トライアンフ スクランブラーの備忘録

乗り初めからのスクランブラーの事 などなど、僕のバイクライフを紹介して行こうと思う

スーパーカブ

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土曜日の昼過ぎにNWJCのアキラさんから、アンダーガードの塗装が出来上がって来たと連絡を頂いた。仕事が終わってからすぐにカブに乗ってNWJC南店へ訪れて、アンダーガードを取り付けた。

お盆休みのカブツーリングに一緒に行ったアキラさんが、みんなのカブをうまく紹介しているので、こちらもご覧ください。↓

Myカブはコンプリートのフロントキャリアからアンダーガードへ繋がるパイプも同様に黒色にした。これで、MyカブもExpress仕様へバージョンアップできた。

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最近は忙しくて休みなく働いていたTさんから、明日の午前中はツーリングOK!との連絡を頂いた。Tさんは、CB1100EXとカブ110NWJCコンプリートを所有しているが、気分転換の半日のツーリングだからカブ110NWJCコンプリートで出掛けることになった。

そんなことで、急遽日曜日の午前中にカブ110NWJCコンプリート3台で近場をフラッと走って、ミニツーリング・・・いやプチツーリングを楽しんできた。

日曜日は8時にNWJC南店を出発する打ち合わせだったので、7時半頃南店に行くと、Tさんがすでに到着していた。
そして程無くして村田さんもやってきた。今日は珍しく忘れ物をしないで真っ直ぐ来たようだ。

少し雑談をして、僅かな時間でもバイクを楽しみたいTさんと、3台でプチツーリングに出発した。

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一つ目の峠を下った時に、カブ110NWJCコンプリートで早朝ツーリングを楽しむKさんを確保した!
今日は休日出勤だけど、その前に3〜4時間のカブツーリングを楽しんでから出社するという。

朝5時半から走り始めたKさんは、カブのメーターの走行距離がちょうど10000キロを表示したので、それをカメラに収めようと停車していたところだったのだ。

ここにも、僅かな時間でもバイクライフを楽しむライダーが一人いたのだ。

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NWJCで使っている車両は、車格やスペックなどに拘わらず、カブからGoldWingまで、勿論MyスクランブラーやR80GSでも、どれも基本性能をキッチリと引き出してから、NWJC独自の味付けで飽きる事無く、ツーリングを楽しめる車両に仕上がっている。

だから、いつも思うのが、ロングツーリングから帰ってきた後でも、またすぐにツーリングに出掛けたくなるのだ。

その中でもカブ110NWJCコンプリートは、軽量でコンパクトだが走り続ける楽しさはビッグバイクにも引けを取らない楽しさがある。季節を問わず、自動車道以外は道を選ばず楽しめるから最強だと思う。

だからその手軽さが、仕事に追われて忙しくても、少しの時間を見つけてでも趣味としてのバイクを楽しむ後押しをするのだと僕は思う。

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Kさんとはその場で別れて、僕らは北上した。

薄墨街道の日当の新しいトンネルを抜けて川沿いに出ると、景色が広がって空気が変わるのを感じる。
チョイ乗りでいつも走る定番ルートだけど、その時々の景色の変化を見る事が出来て面白い。

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アンダーガードを取り付けたMyカブは、みんなが言うようにフロント回りがしっかりとした感じで、コーナリングの安定感も増して良い感じだ。
この僅かな違いを感じ取れる事で、またカブ110NWJCコンプリートの魅力が増したと思う。

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久しぶりのツーリングを楽しまれたTさんも、なんだか楽しそうだ。
Express仕様にも興味津々で、村田さんと何か話していて、スクリーンとナビの取り付けステーは早急に取り付けしたいようでした。

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その後も其々にカブツーリングを楽しんで、南店に戻った。

今回はプチツーリングを楽しんだけれど、これからの季節は76ℓのアルミ製トップケースにキャンプ道具を積み込んでのキャンプツーリングや、1日中走り続けてロングツーリングを楽しむには、最高の季節がやってきた。

9月の連休は、Myスクランブラーで村田さんのスクランブラーや桑さんのボンネビルと、休みが取れればTさんのCB1100EXも一緒にロングツーリングを楽しむ予定だから、それもまた楽しみだ。







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お盆休み最終日に、高田さんの知り合いの怪しいバイク屋さんの案内で、東濃方面をカブ110NWJCコンプリート7台で、320キロほどを走って来た。

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今年のお盆休みは4日間しかないので、カブで近場を走ろうと日帰りツーリングの計画を立てていた。

