|
7月1日はカナダの建国記念日、もちろんお祝いする日なのでカナダ中で国旗のメープルリーフがはためきますが、ブルーウインズでは庭の赤と白のハマナス(紅白)でお祝いです。 この頃はその紅白のハマナスに加え、玄関先のタニウツギも満開でピンクになってます。 それと、こちらもピンクの野バラ。 どうも花の色は時期によってかたよるようで、これらは赤白ピンクですが、花壇のほうは紫が多いこの頃です。
|
Blue Windsの庭から
[ リスト | 詳細 ]
|
6月は梅雨のようにうっとうしい日が多かったのですが、先週末からお天気が良くなり、昨日今日と25度以上の夏日になりました。さすが暦にあわせて夏に至るですね。 我が家の周りでは、花ダイコン(これは厳密には間違いで、ダイコンの花に似ているので私たちがかってに呼んでいるだけで、正確にはフロックスの1種で野生種と栽培種があるようです。)が満開です。 道端でもあちこちで群生しているので、この近くで範囲が広いところでは写真スポットになっています。 |
|
雨の日が多いプリンスエドワード島の6月、統計では雨の日が1ヵ月に18日あるということですから、小規模な梅雨といっても差し支えないですね。 雨続きのせいも少々あって、リンゴの花もナシやスモモもみんな散ってしまったなか、今はウワミズザクラが満開です。 バックが曇り空でさえない写真ですが、花房は名前の通り大体下向きになっているのがわかりますね。 夕方から夜には花の香りが強くなって、外にでるとよくわかりますし、窓からはいってくる風にも乗ってきたりします。 それに、今日みたいな日は特に香りが強くなるようです。 雨のせいで重たくなった花房、名前(上不見桜)の通りみんな下向き。 今週土曜日から天気は回復し、数日は晴れが続き気温も30度近くまであがるということで、暦に合わせて夏到来でしょうか。
|
|
日本は梅雨の季節ですが、こちらPEIも同じように雨の日が多く、外仕事がはかどらないですね。 幸い蒸し暑さがなく、湿気は多いものの気温は20度も上がらず、最低気温も10度以下になったりします。まあ、暦の上での夏はもうしばらく後ですからね。 この頃は道端の花ダイコンやルーピンが咲きはじめ、ドライブ中もあちこち良く目に入るようになってきました。 花ダイコンは、今まではルーピンより少し遅れて咲いていたのですが、今年は同時期に、それも勢力を広げて咲きだしました。 ブルーウインズの前でも、両方の花が咲き始めています。 |
|
穏やかな冬だったので春がはやく訪れ、今年の植物は何もかも元気に成長しました。 裏庭のリンゴの花も早くから咲きはじめ今はもう満開、というより盛りを過ぎた感じですが、まだこれからという木もあるので、もうすこし花盛りを楽しめそうです。 ブルーウィンズの庭に古くからあるナシやスモモもリンゴの花同様満開状態です。 ナシ このスモモの木の樹齢はわかりませんが、かなり高齢のはず。でも花をたくさんつけます。 車ではしっていてあちこちで見る野ザクラ、これもまた花盛り。 とにかくもう木の花はみんな一斉に咲きだした6月、我が庭では少し出遅れましたがニワトコの花も続いています。
|



