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			<title>紙パルプ辞典</title>
			<description>紙パルプについての専門用語とＱ&amp;Ａのブログを作ってみました。
また、紙に纏わる環境問題を語りあいましょう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>紙パルプ辞典</title>
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			<description>紙パルプについての専門用語とＱ&amp;Ａのブログを作ってみました。
また、紙に纏わる環境問題を語りあいましょう！</description>
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		<item>
			<title>いぶき老木</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-4b/bmw2807/folder/596124/04/58962404/img_0?1259512271&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
京都は大徳寺の境内で樹齢約４００年にもなる「いぶき」を見ることができました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/58962404.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 01:31:11 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>吉野山の桜</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-4b/bmw2807/folder/596124/12/57511712/img_0?1239717227&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　花矢倉展望台から見下ろす上千本・中千本・下千本の桜は絶景です！また、画像の手前に写る高野槇と桜のコントラストが絶妙だと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/57511712.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 22:53:47 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>カーボン・フットプリント</title>
			<description>直訳すると「二酸化炭素の足跡」となる訳ですが、カーボン・フットプリント制度とは、商品及びサービスの原材料から廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体を通してエネルギー消費量や環境負荷量などを評価するLCA（Lifecycle Assessment）を活用した制度であり、特に温室効果ガス排出量に着目しCO２換算して評価するものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 環境負荷量をLCAで評価することにより、消費者はCO２排出量の「見える化」により環境負荷軽減にむけた正しい情報入手が可能となり、事業者はライフサイクルのどの段階で環境負荷が高いかを割り出し、その部分の環境負荷を重点的に低くしていくことで、効率的に環境負荷を下げることが可能とされています。&lt;br /&gt;
 カーボン・フットプリントのデータについては、日本製紙連合会として「業界の統一ルールができるまでは、個別企業での公表はしない」という決定がなされており、日本製紙連合会ホームページに参考データが掲載されております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/57460826.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 00:02:50 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひっそりと古紙の定義見直した製紙連の変わらぬ隠蔽体質</title>
			<description>古紙偽装問題で日本中を騒がせた製紙業界だが、その隠蔽体質はまだ直っていないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本製紙連合会は2日、これまで明確な取り決めがなかった「古紙」の定義を最終決定した。諮問機関である古紙配合率問題検討委員会が、製紙工場内で発生する裁断くずなどの「損紙」の取り扱いを厳格化、損紙の量を明記することにしたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本誌3月29日号でも指摘しているが、従来案では、たとえば損紙99％、古紙パルプ1％でも「古紙パルプ100％」と表示されてしまう不備があったが、一定の防止措置が盛り込まれた格好だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だがこの過程で、また業界の隠蔽体質が明らかになった。じつはせんだっての3月21日の製紙会社経営者が多数出席する理事会で、損紙について議論が集中。鈴木正一郎・製紙連会長（王子製紙会長）の下、全会一致で損紙の取り扱いを厳格化すべきだとし、具体的には事務局から検討委員会に提案させることを決議した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　にもかかわらず、その直後の鈴木会長、梅村美明理事長による記者会見ではひと言も触れられなかった。「最終決定するのは検討委員会なので言う必要がないと思った」（製紙連）と釈明しているが、当の製紙連事務局内からも「ちゃんと説明すべきだった」との声が上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある製紙会社関係者は「損紙の取り扱い厳格化は工場の操業に影響を与えるので、マスコミにいろいろ書かれて問題が大きくならないよう、あえて黙っていたのではないか」と解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　鈴木会長は古紙偽装問題の調査について、過去3ヵ月分だけの偽装実態を1月に発表した際には、「これで十分」と豪語していた。ところが行政から不十分と指摘されてしぶしぶ追加調査を実施した経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こういうときこそ、業界トップとしてのリーダーシップを発揮すべきであるにもかかわらず、相も変わらず説明責任を果たさないのであれば、業界の信頼回復など望むべくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（『週刊ダイヤモンド』編集部　野口達也）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/trackback/1498071/52986712&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/trackback/1498071/52986712&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/52986857.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:47:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>構内発生損紙の取り扱い！</title>
			<description>ダイヤモンド「ひっそりと古紙の定義見直した製紙連の変わらぬ隠蔽体質」の記事に対して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マスコミが損紙９９％と古紙１％でも再生紙１００％云々と語っている馬鹿さ加減に意義を唱えたい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　損紙自体の古紙混入率を定義しないで損紙は古紙にはカウントしたらおかしいとか、回収原料は古紙とは認められないとかの議論に違和感を感じるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　元々、古紙を沢山使っている板紙に於いては古紙１００％に近い製品に工場構内からの回収原料が古紙とはカウントされないと云う製紙連合会の決め事から、古紙配合率を低く申告せざる得ない事態が発生している。このままではバージンパルプが否定され、中古車を新車と言って偽って販売しても意義を唱えられない状態になってしまう、本末転倒の定義となってもおかしくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マスコミも古紙配合率云々を言うより、業界全体として古紙の利用率がどのように変わっているのかを勉強するべきと強く感じる。既に日本の製紙産業は、古紙利用率が６０％を越えており世界の中で見てもトップクラスで有るにもかかわらず、読者受けする営利一辺倒の記事に終始しているとしか感じられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　製紙業界もマスコミに叩かれないようなことを前提とするのではなく、もっと一般市民が分別回収している古紙を有効に利用していることのＰＲをすべきであるし、マスコミ自体も真実に合った報道をすべきである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/52986712.