するとお盆休み直前に、高田さんが列島縦断ツーリングでテストしていたスクリーンとアンダーガードが出来上がって来たので、早速取り付けてツーリングに備える事にした。

心待ちにしていたスクリーンをMyカブに取り付けて、ナビの取り付け位置もカブ110Expressと同じになった。

そしてアンダーガードのパイプは、カブ110NWJCコンプリートの顔であるフロントキャリアに合わせて黒色にしたかったので、アンダーガードの取り付けは後日にした。

これで、ロングツーリングを思う存分楽しめる、待望のカブ110Expressに少し近づいたのだ。

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Kさんと村田さんのカブ110NWJCコンプリートは、スクリーンとアンダーガードとナビの取り付け位置もExpress仕様と同じになった。

そしてお盆休み初日に、高田さんの知り合いのバイク屋さんの小藤さんが、カブ110NWJCコンプリートをExpress仕様に近づける作業でNWJC南店に見えた時に、みんなでツーリングルートの相談した。そして、小藤さんが得意な東濃方面のルートで走る事になったのだ。


因みに、小藤さんがカブ110NWJCコンプリートを検証して、ホームページであげているので、ぜひそちらもご覧ください。

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小藤さんとは、可児の道の駅で待ち合わせをして、僕らは岐阜を6時に出発した。朝の涼しい空気の中、交通量の少ない道を心地良くカブを走らせると、思ったより早く待ち合わせ場所に着いて、小藤さんが到着するのを待った。

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新しいスクリーンはクリアで視界が良くて、ヘルメットのシールドに虫が付くこともなく、風がうまく僕のヘルメットの上を流れて行っているようだ。それでいて風圧による失速感は無くて、今までと同じ様に走れるので、何か良く出来ているな〜と感心する。

ヘルメットの風切音が少ないから、ナビの音声が聞き取り易くて、ナビの取り付け位置は抜群に見やすく、ロングツーリングでもこの効果は絶大だと思う。そしてこれらの装備は、実体験から生み出されたものだと実感したのだ。

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小藤さんと合流後は、恵那山を遠くに望む高台のワインディングを心地良く走り、恵那から中津川へ向かい、山深い峠道に入った。アスファルトの路面に砂や落ち葉が浮き、道幅は狭いけれど、こんな道でも、カブなら気軽に楽しめるので、ツーリングルートの幅が広がって良いと改めて思う。

その峠は勾配がきつくて2速でも失速するので、1速にシフトダウンして加速して、2速にシフトアップする事を、何回か繰り返した。

そんな話を昼食中にすると、赤色のカブ110NWJCコンプリートのExpress仕様に乗るKさんは、1速に入れたのは一回だけだと言う。

怪しい!怪しすぎる!僕よりも20㎏も重いKさんが、マフラーが変わっているだけで、そんなに楽に上るはずが無い!やはり高田さんと相談して、何かをしているのだ…何を?と聞こうとした時、黄緑色のカブ110NWJCコンプリートに乗る桑さんが、ワシのもKさんと同じにしてくれ!と言ったけれど、高田さんもKさんもニコニコしているだけだった。

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そしてKさんも村田さんもアンダーガードを付けた事で、何となくガッチリした感じでコーナリングの安定感が増して、楽に乗る事が出来ると絶賛していた。僕はまだ取り付けていないけど、キャンプツーリングなどの積載時により安定感が出ると思うと、とても楽しみだ。

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峠の下りも楽しい道で、その後も県道をメインに、7台のカブ110NWJCコンプリートはのんびりと走り続けて、岐阜へ向かった。

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そしてこのカブ110NWJCコンプリートが深化してカブ110Expressになると、やっぱり最強のツアラーになるのかな〜なんて事も思いながら帰路に就いた。

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夏の暑さを避ける為に、日の出と共にカブ110NWJCコンプリートを走らせて、近場を250キロほど走って来た。

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僕が初めて買ったバイクは、中古のシャリー50だったけれど、カブのエンジンがOHVからOHCに代わった当初に発売された、スーパーカブC65の中古も持っていて、昔からカブのデザインは好きだった。

カブ110NWJCコンプリートは、ヘッドライトの位置などが昔ながらのカブらしい雰囲気があるので、そのデザインとバランスの良さがとてもお気に入りだ。

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そのHONDAカブシリーズの雰囲気がある、カブ110NWJCコンプリートに僕のカブへの思い入れが投影されているのかもしれないと思う。

因みにクロスカブにCT110の雰囲気が無いのは、ライトの取り付け位置が低くバランスが悪いからだと思っている。ハンドル幅も広くシート高があるから、何となく手軽さは感じられない。

