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http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/4480662a_3486/bc/ff7e/__sr_/6a93.jpg?BCThYcFBI5AN_FhR 1963年のジュネーブショーでフル4シーターの試作車が発表(1967年に発表の説もあり)されたプロトタイプ。中東の石油王が好みそうな車。 Marzalは2+2ではなくフル4シーターのGTであり、エンジンはリアスペースにミウラの4LV12の片側部分の直6タイプを搭載していました。ベルトーネがデザインを担当し、リヤシートへの乗り降りはスムーズなガルウイングタイプドア。マルツァルは量産されませんでしたが、そのボディデザインは似たデザインのフロントエンジン搭載のエスパーダへと受け継がれました。 LAMBORGHINI Marzalのカタログスペックは全長不明mm、全幅不明mm、全高不明mm、ホイルベース2.620mm、車両重量は不明、最高速度不明、回転半径は不明、エンジン形式は直列6気筒、排気量は1.965cc、圧縮比は不明、最高出力175hp/6.800rpm、最大トルクは不明、ブレーキ形式は不明、ギアは自動変速式。価格は不明。デザイン重視の不思議なランボのプロトタイプになります。 |
その他の車関連
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【特別寄稿】今回は上記写真中の一人が自宅に遊びに来ましたので特別に寄稿して頂きました。 強豪プローバ・フジツボインプレッサ勢2台(他にもST2はたくさんいますが)に我がチーム、東和インテックインプレッサが立ち向かった。 上位で予選を通過し、決勝でも並み居る強豪を押さえ首位をキープしていた。 しかし、フロントを軽く接触した際にバンパー(カーボンです)を破損。 しばらくは、そのまま走行してたが風圧で割れ、ダウンフォースが低下したことでブレーキング時のグリップがダウンした。 その結果コーナリング時に車体左側面を壁にヒットしてしまった。 この衝撃によりフロントバンパーは砕け散り、ブレーキホースは切れ、 サスペンションが曲がってしまった。それでもなんとかピットまで戻ってきたインプは メカニックの迅速な作業により、30分程でなんとか走行できるまでに回復。 チェッカーフラッグの時間があと8分後と迫っていたためバンパーは装着せぬままの ピットアウトとなったものの、チェッカーを受けることができた。 こうして今回のS耐のなかでも波乱に満ちた展開となったST2であったが、 あわよくば優勝という個人チームの底力を見せ付けるレースとなり、 チーム全体の団結力はより強固なものとなった。 最後に優勝したRSオガワ ランサーさん、おめでとうございます!。 |
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何だか巨大な昆虫といった感じのデザイン、ディノタイプのフロントサイドの形状、Eタイプをも感じさせるリアサイドのラインと、当時はかなり斬新であったと予感させる固体。いったい何なんでしょ。 |
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一般的な乗用車の発売が殆どだったイタリアのデ・トマゾが路線変更してスーパーカー市場に乗り出したエントリー作品。‘66〜‘71に製造され4728ccのフォードエンジンで武装し、大きく平べったいボディが印象的。ネーミングも同じフォードのエンジン搭載のコブラに対抗しマングスタ、つまりあのマングースなのであるのよo(^-^)o |
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農耕機械での知名度も高いランボルギーニ☆悪路を華麗に走る車を作るノウハウは遠く以前から判りきった事だったのかもしれず、このような車を作ってしまったのかもしれませんo(^-^)o恐らく生産台数も少なく、殆ど日本には無いと思われますが・・・軍需用車両なのか普通の車両なのか、写真を見る限りかなりゴツイのは確かなようです。 |





