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(トンネル入口付近。右手下の岩を見ちゃダメですよ。) ここは神奈川県三浦市の油壺にある一部では有名な心霊スポットです。 本来ならばこのトンネルのすぐとなりにあるトンネルが一番危険なんですが、 今回は別の意味の「落石や崩壊」による危険から閉鎖されていましたので その隣のトンネルを撮影しました。 対岸にはあのルーシーさん事件で有名な海蝕洞窟が見えています。 見るからに無気味です。 但し、今回はわざわざ遊び心で撮影したのではなくて 別のお仕事ついでにここを通らざるをえない状況になりましたので 写してみました。(一部心配して下さるお客さまも御了承願います。) 噂は多々あるのですが特に無気味さ以外は感じませんでしたし、 何かの不思議を見たいとも一切思ってません。 入り口からしばらく歩いて、背筋がゾクッとして振り返るとこんな感じでした。 トンネルの中央部には意味不明な奥深い横穴があり、不法投棄のゴミの向こうは謎の闇。 トンネルの全長は100m以下なんですけど、時折壁面を通してヒャッとした風が頬に当ります。 トンネルの向こう側から覗くとこんな感じ・・・地磁気でも歪んでいるのか実際よりも幅が広く見えます。 ※ルーシー・ブラックマンさん失踪殺人事件 英国航空の元客室乗務員であったルーシー・ブラックマン(当時21歳)は2000年5月に来日し、日本で働いていたが7月に友人への電話を最後に失踪した。イギリスからは彼女の家族が来日し、有力情報の提供者には報奨金10万ポンド(当時のレートで約1600万円)が出されるなど国際問題になった。その後、六本木で発生した連続準強姦事件(被害者5人、その後別の女性に対する準強姦致死についても起訴される)の被告人が関与しているとして、男が所有するマンションやボート小屋などを捜索、2001年2月9日に神奈川県三浦市の洞窟の入り口付近で遺体が発見され、翌日に本人と確認された。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用) ※油壺の名前の由来 「永正十三年(1516年)新井城(今の油壺一帯)を最後の居城として立てこもった三浦一族は、北条早雲の大軍を相手に 3年間にわたる奮戦も空しく、全滅しました。多くの将兵が自刃、討ち死または油壺湾へ投身したと伝えられ、そのため湾 一面が血汐で染まり、まるで油を流したような状態になったので後世「油壺」といわれるようになりました。」(油壷マリンパークのオフィシャルサイト、「油壷の名前の由来」の項目から引用) |

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