トライアンフ スクランブラーの備忘録

乗り初めからのスクランブラーの事 などなど、僕のバイクライフを紹介して行こうと思う

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高田さんと、いつものメンバー3人と、高田さんの知り合いのバイク屋さんの、スクランブラー5台で東北をキャンプツーリングの予定で走って来た。
 
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キャンプで2泊、宿に2泊の計画を立て、スクランブラーにキャンプ道具を積み込んで、一泊目の上越のビジネスホテルを目指して、岐阜を出発した。
 
ツーリングの日程は、休みを取った金曜日から、祝日の月曜日までの四日間だが、木曜日に仕事を終えてから、其々が岐阜を出発して330キロ程を走り、ビジネスホテルで合流した。
 
高田さんは、毎年十和田神社の神事に参列していて、恒例の東北ツーリングになるのだが、今年は神事の日程が、うまく連休と重なったので、僕らは一日休みを取り、一緒にツーリングへ行く事にした。
 
ツーリング初日は、上越から十日町〜只見町の豪雪地帯を走り、喜多方、米沢とスクランブラー5台は、ドシャ降りの峠や、只見川の幻想的な川霧など、雨ならではの景色を愉しみ、走り続けた。
 
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スクランブラーで、ロングツーリングを楽しむ真髄は、バイクを操り続ける事を楽しめることだと思う。
天候や場所によって、路面状況が変わる中、次から次に現れる様々なコーナーを走り続ける事を繰り返す。もちろんノーマルの車両では疲れて嫌になる距離でも、高田さんの拘りによって仕上げられた、この絶好調の2014仕様のスクランブラーは、最高に楽しめる。
 
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それはスピードを求めて、タイムを競うような走り方ではなく、19インチらしくゆるやかなアプローチで、バンク角を抑えて、小さなアクションでコーナーリングすると、ジェントルで優雅な走りとなり、且つ自然とペースの良い走りが解ってくると思う。
ただし、トレッキングごっこを経験したか、しないかの違いは、随所に丁寧な操作となって顕れるから、その差は大きい。
 
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その後、寒河江で、カブ110プロNWJCコンプリートとNC700Xに乗る、山形の牧師さんの内藤さんと合流した。今回はカブでの登場だ。
随分お待たせしたが、優しい対応で!そこは職業柄というより、内藤さんの人柄だと思う。
 
スクランブラーに乗るいつものメンバーも、カブ110プロNWJCコンプリートに乗っているので、この車両が見た目以上に走る事を知っているし、ペースもわかる。だからスクランブラーの鼓動感を感じながら、心地よく一緒にツーリングを楽しめるのだ。
それは、カブとスクランブラー共に、NWJC風の同じ味付けがしてある事が大きい。
 
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内藤さんは暇さえあれば、カブやNC700Xでツーリングを楽しんでみえて、本当にバイクに乗る事が、好きなんだな〜と思う。
しかしライダーの中には、バイクを所有する事に喜びを感じる人も見えて、楽しみ方も色々だと思う。しかし今思うと、そんな人は排気量があり、ハイパワーのバイクを好む傾向にあるような気がするので、面白い。
 
その日は、雨のため吹上高原でのキャンプを諦めて、最上町から花立峠を越えて、内藤さんと共に鳴子の温泉宿に泊まった。
 
翌日、ツーリング2日目は、カブとスクランブラーで鳴子を走り出し、秋田へ向かう国道108号を共に走り、道の駅おかちで内藤さんと別れた。
 
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途中、高田さんが東北へ訪れた時には、必ず寄るという鬼切部城趾へ寄った。
前九年の役の史跡だが、観光地化されていないので、わかる人には思いを馳せる場所になる。しかし、高田さんは、少し違う思いを持っているようだ。
 
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内藤さんと別れてからは、横手市の後三年の役の史跡金沢柵や、大仙市の唐松神社へ寄った。
唐松神社は饒速日命が祀られており、物部系の神社としては、最北端に位置するという。
 
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因みに、金沢柵は、後三年の役の時に、偶然にも藁に詰めた煮豆から、納豆が出来た事で、納豆発祥の地になっている。ここでは、雨の中を走ったので、納豆にも似た粘りのあるチェーンオイルをスクランブラーにご馳走した。
 
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この日は、3時くらいから雨が降りだし、十和田湖に着くまで降り続いた。途中で高田さんのスクランブラーにトラブルが発生したが、問題なく十和田湖へ到着できた。
 
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雨の時は、カッパを着たりして装備が変わるので、億劫になることもあるが、今回はスクランブラーにテスト中のスクリーンを付けて来たので、この効果は大きい。スクリーンの事は後編で触れようと思う。
ただし雨の日にスクランブラーを走らせる事は、嫌いではない。自然と丁寧な操作になり、車両からの情報を多く感じ取ろうと、集中力が増す。
そうなるとペースが落ちる事もなく、より楽しめると言って良いと思う。
 
そんな時間をみんなで、スクランブラーと共に過ごしていると、あ〜っというまに十和田湖に着いた。
 
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後編へつづく
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

十和田湖までいかれましたか〜。(((^^;)是非ご一緒させて下さいね〜。(^-^)v

2014/7/27(日) 午後 9:41 [ ] 返信する

機会がありましたら〜ですね。

2014/7/27(日) 午後 10:27 [ なか ] 返信する

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