戦うシングルマザー 新しい道へ

新しい生活はまだまだ大変ですが、充実した日々です☆

養育費請求裁判

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

なんと10月も今日で終わりですね〜〜
本当に月日の過ぎていくのは早いですねえ(゜゜)〜


さて 来月から新しい生活を迎えるにあたって
ここで最後の記事を書こうと思います



最後の記事と言うのは 裁判の書庫だけの話〜〜紛らわしくてごめんなさいm(__)m
しかし、私のブログを始めたきっかけの出来事です
私が一番書きたかった事でもあります


無事和解成立です (無事ってちょっと感情としては違うのですが〜)

和解調書のコピーが届きました 
成立日は前回 第7回期日の10月15日になってました

一時金30万を今月末までに弁護士事務所に振り込む
そして月々決まった金額を月末 娘名義の口座へ来月より振り込む

2カ月滞納した場合 過去の分は一括で支払う
支払が無い場合 差し押さえが出来る

簡単に書けば 以上の内容です

一昨日弁護士事務所に振り込みがあったそうです

一時金 私の手元に1円も残りません(@_@。
弁護費用を法テラスで法律扶助制度を利用して立て替えてもらってます

まずそちらへの返済が優先されるそうで・・・着手金、必要経費で213,500円 それから成功報酬
成功報酬は一時金に月々支払額の2年分をプラスした金額の10%と言う事 およそ138,000円
しかも和解の為 裁判費用も折半 印紙代くらいですがそれが21,000円との事

総額およそ372,500円〜〜赤字ですわ・・・(/_;)

残りの分は月5,000円の分割で返済です〜〜


それでもこの裁判を起こさなければ 月々の支払も1円もなかったでしょうから 良し!とします!!
やった意味はあるのです


これまで裁判を応援して頂いたみなさま 本当にありがとうございました!
私の勇気になりました(^v^)



これから この無職生活で食い潰した娘の大学進学資金を貯めなくては!!


今日で平日ののんびりできる日は終わりです・・・(T_T)
銀行と郵便局へ 支払などを済ませました 

冷たい雨の為 お出かけはそれでお終い


4日火曜日 初出勤の確認の電話を入社予定の会社にしてみました
予定通り出勤です^^

これで準備は完了!!
残り3日 明日は娘と外食予定〜
実は明日で私1つ歳を取ります・・・(ToT)/~~~  いくつになるか知りたいですか?
アハ 知りたい方はお教えしますよ♪


だからいろんな意味で11月は新しい出発なのです(^−^)

昨日第7回期日でした

前回こちらが初めて示した和解案を受け入れなければ判決!!と主張にもかかわらず
一時金の金額が払えないと言ってきた・・・(-_-;)

しかも 娘の為に(絶対嘘だが)の定期預金があると言ってきたのだが なんとそれを解約して
払えると言ってる金額以外 残ってないと・・・・(-"-)

明らかに財産隠しをしていると思われます
相手方弁護士もその預金は確保しておくように言っていたそうなのに

もう なんて誠意のやつら・・・!!!!


それでも 月々の金額に上乗せして払うと言うのでこだわって争う事は止めました
判決で過去分勝訴しても 強制執行するのにまた労力と経費がかかるし きっと空しいだけ

そんな経緯で15日は合意に向けての話になりました

そうです この戦いはこれで終わりを迎えそうです!

結果として すべて私の思い通りではありません
月額1万円の減額 過去分の一括支払いは4分の1ほどの金額に・・・
それでも 全く支払の意志のない相手方から支払いを約束させる事が出来たのは成果があったと思います

あと5年弱 娘の為に約束が果たされる事を願います・・・


思ったより月日も経費もかかりました
裁判を始めるにあたって 周りから反対もされました

私がまた傷つくのではないか もっともっと腹立たしい思いをするのではないかなど
私を思いやっての事ですが


法律もすべて全部が正義の味方ではありません・・・
ずるいやつに有利では?と思われる事もある・・・
勝訴しても無駄になる事だってある・・・

そんな世界を知りました


でも 裁判を起こした事は全く後悔してません!
やって良かったと思います!!


相手方弁護士さんが 「最後までちゃんと支払うようにきつく言いました」と仰ったそうです
特に元義父母に 本来なら元旦那になのでしょうが・・・
元旦那の弁護に苦労したようです〜

口ではいい事を言う 最初は信用していたようですが 話が進むにつれて本質が分かったようで(-_-)


そしてたった今 弁護士事務所から電話がありました
「裁判所から 和解案の原案が届きました ○○さんに目を通して頂きたいので郵送します」

今月ですべて終わりそうです(^−^)

みなさんの応援 とても嬉しく力になりました!
本当にありがとうございました!!

