なんとなく始めたRUNですが

なんとなくブログも始めてみました。今は走り始めて3年が経とうとしています。
今日の高松は雨。朝ランは中止( ̄▽ ̄;)
明日は走れるかな?

今日はランとは全く関係の無い高松の素敵なお店のご紹介です。
先日社長と一緒に得意先回りをした時のランチのお話です。
こちらのお店は得意先の社長が予約してくれてました。得意先の車の後ろをついて行きます。だんだんと人気が無くなり少し寂しくなってきたところで、県道から、えっ?こんな狭い道入るの?ってところを進みます。
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Googleストリートビューより

ランチと言っても本格的なフレンチ料理。
こちらのお店
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見えますかね?お店の名前
『五風十雨』
意味は平穏であることらしいです。5日に一度風が吹き10日に一度雨が降る。
お店は昔の庄屋さんかも、立派な門構えと母屋があり、その横には米蔵かな?
その米蔵らしきところがお店でした。

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風情ある佇まいです。

料理の写真は全て撮ったのですが今回はメイン料理を一枚。
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愛媛の鯛を使った料理です。
前菜はカツオのタタキをアレンジ、スープは白玉ねぎの冷製スープなどなど。
一品毎にお店の方が産地など料理の説明をしてくれます。
この日はもう一品肉料理もメインで出てきました。宮崎の地鶏を使ったメニューでした。
デザートも美味しくてもう最高でした。

後でネットで調べたら、完全予約制でランチはメインを魚料理か肉料理の一品を選んで2000円ぐらい、両方だと3000円ぐらいみたいですね。


店の周りは山と畑、隠れ家的な素敵なお店でした。
高松はうどんだけじゃないですね。
ご夫婦、恋人同士で行くのが最適かも(^^)
おじさんもいつかは2人で(笑)

おじさんの普段の食事はこんなもの
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肉じゃが💦

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TH2さんと高松合宿

この土日はTH2さんをお迎えして高松春合宿(笑)
しっかり飲んでそれなりに走っての二日間でした。
詳しくはTH2さんのブログで( ̄▽ ̄;)
もう丸投げするしかないぐらいのレポですよ。
おじさんの普段の生活ぶりも垣間見ることが出来ます( ̄▽ ̄;)
しいて付け加えるなら、奥様の誕生日をぶっちして合宿に参加されたTH2家は平穏が保たれているかそれだけが心配だ(笑)

今回は丸々1ヶ月ランオフしているTH2さんからの申し入れで走行距離は20K以下に抑えたいと言うのが第一条件。
出来れば新しい場所へ。となれば峰山公園へ(^^)
前回一人でお花見ランした時は真っ白で何も見えず。それのリベンジを兼ねて(^^)



そして、今回それはもう本当いいお天気でした。
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今月の走行距離:169K

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久しぶりのお客様♪

昨日はTH2さんが久しぶりのお泊りに(^^)
最近仕事が忙しく、走りもままならない中、寂しがり屋のおじさんの所へ来て頂きました(^^)
ありがとうございます♪

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明るいうちからのご到着
まぁこうなりますよね。
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ビールで喉を潤した後はどくれで乾杯!
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美味い!
う〜っ飲み過ぎました( ̄▽ ̄;)

翌日、日曜日のランはちゃんと走れたのかな?(笑)



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まさか、まさかの需要( ̄▽ ̄;)
コメントもさることながらINポイントの数が凄いことに。ひょっとしたら過去最高かも240/日なんて。皆さんありがとうございました。

そんなことなので、続編です。
改めて断っておくけど今のおじさんを想像して読んじゃだめよ。入社3年目、25歳の時の若くて髪の毛がフサフサだった頃(笑)をイメージして読み進めてください。

まぁ上司の想定外の優しい対応って、どやされるより重みがあります。やっぱり真剣に考えました。何処でどうやって売上を作るか。
結果的には数ヶ月後、失った売上の10倍の売上を上げることが出来ました。
これも色んな巡り合わせがうまく噛み合って達成出来たもので、私だけの力ではありません。
この話しは自慢話になりそうなので自粛します(^^)

