地域活性化のヒント

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 今年も珠光茶会の季節がやってまいりました。初日、2月8日まで残すところあと2週間となりました。

 今年の目玉事業として私の一押しは各流派による初心者体験です。

 2月8日から14日まで行われる珠光茶会期間内において、ならまち界隈で開催されます。


 初心者体験の詳細は以下の記事をご覧ください。


 そして、続々と初心者体験への予約が入っています。2月14日の遠州流の初心者体験は完売しました。20日に電話予約が可能になってすぐの出来事でした。

 残すところあと2週間。まだ100席近く、初心者体験は残っていますので、ぜひ、参加してみてください。

 ちなみに、私は全流派の初心者体験に参加したいと考えていますが、まだ予約をしていないため、14日は無理になりました・・・

 お問い合わせは奈良市観光協会へ 


 初心者体験は第三回目を迎えて、今後の茶道の担い手・そして珠光茶会の担い手を探し、一緒に未来をもりあげたいと考え、企画しました。昨年は特別茶席を企画させていただき、今年は鎌倉の宗徧流さまが特別席を担当くださいます。

 なんとしても初心者体験を大成功に終わらせたいと考えていますので、ご質問等々あれば遠慮なく、聞いてください。できるだけ丁寧に説明させていただきます。

今週中に各流派の初心者体験の面白いところを紹介したいと考えています・・もう少しお待ちを・・

 自分が企画したことが社会で次々に形になっていく事はとても嬉しいことです。これまで多くの失敗もしてきましたが、やはり自分の得意なところで社会と交流していくことができることが幸せだと思います。



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太宰府の雪の話

太宰府は雪景色の真っ只中にいます。

偶然ですが、庭を2日連続撮影していたので、比べてみようと、アップします。


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まずは、おととい、1月24日の実家の庭の雪景色です。これぐらいであれば、私も3回ほど見たことがあります。それが25日になると


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こんなんです。。
寒すぎて家の中の水道もツララができてしまいました。


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これ、家の中です。外ではないです。。


太宰府の道路はアイスバーン状態になっているので、気をつけてください。

大雪や大雨はお客さんを寄せ付けないので、観光地にとって大打撃になります。そんなときのためにも普段の商売の中で、しっかり利益を確保しないといけないんだと思います。




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 太宰府天満宮は冬を迎えた今、受験のお願いに訪れる観光客が大変多いのですが、1月23日からの大雪で参道はすごいことになっています。

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 これは1月24日夕方17時ぐらいの状況です。25日・26日はもっと雪が降っているでしょう。

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 路面はこの通り、3センチぐらいは氷で覆われています。普通の靴だとすぐに滑りますので、十分に気を付けて参拝してください。お店も何軒か閉めているお店もありました。

 それにしても私が住んでいた18年間ではこのような事はなかったなと思います。受験で通るようにお参りに来る人が参道で滑りませんように・・・



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2016年1月23日、福岡には10年に一度の大寒波が来襲しました。


 そんな大極寒の中、観世音寺を訪ねました。
太宰府といえば、太宰府天満宮が著名ですが、太宰府天満宮に負けない歴史的価値を有する場所。それが観世音寺です。私はこのお寺から約500mぐらいの場所に住んでいましたので、このお寺がとても身近な場所でした。ちなみに、私は太宰府天満宮の幼稚園出身ですし、太宰府天満宮もとても身近な場所です。

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 古い建物は雪景色もとても似合いますね。雪景色の似合う歴史的建造物と言えば、まずは金閣寺などが思い浮かびますが、落ち着いた色彩が雪と共に一段と景色の統一感を作り上げていきます。

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 観世音寺は太宰府政庁の東隣に建てられました。太宰府政庁府の庇護下で九州の寺院の中心になりました。
「続日本紀」によると百済を助けるために九州に下った斉明天皇が661年、朝倉橘広庭宮でなくなり、その子天智天皇が菩提をともなうためにこの地に観世音寺建立を発願したそうです。

 観世音寺は約80年かけて746年に完成し、761年には僧尼に戒を授ける戒壇を設置、奈良の東大寺・栃木県の薬師寺と並んで日本三壇院に数えられました。

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 また、観世音寺には日本最古と言われている鐘が残っています。

 
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 国宝 梵鐘 

 この梵鐘は京都妙心寺の鐘と兄弟と云われています。その古さにおいても又、優秀さにおいても正に日本一と称され糟屋郡多々良で製造されたと伝えられています。

 他にもかつては五重塔があったということで、その土台だった石が置いてあります。

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 大きな石ですね。しかし、五重塔が本当にこの上に載っていたのでしょうか。残っている絵図を見てみると
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 たしかに小さいながらも五重塔が載っています。しかし、この観世音寺絵図は色々と怪しいといわれている絵図であると昔町の古老に聞いたことがあります。この絵図の一番下に鳥居があります。その右側に牛車を持ち上げている少年が載っています。ありえないですね・・・

また本殿のすぐ左の回廊の外には、宙に浮いている子供がいます。

 なんとも不思議な絵図ですね。

 真冬の観世音寺を見るのは生まれて初めてでした。

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 瓢箪池も凍っていました。昔はよくここでザリガニ釣りをしていました。近所のお寺という雰囲気が今も残るお寺ですが、歴史的にはとても貴重な施設のようですね。奥に建っているのは仏像の収蔵庫になっています。



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