来月にはすっきりした気持で新しいスタートになりそうです ついでに1つ歳をとります〜(/_;)

もう10月ですね〜〜ってもう4日(^_^;) 早いナア〜〜〜・・・

10月2日は裁判 第6回期日でした
前回書きましたが これ以上は譲らないと 不本意ではありましたがこちらからの和解案提示・・・
受け入れないなら 判決で 過去分は絶対有利だから 勝訴して徹底的に取り立てると相手方に
30日の午後伝えてあります

1日の夕方 ぼう〜〜っとしてると携帯が鳴りました
誰かな?と見ると なんと元旦那だ!!!!!(ー_ー)

一瞬出るのを躊躇った・・・
長いこと呼び出し音が鳴っていたが 結局出ませんでした

私に話す事は無い!!
 
久々に感じる この気持ち・・・・何と言えばいいだろう?
心が乱れる 不愉快になる 不安になる・・・・

養育費の振り込みが止まって 何度となく催促の電話をした

声を聞くと 腹が立つし 拒否反応を起こす 鳥肌が立つ事も・・・
円形脱毛症にもなった(T_T)

その感覚がよみ返り 久々に心を乱された! 不安でじっと座ってられなくなった
何が言いたいのであろうと想像したら いい事は思い浮かばない

N先生の事務所に電話してみた 何か相手方から言ってきてるか聞きたかったし
何よりも不安なので誰かと話したかった・・・
残念ながら N先生は出張中 所長先生も裁判に行って留守だった

内容を伝えると 所長弁護士さんは30分以内で戻るのでそれから連絡しますと言う事でした

しばらく時間が経つと 気持も落ち着いてきました 
弁護士事務所から電話 「こちらから相手に伝える事は無いので 無視して良いです」との事
ハイ もちろん無視です!!


そして2日 期日当日 
14時30分から始まります 私は出廷しません・・・
N先生からの電話を待ちます


30分もかからない内にいつも連絡があります 
裁判は1回30分もかからないのですよ・・・

裁判の内容は 相手方 月額の金額は受けます(当り前だ!1万下げたのだから!!)
だが一時金はどうしても30万しか払えないので 足りない分は分割で月々の払いに上乗せする
そして払うのは元義父 元旦那は全く払えないと・・・・(-_-メ)

もう 呆れて何も言えませんね・・・
犬は飼えても 娘の養育費は払えないですと・・・

そして きっとこの元旦那 差し押さえしようとしても 差し押さえできるものは無いでしょう
自営業 事実借金だらけ・・・どうやって生活しているのか? それも私に言わせれば余裕のある生活 なぞだ???

2日に決まると思ったのに 第7回期日が10月15日にあるそうで
7日にまた N先生 所長の先生と3人で面談になりました

最近は期日の日程が詰まってあるので助かります
最初の方は 1ヶ月以上開いたりとかでしたよ・・・

また決着がつかなかったけど 後悔しない結論 もう1度考えてみます☆

昨日から降り続いております・・・雨
そして9月も もう今日で終わりですね・・・ますます月日が過ぎるのが早くなった様な気がします

昨日から娘の期末試験 4日間
頑張ってるのか・・・?土曜日は夜10時過ぎには寝てたし・・・日曜日はビデオを見てたけど・・・
今朝 起きてこないのでお越しに行ったら 「朝早く起きて勉強しようと思ったけど眠たくて寝ちゃった」って・・・
教育ママの私は(-"-)グッとこらえて 『がんばれ〜』だけで あとは我慢しました〜〜


今日は養育費請求裁判の最終打ち合わせ
10月2日が期日です

考えていたのか いないのか はっきり答えが出ない・・・
もちろん判決で勝つ!!!って気持ちですが 判決の予想はつかない・・・


10時から担当のN先生と所長の先生と3人打ち合わせが始まりました

その前に昨日 また元旦那の噂を聞きました・・・(-_-;)
姉と郊外のディスカントショップに買い物へ すると友人にバッタリ!!

その友人は 元旦那の今の奥さんの子供と同じ小学校に子供が通っていて(ややこしい書き方ですね^_^;)
同じバスケ部に入っている
それでよく元旦那と遭遇しているのだ
元旦那は友人の顔を覚えていないらしい・・・(-_-)結婚式も来てたのに

「よくバスケ来てるよ〜〜可愛い室内犬連れて 車も色んなのに乗って来てるけど〜」

娘の養育費は払う余裕がない 半額に減額って言ってるくせに ペットを飼う余裕はあるらしい・・・(-_-メ)

もうね 呆れますね・・・


そして 打ち合わせ
N先生の話だと今度で和解が成立しなかったら判決と言われたが そうでもなさそう?


