BLUE THUNDERS

一本一本魂こめて・・・

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かねてより、いつかカットダイナモカバーを製品化出来ればと思っておりました。

今まではダイナモカバーをカットしフライスにセット角度をつけ削り

板を切り出し、溶接して製作しておりました。

どうしても古い物なので、純正ダイナモカバーは歪んでいる物も多く、

摺り合わせをして使用しておりましたが、

純正部品にも限りがありコストなどを考えて、今回製作に至りました。


鋳物にこだわり、削り出しより手間暇は掛かりますが鋳物にて製作。

当社ポイントカバーも鋳物にて製作しており、

転倒時に、削り出し製品よりも格段に割れ、クラック等に強く

Zらしい質感にも拘り、今回も鋳物にて製作。

純正ですと、ステーターコイルの配線部のゴムはサーキットを走行する際には

必要無く、かえってデメリットになる為、埋めた状態にて型を作りました。

鋳物の場合、純正から型を取るとどうしても一回り小さくなってしまいますが、

型を一回り大きく作り、純正同様サイズになるように、

クランクケースとの合わせ面、ボルト穴は精度をだす為機械加工にて

仕上げております。純正同様にダウエルピンも2か所入ります。

一番擦ってしまいがちな下部ボルト座面を5mm下げ

ケース容量を出来るだけ下げないよう必要最低限に留めて製作しました。

マグネットローターを外した状態でもセルが使えるように現在試行錯誤しております。

来週よりサーキットにてテストを重ね、

出来るだけ早くラインナップ出来るようにテストを頑張ろう。

二人でサーキット走行に備えヘルメットを被ってみる今日のBLUE THUNDERSでした。

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