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:41:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>羽衣の松</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-4b/bmw2807/folder/596124/16/52681016/img_0?1206455578&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　天女が羽衣をこの松の枝に掛けて戯れていたら、羽衣を取られて天に帰れなくなったとされる羽衣伝説の老木です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コンクリートの柵に囲まれて不自由な様相でしたが、神話や伝説で伝わる、日本の文化や伝統を大事にしたいものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/52681016.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 23:32:58 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>＜再生紙偽装＞グリーン購入法の見直しを　自民チーム意見書</title>
			<description>3月12日18時44分配信 毎日新聞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　再生紙偽装問題で、自民党の「世界規模の森林の違法伐採対策検討チーム」は１２日、政府調達基準を定めたグリーン購入法を見直し、古紙に国産間伐材を加えて配合率１００％となるコピー用紙の使用を義務づけるよう求める意見書をまとめた。１３日、福田康夫首相に提出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　意見書は、二酸化炭素の吸収源対策となる間伐材の利用拡大は、京都議定書の目標達成に向けて「極めて重要な課題」と指摘。原料の木材チップの７割を輸入に頼る製紙業界にも、間伐材の利用や国内で植林に取り組むことを求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　座長の吉野正芳衆院議員は「海外で違法伐採が問題になる中、安い輸入チップを使い続けることは問題」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、自民党は再生紙偽装問題の特別ワーキングチーム（座長・小野晋也衆院議員）を新たに結成することを決めた。政府の対応の遅れから、政治家主導で今後の対策立案に取り組む方針。政務調査会の環境、経済産業両部会に加え、農林部会の近藤基彦会長も事務局長として加わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　古紙の安定確保のため輸出規制している海外の事例調査や、古紙配合率の表示方法、間伐材利用の基準づくりやグリーン購入法の罰則盛り込みなどを検討する。【山田大輔】  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終更新:3月12日21時18分</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/52541580.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:40:32 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>地球温暖化と紙の消費！</title>
			<description>　二酸化炭素を吸収し固定する木材を伐採して紙は作られるから、紙の大量消費は環境に良くないと一般消費者思っているようだ。一般消費者ばかりかマスメディアや議員先生・政府官僚の方々までもが、そのような知識しかもっておられないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　木材は植物由来の物であるからカーボンニュートラルなのである。したがって伐採した跡地に植林して、またその苗木が大きくなることで二酸化炭素を固定して行くことで循環サイクルが確立されています。樹木の成長は年輪を見ると一目瞭然の如く、芽を出してから１０～１５年位の間が成長著しく二酸化炭素を固定しているのがわかります。ある程度成長すると木材は成長が遅くなり、目の詰んだ木材になって行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本の製紙産業の現状は、遊休牧草地や氷河侵食のよる荒廃地にユーカリ・アカシアのような樹種を植林し持続可能な森林経営で供給された木材が使われています。南アフリカの植林地などでは、新たな雇用が生み出され現地の人のためにも成っていることを知られていません。また、それ以外では建築用材などの背板や廃材の未利用材をチップとして利用することからエコロジーその物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地球環境を語るならば、石油・石炭などの石化由来の製品の使用を減らすことが先決です。なぜならば石化製品を燃やして大気に放出してしまうとそのままに成ってしまい二酸化炭素を固定する術が無いからです。中東などの産油国は莫大なオイルマネーを投機目的に使うのではなく、限りある資源ゆえに未来永劫に石油は産出しないのだから子孫の為にも広い砂漠の緑化等にオイルマネーを使ってもらいたいものだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/52528328.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 00:44:45 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>▲間伐材</title>
			<description>　植林した当初は密集させて植栽しますが、１０年・２０年と成長するにしたがって樹木がお互いの成長の邪魔をします。間伐することによって残された樹木はより一層に太陽光を浴びて根張りを広げて成長します。将来、建築用材などとして利用価値の高い樹を残し間引きのため伐採した材木を間伐材と言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　通常は天然林や人工林を伐採後、建築用材になる針葉樹（スギ・ヒノキ・赤松・唐松など）を植林されることが一般的です。間伐された木材は製函材・木工材のほか最近では割り箸などにも利用されているようですが、一部に製紙原料としても利用されます。そして間伐材をパルプ化し紙に抄き込んだものを”間伐紙”とも呼ぶようです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/52527296.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 23:40:26 +0900</pubDate>
			<category>化学</category>
		</item>
		<item>
			<title>間伐の必要性と利用！</title>
			<description>　天然林や人工林を伐採後、建築用材になる針葉樹（スギ・ヒノキ・赤松・唐松など）を植林することが一般的です。植林した当初は密集させて植栽しますが、１０年・２０年と成長するにしたがってお互いが成長の邪魔をします。このため将来、建築用材として利用価値の高い樹を残し間引きした材木を間伐材と言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　間伐することによって残された樹木はより一層に太陽光を浴びて根張りを広げて成長します。成長期の針葉樹は広葉樹より二酸化炭素を吸収し固定することから、地球温暖化の観点から云っても間伐は必要不可欠となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、国内林業は海外からの安い輸入木材に押され衰退しています。このために林業従事者は高齢化の一途をたどり、人工林（植林地）は手入れされることなく荒廃しているのが現状です。仮に手入れをし間伐を行っても間伐材の利用価値が著しく低く赤字経営となるため、山に放置されている実態があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　製紙産業の現状は紙を作るために木材を使ってはいますが、使用されるほとんどが広葉樹チップを原料としたＬ-ＢＫＰと呼ばれるパルプが使われ、全体の量から比べると間伐材として産出される針葉樹の使用量はわずかです。それでもＮ－ＢＫＰやＴＭＰと呼ばれるパルプに使用されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いずれにしても少々割高でも国産の木材を使うことが国内林業を守る近道となります！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bmw2807/52526727.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 23:03:37 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
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