N先生はやっぱり弁護士になりたてほやほやなので まだこちらの感情に合わせてくれる感じですが
所長さんはちょっとあっさり?と言うか 事務的?と言うか?? そろそろ終わりましょう的感が出てます


この裁判で判決になっても減額の判決は出ません 
訴状にないので 和解として話合えても裁判の争点ではないから

しかし 過去の分を勝訴しても相手が支払わないと強制執行 1度に全額できない可能性がある
その場合 何度も何度も手間をかけ お金をかけてになる
将来分の一括支払いの勝訴は可能性はほとんどなし もちろん支払わなくいい訳ではないが
払わない度に裁判する訳にもいかないでしょうし・・・
将来の両親に対する連帯保証はどうなるか分からない
そして判決後相手が別に減額の調停を起こせば 今の状況だと減額になる可能性が大きいらしい・・・

所長さんの説明からこんな感じですね


それで 強硬に判決になったとしても必ずしも有利ではない

『30万と言ってきてる一時金を50万に 月額は1万の減額を認めるがこれが最低の条件』と和解案を出した

和解になるのは不本意でもあるが もうスッキリしたい気持ちもある
それに和解の方が将来分の支払われる可能性は高いと思われる

これ以上相手方が譲歩を求めてもそれは認めない!判決後 強硬に取り立てると伝えてもらう事で終了・・・

これで良いのか正直分からない・・・でも もう前は進みたいのです・・・
10月2日 第6回期日 相手の答えを待つ。。。

17日の面接 まだ何も言ってきません〜〜
なんだか 気分がスッキリしません・・・(@_@。

受かったとしても 生活できないし 落ちても自分がここまでダメなの?と凹むかも(=_=。)


最近私の頭を悩ましてる事はこの件意外に 裁判・・・

面接と同じ17日の午前中に第5回期日でした
そしてもうすぐ最終局面に〜〜〜

相手方の提案してくる和解案 到底納得できるものでなく 拒否

今回は少し前に N先生に "ご提案"として
娘が20歳になって渡そうと去年9月から積み立てしていたお金がありました、、、ですと(-_-;)

これは元義父母ですが その金額が36万 そのうち30万を一時金として過去の分の支払いに
その後 将来分を約束の半分の2万円に減額 過去の残りを1万5千円 計3万5千円を月々支払うと

どう思います? 本当に娘の為に積み立てていたのなら なぜ今頃?って思いませんか(?_?)
預貯金を開示するように請求していたのですが 私の印象として一番少ないものを開示してきたのでは?と
娘の為になんてしらじらしく 本当に許せない(-_-メ)

きっと何を言ってきても約束通り払わない限りもう信じる事は出来ないのです

元旦那は何にもありません〜〜経済的に苦しいから月の支払いを減額して欲しいとだけ(-"-)
この提案も受け入れないと主張してもらいました

すると裁判官が「この件は和解は無理のようですね 次回で和解の成立がなければ判決で」と判断されたそうです


それでN先生から25日か26日 所長の弁護士さんも交え3人で面談しましょうと
この日にち 仕事次第だと思ってたからまだ確定できません〜


この先の判断・・・難しいです
何が娘にとって一番いいのか? 私の気持ちの納め方も考えなければと思ってます


私はきっと元旦那より 義父母に怒りを感じているのかも?
あの言葉 娘を 「正直何年も会ってないので可愛いと思わない」といった元義母の言葉
そして口では可愛いと言いながら「裁判でもしてくれれば」と最初に言った元義父・・・

だから絶対減額も過去の分の分割払いも許さないと思ってました
元義父母は必ずこの請求額以上の預貯金を持っていると確信してます


だた 未来の分に関しての元義父母に対して支払い義務を認めてもらえるか?
過去の分は勝訴したとしても相手が任意で支払わない場合預貯金を探し出す事が出来るか?

裁判官がN先生に「回収できますかね?」と仰ったそうです


相手の和解案を受け入れると ある程度保証されて月々支払われると思います
でも・・・・


和解を受け入れず 判決だと 回収できないおそれもある
どういう判断が下りるかも判らない

正直もう少し揺さ振りをかけたかったが 後2回で終わる

去年の今頃は 最悪でした・・・催促の電話で元旦那の声を聞くと 何とも言えない腹立たしい気持ち
自殺をほのめかす嘘のメール 卑怯なやり方に500玉より大きい円形脱毛症が出来たのもその頃

そして今年1月 裁判を決意させる元美父母の言葉

どんな決着がつくのでしょうか??

取りあえず3人の面談で最善策を決めるとこですね
頑張ります!!

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事