六畳間で自転車とオーディオ

京都嵐山在住。趣味のオーディオとロードバイクを楽しんでいます。

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アンプのアース

ご無沙汰しています。

なかなか更新できずにいますがオーディオの方は好調です。
最近は身体を鍛えるのにも時間を使っているのでオーディオに費やす時間は減ってきました。
オーディオは自分の中である程度、満足できるレベルになったので弄るモチベーションは下がってきて、聴くばかりになっています。

とこんな事を言っていても、モチベーションがゼロになったわけではなく、試してみたいことはいろいろあります。

そのうちの一つ、アンプ用の200V電源にアースを接続するのを試してみました。

まずは分電盤のアースターミナルとオーディオルームの200Vコンセントのアース端子を単線で繋ぎます。

イメージ 1


分電盤は200Vコンセントの設置された壁の裏側にありますから、単線の長さは短くできます。

200Vコンセントとアンプはアース端子付き自作電源ケーブルで繋いでいます。

設置が終わったらアンプのシャーシ電位を測定します。
デジタルテスターをACレンジに合わせて測定開始。

まずはアースなし。

イメージ 2

約18Vあります。

アース接続後。

イメージ 3

1.1Vまで下がりました。

数値でみると効果が実感できていいですね。
サウンドの方は静寂感じ増して、音の消える間際がより鮮明にわかるようになりました。

ちなみに、アースを通して他の家電(冷蔵庫、洗濯機、ウォシュレットなど)のノイズが流れ込まないように対策をとってあります。

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Popcorn Hour A-410 その後

DSFの再生で左右の音声が逆転する現象を販売元のエンティスに報告したところ、同じ現象が確認できたのでアメリカの製造メーカーに連絡してくれました。

メーカーの方でもこの現象について把握しているようで、次回か次々回のファームウェアの更新で対応してくれるようです。
既にファームの叩き台はできているようで、後は細かな修正をするようです。

日本ではPopcorn Hourの情報が少ないですがアメリカの方では活発なようで、ファームの更新も頻繁に行っているようです。
ファームの情報はこちら。
http://www.cloudmedia.com/support/firmware/viewcategory/40-a-410

DSFの再生の問題は解決しそうなので、こちら気長に待ちましょう。


この件は置いておいて
A-410の機能を活かす為にネット繋ぎました。
日本では無線LANに対応していないので有線でルーターに繋ぎました。
これで好きなアプリをインストールして活用できます。

インストールできるアプリは今のところ45種類
イメージ 1

写真はほんの一部です。
古い14型のアナログ液晶テレビにコンポジットで接続しているので画質はかなり荒いです^_^;
本当はコンポーネントかHDMIで接続したいのですが古いテレビなので対応していません。

とりあえずYouTubeだけをインストールしました。
ネットラジオを聴いたり、海外のテレビ番組、映画を観たりすることも可能なようです。

YouTubeとはいえ細かな音が入っているので、テレビやPCのスピーカーでは聞き取れない音が、オーディオシステムを通すとハッキリと聴き取れます。

ホームネットワークにも対応しているのでサーバーに保存したデータも再生できます。

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DSDの再生

Popcorn Hour A-410 の導入によりDSDを再生できる環境が整ったので試しています。

ところが少し困った現象が起こっています。

EACでリッピングした16bit/44.1kHzのwavデータをAudioGateでDSFに変換して、それをSDカードまたはSSDにいれてA-410で再生してます。
そうすると何故か音声出力が左右反転します。

おかしいなーと思って、今度は試しにDSDIFFに変換してみると左右反転することなく正常に音が出ます。

フォーマットがDSFだと左右反転するようです。
将来的にDSDディスク(アマニ段逃げる算段さんに教えてもらったSACDの作成)が作れることを考えるとDSF形式で変換、保存しておきたいので少し困りました。

この現象についてA-410の販売店であるエンティスに問い合わせをして、メーカーに確認をとってもらっています。
ファームウェアの更新で解決ることを祈っています。


さて、これこはこれで置いといて(笑)

DSDの再生はできるので、同じ曲で24bit/192kHzとDSD5.6MHzの聴き比べをしています。
聴く前は正直、あまり違いは無いだろうと思い込んでいましたが、実際に聞いてみると以外に違いがあるものですね。