さて、売上を失って一ヶ月を過ぎた頃、その得意先は他社製品を代わりに販売してました。我々の商品と良く似たそれなりの商品です。
そして、ある日外回りを終え会社に戻ると上司が手招きをしています。
近づくと
『例のバイヤーから電話があった。我々の商品に戻したいそうだ』
『切り替えた他社製品の評判が良くないらしい』
正直その話を聞いてホッとしました。また売上が戻ると。多分その感情が顔に出たんだと思います。
上司は私を見ながら少し不機嫌そうな顔をして静かにこう言いました。
『断ったよ』
私、????状態になりました。どうしてその話を受けないの?
上司の話しは続きます。
『元に戻すにはキャンペーン条件の継続が必要らしい』『だから断った』
でも会社的にはその条件を出しても売上を戻した方が絶対にいいはずなんです。上司も他の営業マンも必死で売上回復目指して頑張ってくれてましたし。
私も気分的に楽になれる。そう考えました。思わず『なんででしょう?』と言葉が漏れました。
すると上司は不機嫌そうな顔から完全に怒り心頭💢の表情に一変しました。
次の瞬間『どアホが〜‼』フロアー中に響き渡る大声で怒られました。
売上を無くしても怒られなかったのに…私はなんで怒られてるのか全く理解出来ませんでした。

『あのな○○!お前信念を持って勇気を持ってあの商談を断って来たんじゃないのか!』
『部下のお前が断ってきた商談だぞ!それを上司の俺が相手の条件を受け入れて、いい顔して受けられる筈ないだろうが!』

そうです、上司は会社の売上、メリットより私の気持ちを大切にしてくれたのです。
もう本当嬉しくて頭が上がりませんでした。
凄い人です。こんな人、今に至るまで見たことありません。
正直同じ場面を迎えた時、この上司と同じ態度をとれる自信はありません。
でも、いつかはこの上司のようになりたいと思って仕事してます。
たかがサラリーマン、されどサラリーマン!
若き日の衝撃的な思い出で話しでした。


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以前も少し書いたかなぁ?サラリーマンシリーズ(笑)
上司を殴った話しはまたそのうちに( ̄▽ ̄;)


さて、昨夜から本日夕方まで社長のアテンドで得意先廻り。まぁまぁ緊張の二日間でした。ブログ更新もままならず( ̄▽ ̄;)

そんな社長と二人きりで高松から松山へ移動する車内の約2時間半。ちょっとした事から私が頭が上がらない上司、この人には永遠に勝てないと思った上司の話になりました。
こんな話、需要も無いだろうけどせっかく思い出したことだから自分のブログに書き留めておく。

それは入社3年目、私は当時月間一千万円の予算を持つ営業マンでした。
とある得意先で通常特売条件の倍の販促条件を付けたキャンペーン期間が終了し、目標を大きく上回る結果で終了しました。
キャンペーン期間が終わり、御礼と共に翌月からの特売条件を通常の条件に戻す話をした時、バイヤーからキャンペーン条件の継続申し入れがありました。
それは難しい旨をお伝えしましたが、受け入れてもらえず。何度も頭を下げました。
するとバイヤーから信じられない言葉が発せられたのです。
『あなた達営業マンは昼間は喫茶店でサボって…』『我々と違ってネクタイ締めて綺麗な仕事して…』

その得意先には休日出勤を重ね現場の人と密接な繋がりを持って仕事をして来たと自負していた私にはとうてい受け入れがたい言葉でした。
それを知っている筈のバイヤーからまさかそんなことを言われるとは…
悲しくなると共に怒りが込み上げました。
気がついた時は商談の席を立ってました。
『そんなことを言われる仕事はしてない。』『そんな考えを持っている人とは取引出来ません』
そう告げて商談席を立ち去りました。
背中からは、『来月からどーなるか、分かってるだろうな!』とバイヤーの怒声だけが響いてました。

会社へ帰る電車の中で、今日の出来事をどう伝えるか悩みました。恐らく翌月から月間3百万円の売上が無くなることは確実です。
3割の売上減( ̄▽ ̄;)
もう取り返しのつかない後の祭り。
どう言い訳しても結果は変わりません。

当時の上司は岸和田出身の熱く親分肌の人、曲がったことは大嫌い。
普段からちゃんとしてても(している、出来てるつもりだったかも、しれませんが)『アホ!ボケ!カス!』の連発で指導を受けてました。
そんな厳しい上司でした。

私は怒られるのは仕方なし、場合によっては殴られるのも覚悟して、正直に伝えることにしました。
すると上司は予想に反して『お前の気持ちは良く分かる。俺も同じ気持ちだ!』と優しく言ってくれました。
『ただ、俺だったらもっと違う対応が出来た。お前より経験も立場もあるし』
『はっきりしているのは来月から3百万円の売上が無くなることだ。』
『○○よ!お前の出来る範囲でどうしたら他で3百万円の売上が出来るか真剣に考えて動いてくれ』
『得意先には俺が謝りに行く。後は任せろ!』と批判の矢面に立つ事を買って出てくれました。

これだけだったら、まぁひょっとしたら何処かにいる頼り甲斐のある上司だったかもしれない。

この上司の凄いところは実はこの後からでした。




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