が有効になり、必要に応じて内側の車輪より外側の車輪へトルクが配分される。

インテリアの特徴は、流れるような形状のセンターコンソールとドアパネル、航空機の翼に似た洗練されたインストルメントパネル、ジェットエンジンを連想させる円形のエアベント、エアベントに直接配置されたエアコンシステムのコントロール。
新開発のスポーツシートは、ヘッドレストが統合されている。現行モデルよりシートポジションは低く、重量は5垠變漫
インテリアカラーは、"ブラック"、"ロックグレー"、"パロミノブラウン"3色。
初めて選択可能となるセカンドカラーは、"ローターグレー"。「Sライン」パッケージとの組み合わせにより自然でスポーティーなコントラストステッチが施される。

主な標準装備は、キセノンプラスヘッドライト、エアコン、"MMI"ラジオ。

主なオプション装備は、Sスポーツシート、リアに搭載されたレーダーセンサーにより車線変更をサポートするアウディ・サイドアシスト、ステアリング介入により車線内を保持するするアウディ・アクティブレーンアシスト、サラウンドディスプレー付き駐車アシストシステム、交通標識検出システム。
"MMI"タッチ付き"MMI"ナビゲーションプラスは、アウディのパートナーである"NVIDIA"の"Tegra 30"グラフィックプロセッサを使用した第2世代のモジュラーインフォテインメントプログラム。
高速LTE規格を使用してインターネットに接続するアウディ・コネクトにより、Google アース、Google ストリートビュー、Facebook、Twitterのようなオンラインサービスを利用可能。
新機能のオンラインメディアストリーミングは、アプリがAupeo!やNapsterなどのサービスへのアクセスを可能とする。
車両と携帯電話をドッキングするアウディ・フォンボックスは、コンバーチブルトップが開いている場合でもシートベルトマイクにより優れた通話音声品質を保証する。
"Bang & Olufsen"製サウンドシステムの特徴は、12スピーカー、合計出力680W、アルマイトアルミニウム製ウーファーグリル、白色LEDイルミネーション。

新しい「TT ロードスター」は、2014年10月よりドイツで販売が開始される。
「2.0 TFSI」のベース価格は、37,900ユーロ。

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<イタリア仕様>

アウディ イタリアが発表した、「アウディ TT クーペ」の限定モデル"ヌヴォラーリ"。

マントヴァの偉大なレーサーであるタツィオ・ヌヴォラーリに敬意を表したモデル。
9月19〜21日に開催される『グランプレミオ・ヌヴォラーリ』にて発表される。

限定生産数は、100台。

エクステリアの特徴は、19インチアロイホイール、"Nuvolari"バッジ、スポーティーなバンパーやワイドなサイドスカートを含む「Sライン」パッケージ。
ボディカラーは、"デイトナグレー・パールエフェクト"。

インテリアの特徴は、ブラックレザー製シート、"Nuvolari"ロゴ入りドアシルプレート、特別なフロアマット。
センターコンソールのプレートにはシリアルナンバーが刻印されている。

エンジンは、ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TDI。

最高出力 : 181馬力 @ 3,500〜4,000rpm
最大トルク : 380Nm @ 1,750〜3,250rpm
燃料消費 : 23.81km/L
CO2排出量 : 110g/km

トランスミッションは、6速マニュアル。
ドライブトレーンは、前輪駆動。

0-100km/h加速 : 7.1秒
最高時速 : 241km/h

全長×全幅×全高 : 4,177mm×1,832mm×1,353mm
ホイールベース : 2,505mm

車重 : 1,340kg

ベース価格は、51,900ユーロ。

Audi TT Coupe S-line [2015]

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新しい「アウディ TT クーペ」にオプション設定される「Sライン」スポーツパッケージ。

<エクステリア>
 ・フロントバンパー
 ・ハイグロスブラック・フロントグリル
 ・サイドエアインテークグリル
 ・フロントフェンダー"S-line"エンブレム
 ・サイドスカート
 ・リアバンパー
 ・プラチナグレー・リアディフューザー