SACDとCDの違いでも言われることですが、DSDの方が刺々しくなくて自然で優しく、とても聴きやすいです。癒されたい時やBGM的に聴くとスッと入ってきます。

24bit/192kHzの方はスピーカーの前でガッツリ聴くオーディオ的な音といった感じでしょうか。

少し聴き比べた感想は、どちらが良いとかではなく、どちらもアリだと思います。

AudioGateを使って16bit/44.1kHzのwavデータを24bit/192kHzに変換するのと、DSDまたはDSDIFFに変換するのでは圧倒的に前者の方が変換に掛かる時間が短いです。(一曲あたり数秒と数分の違い)

DSDに変換するのはお気に入りのうちの数曲にするか、e-onkyoなどのサイトでDSDデータを購入することになりそうです。

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オーディオの方は絶好調といっておきながら、プレーヤーを更新しました。

Popcon Hour A-410
http://www.entis-marketing.jp/products/nmp/a410/index.html

当分の間はハードを更新するつもりはなかったのですが、ずっと前から気になっていた機種の新品同様品がオークションに出品されているのを見つけてしまいました。
私の求める要素のほとんどが含まれているので注目していた機種でした。

私の求める要素とは以下の事です。

1、電源が12Vでシリコンバッテリー駆動ができる
2、eSATAで外付けHDD of SSDが使える
3、SDカードが使える
4、DACに良いものを使ってる
5、ファンレスである
6、ハイレゾ(24bit 192kHz)が再生できる
7、DSD(2.8 5.6MHz)が再生できる
8、PCを起動せずに単体で使えてリモコンで操作できる

本格的なオーディオ製品で上記の要素を満たせる(特にバッテリー駆動可能)ものはないでしょう。
そして、次にプレーヤーを更新する時はDSDが再生できるものにしようと決めていました。
ということで、手頃な価格で丁度良い製品がA-410なのです。

で、今日届きました。
ヤマト運輸で届いたのですが、なんとクール便のトラックで配達されたのでキンキンに冷えていました(笑)

イメージ 1



早速、梱包を解いてみました。

イメージ 2


アルミ製の本体がそれはもうキンキンに冷えています(汗)

室温に戻してから動作確認
電源はもちろん、いきなりですがシリコンバッテリーです。

イメージ 3


冷えていたので結露を心配しましたが大丈夫でした。

今まで使っていたプレーヤー(NMP-1000P)よりDACチップの性能が良いおかげかダイナミックレンジが増した感じです。
以前と比べて悪くなっているところは無いように思います。

SDカード(32GBまでのSDHC)が使えるということなで、近くの家電量販店で価格が手頃な16GBのSDHC UHS-I(CLASS10)を購入しました。

イメージ 4


Amazonだともっと安いのですが^_^;

このSDカードにAudioGateでエンコードしたDSF5.6MHzのデータを入れてA-410で再生してみようと画策中です。

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絶好調

ブログの更新が滞っていますがオーディオは微調整をしただけで音の方は絶好調です。
 
以前の記事以降は、ウェルフロートボード上のアンプの置き方を少し工夫しただけ。
具体的にはアンプのフロント側のボードと接する面に、240番の紙やすりを半分に折って挟み込んだだけです。
たったこれだけのことですが音が良くなるのです。
この手法は、ウェルフロートボードのユーザーさん達が試行錯誤したレポートを読ませていただいき、それを真似させていただきました。
何事もそうですが、先人の知恵に感謝ですね。
 
音が絶好調な理由は、上記の微調整や照明を変更したこと、あとはスピーカーの位置を移動させず鳴らしこんだことで部屋に馴染んできたのだと思います。
ウッドコーンスピーカーが拙宅にやって来てからはスピーカーに測定用信号などの、いわゆる耳に汚い音は一切鳴らしていません。自分の好きな楽曲や音の綺麗な音楽ばかりをずっと鳴らしていました。
 
読書をしたりネットサーフィンをしたりしながらの聴き流しが多いのですが、いつの間にか音楽に浸っていて目を閉じています。
音に不満を感じる事も少なくなってきたので、オーディオを弄ろうという気はあまり起こらず、音源漁りが続いています(笑)

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