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先日の雪の日のFUK 雪による視程の低下と悪天候によるILS運用とKE746にB747-400が投入されるという奇跡的な条件の合致により FUKから離陸する当便はブロックアウト後にインター側のタキシーウェイを走行後、ドメ側のタキシーに渡りE12(RWYエンド)まで転がってきた。 FUKでRWY34使用時にILSが運用される状況下ではアプローチ機はいったん久留米上空まで飛行してからFUKへと向かう。 その誘導電波を発するILSがインター側の誘導路真横にあるため、そこに離陸機が来るとうまく電波が飛ばないため、インター側の誘導路からインターセクションするか、離陸滑走距離が必要な機体はランウェイを横断してドメ側の誘導路を通り末端まで行く必要があるらしい。 にしてもこのタキシーウェイをB747-400が走行するのはANAのB4が撤退して以来約4年ぶりとのこと。 遠くからでもわかるこの4発エンジンの迫力 やはりB4はどこを切り取ってもかっこいい。 そしてそのB747-400 OZには残り2機 CIも数を減らし残り5機 このKEも3月には-400型が完全退役となるのでここを通る747-400は本当に見納めになりそう。 このKEの747-400もかなり色褪せがひどい。 完全退役まで無事に飛んでほしい |

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