<インテリア>
 ・ブラックシーケンスファブリック&レザー製フロントスポーツシート(電動4wayランバーサポート付き)
 ・フロントシートバック"S-line"エンボスロゴ
 ・ブラックパンチングレザー製3スポークマルチファンクションスポーツステアリングホイール(フラットボトム形状)
 ・ブラックパンチングレザー製シフトノブ
 ・ステンレススチール製ペダル&フットレスト
 ・ブラックインテリア
 ・ブラックダッシュボード&ヘッドライニング
 ・コントラストステッチ(シート、ステアリングホイール、シフトブーツ)
 ・マットブラッシュドアルミニウム・インテリアパネル
 ・ドアシルプレート with "S-line"ロゴ

<ホイール>
 ・キャストアルミニウム製
 ・10Vスポークデザイン
 ・8.5×18インチ
 ※装着されているのはオプションの5アームスターデザイン(9×19インチ)

<タイヤ>
 ・245/40R18

<サスペンション>
 ・"S-line"スポーツサスペンション
 ・10mmローダウン

「Sライン」専用ボディカラーは、"デイトナグレー・パールエフェクト"。
その他、9色のスタンダード&オプションカラーが選択可能。

オプション装備は、19〜20インチホイール、アウディ・マグネティックライド、フロントSスポーツシート、カラードインテリアエレメント(シルバーまたはアンスラサイト)、ブラックアルカンタラ&レザー製スポーツシート、ファインナッパレザー製Sスポーツシート。

Audi TT Coupe [2015]

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<イギリス仕様>

イギリスでの受注が開始された、新しい「アウディ TT クーペ」。

エクステリアの特徴は、LEDデイタイムランニングライト付きキセノンヘッドライト、電動調節&ヒーター付きLEDウィンカー内臓サイドミラー、LEDテールライト、リトラクタブルリアスポイラー。

インテリアの特徴は、アウディ・バーチャルコックピット(12.3インチ高解像度液晶ディスプレー、フルデジタルインストルメントクラスター、3Dグラフィック)、アルカンタラ&レザー製フロントスポーツシート、フラットボトム形状の3スポークマルチファンクションスポーツステアリングホイール、パドルシフト(Sトロニックモデル)、マニュアルエアコン、"アルミニウムドリフトシルバー"インテリアパネル、アルミニウムドアシルトリム、分割可倒式リアシート。

モデルラインナップは、3種類。

●2.0 TFSI
 ・エンジン : ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TFSI
 ・最高出力 : 227馬力 @ 4,500〜6,200rpm
 ・最大トルク : 370Nm @ 1,600〜4,300rpm
 ・燃料消費 : 16.95km/L
 ・CO2排出量 : 137g/km
 ・トランスミッション : 6速マニュアル
 ・ドライブトレーン : 前輪駆動
 ・0-100km/h加速 : 6.0秒
 ・最高時速 : 250km/h
 ・車重 : 1,230kg
 ・ベース価格 : 29,860ポンド
●2.0 TFSI quattro
 ・エンジン : ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TFSI
 ・最高出力 : 227馬力 @ 4,500〜6,200rpm
 ・最大トルク : 370Nm @ 1,600〜4,300rpm
 ・燃料消費 : 15.63km/L
 ・CO2排出量 : 149g/km
 ・トランスミッション : 6速Sトロニック(デュアルクラッチ)
 ・ドライブトレーン : クワトロシステム(四輪駆動)
 ・0-100km/h加速 : 5.3秒
 ・最高時速 : 250km/h
 ・車重 : 1,335kg
 ・ベース価格 : 32,785ポンド
●2.0 TDI ultra
 ・エンジン : ターボチャージャー付き2リッター直列4気筒 TDI
 ・最高出力 : 181馬力 @ 3,500〜4,000rpm
 ・最大トルク : 380Nm @ 1,750〜3,250rpm
 ・燃料消費 : 23.81km/L
 ・CO2排出量 : 110g/km
 ・トランスミッション : 6速マニュアル
 ・ドライブトレーン : 前輪駆動
 ・0-100km/h加速 : 7.1秒
 ・最高時速 : 241km/h
 ・車重 : 1,265kg
 ・ベース価格 : 29,770ポンド

