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Sweets Sale 第二弾は終了しました。 今年もティールームでのChristmas Bake Sale を無事終了し休む暇なくSweets Saleを開始しました。
2018年の秋にはカナダの郵便ストライキがあり、どうやらその影響で、日本からの郵便物は驚くほど時間がかかって届いていました。9月から10月にかけて発送したフルーツケーキは予想よりうんと早く届いたので、こちらから出すほうには大した影響がなかったのかもしれません。それでも積み上げられた荷物がカナダのあちこちでたまっているとも聞きますので、クリスマス直前の年中で一番郵便の混むこの時期、少々の遅延は避けられないかもしれません。 もともと気まぐれ郵便のカナダなので、さほど心配することでもないかな‥とも思うのですが、とりあえず現状報告でした。 相変わらず、いつ何が起こるか分からない不安定な家族の健康状態が続いていますので、また突然の締め切りにならないとも限りません。その際はどうかご容赦くださいませ。 |
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2018 Sweets Sale クリスマス・フルーツケーキのオーダーのお知らせ 2018年の夏も終わりました。PEIはそろそろ秋の気配が感じられるようになり、暑さと戦った日々が去ってくれたことをつくづくありがたく思います。日本の熱波に比べたら生優しいものだったに違いないのですが、異例の夏でした。
さて、夏が終わった途端にBlues Windsではクリスマスに飛び越えます。 例年通り、早めのオーダーを開始しますので、詳しくは こちらをご覧ください。 |
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30年目の Blue Winds Tea Room 無事終了の時期を迎えました。長年5月下旬から10月のThanksgiving Dayまで営業を続けてきましたが、毎年さまざまな事情でオープンもクローズも、近年変化してきました。 今年も、大変忙しく良いシーズンを過ごすことができてありがたく終了することができそうです。 この夏の日本の異常な自然災害に毎日のようにハラハラさせられながら、同時にPEIの熱波と高湿度のやりきれないお天気とも闘いながら、心身ともに疲労困憊の夏でした。多分年齢的にもかなりガタがきているのでしょう、これ以上はもう無理、というところまで働いたので、少々早いのですが、今年は9月25日をもって閉店することに決定しました。よろしくご了承ください。 早めの閉店に続いて、クリスマスフルーツケーキのオーダーを近々発表の予定です。またよろしくお願いいたします。
写真は今年の30周年を記念して制作したスカルピーのBlue Winds Tea Room のモデルです。(売り物ではありません。) |
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クリスマスも終わりました。 予報ではホワイトクリスマス、どちらかというトストームの悪天候という警告付きの予報でした。おかげで25日にクリスマスディナーを計画して、家族が集まる予定を前日に繰り上げたところも多かったようです。 24日は青空の快晴日で、次の日がストームだとは考えられないぐらい良いお天気だったのですが・・。 さて25日の朝。 私は正直なところ、疲労困憊でぐうたらクリスマスを予定していました。でもまだクッキーづくりが終わっていなかったので、朝は少しだけゆっくりして、クリスマスであれ、お正月であれ、Bakingをしなければならないときは気持ちがのんびりできないので、ペースを緩めてやろうと思っていました。 朝、のんびりとは言え、なんとなく気になったのが外の景色です。 きっと真っ白、銀世界に変貌している!と期待して窓のシェイドを上げてみました。 あら・・・。 なあんだ。グリーンクリスマスじゃないですか。がっかり。 予報ではまだ大雪、強風と出ています。 と、1時間ぐらいすると、細かい白いものが舞い始めました。雪というより細長い針状の細かいもの・・・風に乗るように落ちてきて、すごい勢いでその数を増し、ざぁーーーっと降り始めた時には、すっかり雪らしくなっていました。 