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まだ空に月が浮かんでいる頃、南店に集まった3人は、車体色をそれぞれの好みに塗り替えたカブ110NWJCコンプリートに乗ってツーリングを開始した。

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桑さんは黄緑で、村田さんはブルーとシルバーのツートンで、僕はMyスクランブラーと同じ車体色に塗り替えている。

そしてMyカブは通常はメッキのフロントキャリアとリアキャリアを黒色に変更して、車体の色もMyスクランブラーと同じグリーンに塗り替えて、自分の好きな色に変えている。カラーリングなどでデザインの自由度が高くて自分好みのカブ110NWJCコンプリートにすることが出来るのが良い。

それもまたカブ110NWJCコンプリートならではの楽しみ方なんだと思う。

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豊田でカブ110NWJCコンプリートに乗るKTさんは、国産外車問わず色々な大型バイクを乗り継ぎ、トレッキングごっこも経験されて、オンオフ問わずバイクを楽しんで見えたが、カブ110に乗り換えて17インチも14インチも経験された今は、カブ110NWJCコンプリートに夢中になっている。

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そんなKTさんもキャンプツーリングが大好きで、荷物を積むならやはり14インチが良いと言われる。

それは自分自身で体験された事と、クロスカブの方と一緒にキャンプツーリングへ行った時のツーリングペースの違いが大きかった事からだと聞いた。

そんなKTさんからアドバイスを受けてMyカブのチェーンケースを黒色に変えた。Myカブの下回りがぐっと締まって増々お気に入りだ。

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何かの雑誌で見たが、荷物は積もうと思えばいくらでも積む事は出来ると思うけれど、目的は荷物の運搬ではないから、トランスポータではなくツアラーとしてツーリングを楽しむ事だから、走りを楽しめなければツーリングではないと思う。

NWJCでは荷物を積んでもツーリングを楽しめる様に、列島縦断などの実体験をベースにオリジナルパーツの制作も行っているので、僕らはその恩恵を受けてカブでやスクランブラーをツアラーとして走らせる事が出来るのだ。

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高田さんが縦断ツーリングでテストをした、NWJCオリジナルのカブ用スクリーンがもう直ぐ出来上がる様だ。その試作のスクリーンは試乗させてもらったが、風が当たらないし、ヘルメットから聞こえる風切音が静かだったので、とても待ち遠しく思っていたのでうれしい。

朝の気持ち良い空気の中、長良川沿いに走り、川沿いの木陰でリアキャリアに装備された76ℓのアルミ製トップケースからおにぎりとお茶を取り出して朝食とした。トップケースのデザインはダークグリーンの車体に合わせて、ダークグリーンとゴールドで青海波模様にした。

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その後は川沿いからワインディングを走り、山越えをしてせせらぎ街道を郡上方面へ走った。その頃、対向車線の交通量は増え始めていたけれど、僕らの方は空いていてのんびりとカブツーリングを楽しむ事が出来た。そしていつもの道の駅で、いつもの間食をしてのんびりと休憩してから、岐阜へ向けて走り始めた。

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カブ110NWJCコンプリートに限らずNWJCで拘っている車両は、ツアラーとしての装備として積載力UPとそれに伴った足回りがあり、「速さより心地よさで走り続ける楽しさ」と言うコンセプトで仕上げられているからトータルバランスが高く満足できる。それは、カブでもスクランブラーでもR80GSでも、一貫して楽しめるといつも思う。

だから毎年恒例の秋田ツーリングに、次はカブで行ってみたいと思うし、車両を変えて同じ道を走って同じ場所へ訪れてみたいと思うのだろう。

NWJCの明さんはハードランを楽しんだようなのでこちらの記事もご覧ください。↓

そしていつも怪しい高田さんの知り合いのバイク屋さんも楽しそうですね。↓


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暑さが厳しくなってきた11時頃南店に戻ってきて、カブツーリングを無事に終えた。お盆を過ぎるまでは早朝ツーリングでバイクを楽しみたいと思う。

そして9月の連休はスクランブラーでロングツーリングを楽しめれば良いな〜と思っている。




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Myカブ110NWJCコンプリートが完成した翌日の早朝から、アルミ製トップケースに宿泊セットを積み込んで、能登へ慣らしツーリングへ行って来た。
 