全長×全幅×全高 : 4,177mm×1,832mm×1,353mm
ホイールベース : 2,505mm

ボディカラーは、標準が2種類(アイビスホワイト、ブリリアントブラック)、オプションが7種類のメタリックカラー(タンゴレッド、ナノグレー、フローレットシルバー、モンスーングレー、ミュトスブラック、スキューバブルー、グレーシャーホワイト)の全9色。
さらに「アウディ・エクスクルーシブ」プログラムによる、4種類のパールエフェクトカラー(パレスブルー、サンドベージュ、サドルブラウン、クラシックレッド)と2種類のメタリックカラー(マンバブラック、イパネマブラウン)の他、カスタムオーダーも可能。

標準装備されるアロイホイールは、10スポークデザイン。
ホイールサイズは、8.5×18インチ。
タイヤサイズは、245/40R18。

装着されているアロイホイールは、S-lineモデルに標準装備される5アームスターデザイン。
ホイールサイズは、9×19インチ。
タイヤサイズは、245/35R19。

アウディ・ドライブセレクト(ダイナミックドライビングシステム)は標準装備。
エンジン、トランスミッション、ステアリングを統合制御。
"オート"、"コンフォート"、"ダイナミック"、"エフィシェンシー"、"インディビジュアル"の5種類のモードから好みの特性を選択することができる。

安全装備は、フロントエアバッグ、ヘッドエアバッグ付きフロントサイドエアバッグ、ツールキット、三角表示板、カージャッキ、キーレスゴー(スタート&ストップボタンによるエンジン始動)、センターコンソール、盗難防止警報システム、ファーストエイドキット、タイヤ空気圧インジケーター、アウディ・レーンアシスト(2.0 TFSIのみ)、統合型ヘッドレストシステム。

主な標準装備は、自動ヘッドライトレンジコントロール、禁煙パッケージ(12V電源ソケット)、ISOFIXチャイルドシートマウント(助手席、後席外側)、盗難防止ホイールボルト、タイヤリペアキット、電気機械式パーキングブレーキ、プログレッシブステアリング(可変ステアリングレシオ)、エネルギー回生付きスタートストップシステム、アウディ・ミュージックインターフェース、"MMI"ラジオ(CDプレーヤー、SDXCメモリーカードリーター×2、"MMI"タッチコントロールパネル、FM/AMラジオ、フロントパッシブスピーカー×4)、DABデジタルラジオ。

主なオプション装備は、LEDヘッドライト、ハイビームアシスト、アウディ・マトリックスLEDヘッドライト、プライバシーガラス、自動防眩サイドミラー、電動ランバーサポート、フロントシートヒーター、アルカンタラ&レザーまたはファインナッパレザー製スーパースポーツシート、フロント電動シート、2種類のインテリアエレメントカラー(ファインラッカーブロンズ、ファインラッカーメタルグレー)、2種類の8.5×18インチアロイホイール(20スポークVデザイン、5ツインスポークダイナミックデザイン)、テクノロジーパッケージ("MMI"ナビゲーションプラス、アウディ・コネクト、コネクティビティインフォメーション)、コンフォート&サウンドパッケージ("Bang & Olufsen"製サウンドシステム、統合デジタルディスプレー付きデラックスオートエアコン、アウディ・パーキングシステムリア、フロントセンターアームレスト)、アウディ・サウンドシステム、アウディ・フォンボックス、ストレージ&ラゲッジパッケージ、ライト&レインセンサーパッケージ付き自動防眩リアビューミラー、LEDインテリア照明パッケージ、アドバンスドキー、スモーキングパッケージ、ホールドアシスト、セレクティブディスプレー付きアウディ・パーキングシステムプラスフロント&リア、パークアシスト付きアウディ・パーキングシステムプラス、クルーズコントロール、アウディ・アクティブレーンアシスト、アウディ・サイドアシスト、制限速度表示。

デリバリー開始予定は、今年12月。



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