さらに1時間ぐらいたつと、もう外は白くなっていたのです。 このスピードは驚きでした。もっと朝寝坊していたら、起きて外を見て「あ、やっぱりホワイトクリスマスだ!」と言ったに違いありませんね。 その後また早いスピードで気温が上がり、今度は雪がしっかりと固くフリージングレインに変わり、ボリボリボリと音を立てて降りかかってきます。 ジャケットに当たる音が聞こえるでしょうか? Videoを撮りました。 最後はうねっと、手が滑ってしまい、大変下手でごめんなさ〜い。 動画はこちら。 というわけで、ずいぶん乱暴なホワイトクリスマスでした。 ノバスコシアやニューブランズウィックでは停電した地域も多く、気温もぐんと下がり厳しい寒さのクリスマスのようでした。 幸い停電しなかった我が家では、私はクッキーづくりを終えようと頑張った次第です。 頑張りましたが、翌日までBakingは続行したのが現実でした。 クリスマスプレゼントのハイライト いつもたくさんのプレゼントをいただきます。
今年一番感激したのは、このライト。 一見「眺め玉」(エミリーに出てくるナンシー大叔母さんの、銀のボール)かと思った白い球状のランプ。木製の台に乗っていて、裏にスイッチがついています。そして球の半面には、絵が描かれているのです。冬の森の風景、木の枝に鳥やリスがいて、キツネもちゃんと下の方に佇んでいます。ライトをつけると白の中に鳥のオレンジ色やキツネ色がぱっと浮かびだして、何とも幻想的な雰囲気。いつまで見ていても飽きない風景、この間の360°BOOKと同じ魅力を感じたのでした。いつでもキツネのいる風景、大好きです。 |

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先日、クリスマスマスカードの代わりにと、とってもきれいなものが送られてきました。 はるばる日本の北国から届いたのは、360°Bookという立体風景アートでした。 白い雪景色がレーザーカットの見事な精密細工で3次元の世界を作り出しています。いつまで見ていても飽きない美しい大好きな森の風景、雪、動物たち、サンタクロース・・・ここにもキツネがさりげなく登場していて、うれしい限りです。 くるくる回して見られたら…と思い、Lazy Susanに乗せてゆっくりとまわしてVideo を撮りました。どうぞご覧ください。 ゆうこさん、本当にありがとう! 2017年もおしまいに近づき、クリスマスが目の前に迫っています。 我がBlue Winds Tea Roomも今年の営業を12月のクリスマス・セールをもって閉店いたしました。今年は開店時の遅れに次いで、閉店がまた早まってしまったという例外的なシーズンとなってしまいましたが、クリスマス・セールを無事開催できたことで、中途半端な気持ちを残さずに終えられます。開店中のはずなのに、閉まっていた時に来てくださった方々、申し訳ありませんでした。何度も電話で謝っていた春と秋でした。 Blue Winds のクリスマス・デコレーションは11月に開始します。去年から、プレゼントにスノーフレークとキツネグッズが増えて、家じゅうに雪の結晶を吊り下げ、あちこちにキツネが覗いているクリスマスになっています。 ノースポールのミニチュア・クリスマスビレッジセットももらい受けて、我が家に登場しています。そのビレッジに、何年も前から集めた小さなクリスマスカードや、ろうそくとは信じられないぐらいミニの雪だるまやスノーフレークも仲間入りさせると、ちょっとしたおとぎの国のクリスマスが出来上がりました。 去年から欲しかったキツネのドアマット。今年は見つけて我が家に連れて帰りました。 でも踏んづけるのはやっぱりできませんね。かわいいキツネの顔を見ると思わずにっと笑ってしまいそうになるのは、セラピーの効果あり!?当分はそのまま「にんまりFox」でいてもらおうと思います。 来年2018年はBlue Winds 30年を迎える年になります。 あきれるぐらい長い間、続けてきました。あとどのくらいできるのかは今は想像できない状態ですが、30周年が無事終われたらいいなと願っているところです。 それでは今年も皆さんの応援に感謝しながら、よい新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。ありがとうございました。 |