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新車の慣らしの時はハンドルポジションやチェンジペダルやブレーキの位置に慣れる事も必要だけど、今回はカブ110JA07からJA10への乗り替えなので、ライディングポジションに違和感はなく、すんなり乗り始める事が出来た。
しかし始めの数十キロは、各部の動きが渋いせいか?一回りとは言わないが半回りほど車両が大きく感じたが、郡上八幡へ着く頃には、すっかり馴染んでいた。
 
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シフトチェンジは乗り始めからカチッと入るJA10の方が断然良いと思った。そして距離を伸ばして滑らかなフィーリングになってくるとその良さは際立った。
ツーリングに出掛けると一日を通して動かす所だから、この違いはとても嬉しい箇所だ。
 
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上限スピードを決めて丁寧にエンジンを回して走っていたら、だんだんとエンジンが軽く回るようになっていくので面白い。
雨は少量だが断続的に降り続いていて、能登半島に入る頃には雨風が強くなってきた。
いつも立ち寄る千里浜は、風と波の影響で進入禁止になっていたし、能登金剛では斜め下から吹き上げる風に、停車中のカブが倒されそうになる程だった。
その代わり交通量が極端に少なかったので、慣らしツーリングに訪れた僕には、ラッキーだったかもしれない。
 
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輪島市街を過ぎて、再び海沿いを走って行くと、風が止んで穏やかな海に水平線を見る事が出来た。
カブ110JA10はJA07と比べるとエンジンに低中速のトルクがあって乗りやすいと思う。まだエンジンを高回転まで回さずに、早めのシフトアップをして走っているけれど、思ったよりスピードの乗りが良いのは、JA10のエンジン特性と、実体験をベースとした
NWJCのメンテナンスノウハウがカブ110NWJCコンプリートのトータルバランスの高さなのだと思う。
それはMyスクランブラーやR80GS、そしてカブ110NWJCプロトタイプ(JA07)にも言えることで、其々にチョトした些細なことに思える様な0.01mm単位の作業が、確実に調子を整えてトータルバランスを高めていると思う。
 
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珠洲市街でお気に入りの場所に立ち寄ると、穴水までは能登半島の内陸部のワインディングを走り続けてカブツーリングを楽しんだ。
サスペンションはカチッとしていて、ヘヤピンや小さくクルッとまわる様なコーナリングでも安定感があり楽しめる。ブレーキ性能もJA10の方が良いと思う。
Myカブ110NWJCプロトタイプ(JA07)はサスペンションを前後ともに強化していたのでJA10と一緒にツーリングを楽しめたが、それでもサスペンションはノーマルでもJA10の方が良いと思う。
しかしJA07から細部に渡り進化したJA10が、JA07の様にカブらしいデザインだったら言うことないのにな〜なんて事も思う。
 
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思った以上にツーリングペースが良いので、このまま走り続けて岐阜へ戻ろうとも考えたが、再び風が強くなってきたので、七尾に宿を予約して宿泊する事にした。
そうするとたっぷりと時間が出来たので、再び珠洲方面へ向かい内陸部のワインディングを夕方まで走り続けてカブツーリングを楽しんだ。
 
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翌日もカッパを着てカブツーリングを開始して、上限スピードを少し上げて走った。
市街地を避けてワインディングを走り続けて行くと、飛騨古川の辺りから青空が見え始めて、ひるがの高原でカッパを脱ぐ事が出来た。
まるで梅雨が明けた様な好天に恵まれた。
 
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930キロを走り岐阜へ戻ると、NWJC南店でオイル交換をしてバルブクリアランスのチェックをする事にした。
 
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さすがにオイルの汚れは凄かった。高田さんはオイルにも拘りがあり、空冷エンジンのBMW OHVとスクランブラーの空冷エンジンは、其々にEPLオイル製のNWJCオリジナルが用意されている。
 
縦断ツーリングでは、5日間で走るのに高回転の連続走行でも問題なく走れように、PL300 10W−40をベースにブレンドしたオイルを試していた事が、縦断ツーリングの後にエンジンをチェックしているところを見ていたので分った。だから、今回の慣らしツーリングには同じブレンドのものを選んでいただいた。
 
因みに高田さんの怪しい行動は、こんなことがあるからを注意深くチェックする必要がある、気づいて聞いてみると説明をしてくれるが、結果が出ていないことは冗談まじりに「ナイショ、ナイショ」で終わる。
でもその怪し〜いのがあるから、僕らは安心してバイクを走らせて楽しむことが出来るのだと思う。
 
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その後はエンジンが冷えてから、バルブクリアランスのチェックをした。
出発前よりもシックネスゲージへのザラザラ感が減って、インレット、エキゾースト共に0.01mm広がっていたので調整をした。
 
