蔵の中から

ご無沙汰をお許しください。ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

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せんべい本舗「黒田」の『 忠孝巌煎餅 』(ちゅうこういわ せんべい)

 竹原で買った生姜味のお煎餅です。

  この時は 店主様がお店番。 
   
    ちょっと頑固な感じの方で、買いたければ買え! 売ってやる!!って雰囲気。

  買って帰ろうか、どうしようか・・・ って、迷ったんです。

    正直、お煎餅にしてはちょっとお値段、たか〜〜ぃって思いましたもの。

      でも、どんな味だったんだろう、、、って、絶対 後で気になると思い一袋だけ購入。 


   で、今日 袋を開きました。

  おじさん、割って、口に入れ、なめろ!って言ってたよな〜と思ったけれど、

    やっぱ お煎餅は口に入れたら パリパリッと噛んでしまいますよね〜〜。  

       どうやって食べたって、いいじゃん。 買ったのは私じゃ!


   4つに割り、まず ひとかけら。  う〜ん、普通の生姜煎餅じゃん。  

                ・

                ・

                ・

   ん?  あと口が、、、  何か、、良い風味が強く残る。  


     爽やかな生姜の風味が、お煎餅を飲み込んだ後、ふわ〜〜と口に広がります。


   いや〜〜ん、おじさん!!  このお煎餅、美味しい!!


     ひとかけら、、、  また ひとかけら、、、  後を引くお味。


      1枚 食べ終わると 口の中は生姜の香りが い〜〜っぱい。



     やっぱ、煎餅一筋、100年以上も続いてるお店だけのことはあるよね♪


  失礼しました。^^;


    おじさんの頑固そうな、そして買わせてやるっていう物言い、、、 


        このお煎餅の味に免じて、許せちゃった。 アハハハハ・・・・・










      今度行った時も、買わせていただいて、よろしいかしら〜〜〜? フフッ

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竹原にて  その

しばらく間が開いてしまいました。 もう少し写真が残っていますので、UPしますね。

照蓮寺の庭の大きな銀杏。  下の方はこんなになってて、、、   風に吹き寄せられた葉っぱが・・・

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登って来た石段とは違う道を通って、お寺を後にすると、そこは映画「時をかける少女」でもお馴染みのスポット。

お堂があり、その斜め向かいには歴史のありそうなお煎餅屋さんが。

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ここのお煎餅については、後ほどUPします。

通りの名前は分かりませんが、また先ほど通った歴史資料館の前に戻って青空と建物とのベストマッチに思わずパチリ。

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朝、通った時には出ていなかった酒袋で作った暖簾が掛かっていたので、ここでもパチリ。

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最後に、塩田経営を背景に作られた明治初期の質の高い住宅で、竹原市重要文化財となっている『 森川邸 』に。

ここは室内を拝見させていただきましした。

玄関
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広間
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  な〜んて、広いの・・・  あちこちに炉が切られてました。

    伺いますと、裏千家淡交会が時々、使用しているとか。  研究会とかなさってるのかしらね。

      お茶会、研究会、どちらもこれだけの広さがあれば 充分ですね。  いや〜〜、スゴかった!!

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ガラス障子の模様も面白い。  一緒に行ってた<大きいお兄さん>。 思わず「ラーメン喰いてぇ〜〜!」

   うんうん、まさに、ラーメン鉢の模様だわね〜。^^

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陽もそろそろ西に傾いて来た様で・・・



 
   まだまだ 写真はあるのですが、一応 これにて今回の竹原のご紹介は終りといたします。

     長々とお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。

        とても素敵なところでした。   また 行きたいな〜〜。   誘ってね♪

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