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クリスマスも終わりました。 予報ではホワイトクリスマス、どちらかというトストームの悪天候という警告付きの予報でした。おかげで25日にクリスマスディナーを計画して、家族が集まる予定を前日に繰り上げたところも多かったようです。 24日は青空の快晴日で、次の日がストームだとは考えられないぐらい良いお天気だったのですが・・。 さて25日の朝。 私は正直なところ、疲労困憊でぐうたらクリスマスを予定していました。でもまだクッキーづくりが終わっていなかったので、朝は少しだけゆっくりして、クリスマスであれ、お正月であれ、Bakingをしなければならないときは気持ちがのんびりできないので、ペースを緩めてやろうと思っていました。 朝、のんびりとは言え、なんとなく気になったのが外の景色です。 きっと真っ白、銀世界に変貌している!と期待して窓のシェイドを上げてみました。 あら・・・。 なあんだ。グリーンクリスマスじゃないですか。がっかり。 予報ではまだ大雪、強風と出ています。 と、1時間ぐらいすると、細かい白いものが舞い始めました。雪というより細長い針状の細かいもの・・・風に乗るように落ちてきて、すごい勢いでその数を増し、ざぁーーーっと降り始めた時には、すっかり雪らしくなっていました。 さらに1時間ぐらいたつと、もう外は白くなっていたのです。 このスピードは驚きでした。もっと朝寝坊していたら、起きて外を見て「あ、やっぱりホワイトクリスマスだ!」と言ったに違いありませんね。 その後また早いスピードで気温が上がり、今度は雪がしっかりと固くフリージングレインに変わり、ボリボリボリと音を立てて降りかかってきます。 ジャケットに当たる音が聞こえるでしょうか? Videoを撮りました。 最後はうねっと、手が滑ってしまい、大変下手でごめんなさ〜い。 動画はこちら。 というわけで、ずいぶん乱暴なホワイトクリスマスでした。 ノバスコシアやニューブランズウィックでは停電した地域も多く、気温もぐんと下がり厳しい寒さのクリスマスのようでした。 幸い停電しなかった我が家では、私はクッキーづくりを終えようと頑張った次第です。 頑張りましたが、翌日までBakingは続行したのが現実でした。 クリスマスプレゼントのハイライト いつもたくさんのプレゼントをいただきます。
今年一番感激したのは、このライト。 一見「眺め玉」(エミリーに出てくるナンシー大叔母さんの、銀のボール)かと思った白い球状のランプ。木製の台に乗っていて、裏にスイッチがついています。そして球の半面には、絵が描かれているのです。冬の森の風景、木の枝に鳥やリスがいて、キツネもちゃんと下の方に佇んでいます。ライトをつけると白の中に鳥のオレンジ色やキツネ色がぱっと浮かびだして、何とも幻想的な雰囲気。いつまで見ていても飽きない風景、この間の360°BOOKと同じ魅力を感じたのでした。いつでもキツネのいる風景、大好きです。 |

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