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まだ1000キロ弱を走っただけで、車両の慣らしはまだまだだけど、これからカブツーリングを楽しみながら実体験をベースとしているNWJC独自のメンテナンスを施して、愛着のある一台にしたいと思う。
 
これからExpress仕様にバージヨンアップして、キャンプツーリングやロングツーリングを大いに楽しみたい。
そして僕が下り坂のバイクライフになった時、このカブ110NWJCコンプリートに乗って何を思っているかを確認したいとも思う。
 

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現行のJA10型に乗り換えることで先日塗装に出した、Myカブの外装が出来上がってきたので、NWJC南店のピットを借りて、カブ110NWJCコンプリートとして完成させる事にした。
 
グリップヒーターやナビの配線は、レッグシールドなどを外した状態で作業をするので、塗装に出している間に済ませておいた。
ツアラーとしてツーリングに必要な装備は、初めからあった方が良いと思う。
 
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カラーリングは昔のカブのイメージなども検討して色々と迷ったが、Myスクランブラーと同じダークグリーンにする事にした。つや消し塗装(マットカーキグリーン)のスクランブラーを、ツヤツヤ塗装に変えて生まれたこの色は、光の具合で見え方の違う、メタリックのダークグリーンで、僕のお気に入りの色になった。
 
そしてMyスクランブラーはその色に合わせて、NWJCオリジナルのリアキャリアを黒色に変えているので、カブ110NWJCコンプリートの外観上の要である、メッキのフロントキャリアも黒色に変更することにしたので、メッキ?のリアキャリアも同じ黒色にしたのだ。
 
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そしてファイナルレシオなどロングツーリングを楽しめる仕様へと各部の変更に取り掛かった。
外見は色々なイメージに変える事が出来るけれど、カブ110プロが最強のツアラーとしての味わいを出すには、ライダーとしての実体験をベースとしたNWJC独自のノウハウと、秘伝の隠し味がなければ、なかなか作れるものではないと思う。
その味をプロトタイプJA07で味わった僕は、新型JA10にそれ以上の期待をして組み立ていった。
 
12000キロを走ったカブ110プロトタイプ(JA07)のリヤタイヤを空転させた時に、新型(JA10)よりも軽くよく回る事に気がついた。これは、駆動系のフリクションの違いなんだろうな〜と思う。
 
そして高田さんがいつも言われることだが、未完成品の新車でも期待を裏切る事なくバイクライフを趣味として愉しめるよう、ライダーとバイクの距離を近づけて、乗る度に一体感が深まる確かな手ごたえを実感できるメンテナスを提供して、飽きのこない価値ある道具に仕上げて行く事の重要性を強く感じたのだ。
 
それは、乗り始めた時はなんて乗り難いバイクなんだ、と思ったスクランブラーが、一体感のあるMyスクランブラーへと深化して、飽きのこない愛着の在る価値ある道具となったから、NWJC独自のメンテナンスによる確かな手応えを実感しているので、現行カブJA10で新たな発見と深化が楽しみだ。
 
そういえば、高田さんの知り合いの怪しいバイク屋さんも、高田さんが行った「カブ110Expressで日本列島縦断」に刺激を受けたようで、カブ110NWJCコンプリートをExpress仕様にバージョンアップしようとしているようだ。
そんな怪しいバイク屋さんが、興味のあるブログをあげているのでこちらもどうぞ↓
 
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エンジンはバルブクリアランスのチェックをした。
測定値はインレットバルブが0.10mmで、エキゾーストバルブが0.11mmで基準値内だったので、このまま慣らしをする事にした。
今回はシクネスゲージを入れた時に、キツくはないのにざらついて引っかかる感じがあったが、この感触も使う事で変わってくるんだろう。そして慣らしを終えた時点で再びチェックをしようと思う。
 
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ツーリングに必要なスクリーンなどを取り付けて、カブ110NWJCコンプリート用に用意された、76ℓのアルミ製トップケースを新型に移植すると、いよいよ慣らしが出来る準備が整った。ここまで結構な手間と時間がかかったので、NWJCではカブでも大型バイクと同じ様に、準備をするんだと解った。
 
完成したカブ110NWJCコンプリートとMyスクランブラーを並べると、Myスクランブラーに弟分ができた様で面白い。新入りのHONDA君か?
 
因みにトップケースのデザインも一新するのでそれもまた楽しみだ。
 
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そしてカブ110NWJCコンプリートが完成した翌日から、一泊で慣らしツーリングへ行って来た。
それもまたブログで紹介したいと思う。
 
 
 

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