六畳間で自転車とオーディオ

京都嵐山在住。趣味のオーディオとロードバイクを楽しんでいます。

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ウェルフロートボードの使い方について、インシュレータを使わずにボードに直起きした方が良いという話を見聞きします。

ウェルフロートボードの原理から考えると、ボードと機器の間には何も無い方が良いのだろうと想像できます。
http://www.wombat.zaq.ne.jp/gclef/wellfloat.html


というわけで、ウェルフロートボードに乗せているアンプの足を取り外して、文字通り「直起き」してみました。

まずはアンプの足を取り外します。

イメージ 1

エルサウンドのEPWS-5の足は両面テープで貼り付けたゴム足でした。
いかにも音に悪そうなゴム足ですね〜
ウェルフロートボードの効果を打ち消していそうな感じがします。

ゴム足を外したアンプの底面

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電源のトロイダルトランスを固定するための大きなネジが底面後方にあります。

この状態でウェルフロートボードに直起きするわけですが、トランス固定ネジの頭が飛び出しているので、ネジ頭がボードに直接触れます。
アンプのパーツの中で一番振動するトランスを固定するネジがボードに触れるのですから、ウェルフロートボードが最大限にトランスの振動を吸収してくれるだろうと予想しています。

ところが、アンプのパーツでトランスが一番重いので重心がアンプ後方になってしまっていること、また電源ケーブルやスピーカーケーブルの重さも手伝いアンプが後方に引っ張られる形になってしまい、アンプ前方は浮いてしまいます。
わかりやすくいえば、トランス固定ネジのネジ頭が一点支持の支点となってネジ頭以外は浮いています。

対策として、アンプ上前方に500グラムの重しを2個乗せて上から押さえつけている状態にしています。

イメージ 3

これによりアンプ前方をボードに固定する効果と、ウェルフロートボードを水平に近づける働きをしてくれます。

以上の対策でボードに触れているアンプの部分は、トランス固定ネジのネジ頭と、フロントパネルの底面ということになります。
まぁ直起きの見た目は良くありませんね。

そして音出し!

リファレンス曲のGraceMahya「イパネマの娘」の三曲目「Constant Rain」を聴きました。

音出しして3秒で違いがハッキリわかりました。音の分離がまるで違います。今まで意識していなった音が前に出て来て、「えっ?ここでこんな音が鳴ってたん??」といった感じです。ボーカルの後で鳴っていた楽器の音が鮮明に聴こえるのですが、ボーカルを一切邪魔することなくしっかり分離しており、それでいてとても滑らかなサウンドです。
他にもリファレンスとしいてる様々なジャンルの音楽を聴きましたが、どれも同じような傾向で大きく改善しています。

これは驚きました。
アンプ(の電源トランス)の振動が相当悪さをしていたのですね。

ウェルフロートボード、恐るべし!!

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※下に追記しました。
白色電球と電球形蛍光灯を使い分ける方法にしました。

以下、本文。

オーディオルームの照明器具を交換したと前回の記事で書きました。

ところが指摘を受けたので調べてみると、「白熱電球」だと思って購入した電球は実は「インバーター内蔵の電球形蛍光灯」だっというマヌケなオチでした。

蛍光灯はノイズを出すなどと言っておきながら、しかもインバーター内蔵の電球を購入していたとは…
お恥ずかしい限りです。

こうなると一刻も早く白熱電球に交換しなくてはいけないという気持ちになります。
21時半を過ぎていましたが、深夜まで営業している100円ショップに駆け込んで40Wの白熱電球を購入してきました。

イメージ 1


寿命の事を考え予備を含めて2個入りを4セット購入しました。

ニトリで購入した照明器具は一灯あたり40Wまでの対応なのです。

40W白熱電球4個点灯

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※追記※
積極、内側2灯だけは「インバーター内蔵の電球形蛍光灯(昼光色)」にしました。
音楽を聴く時は外側2灯の「白熱電球」だけで十分ですし、雰囲気的に明るさもちょうど良いです。それに、細かい作業をする場合ははやり昼光色がある方がやりやすいです。
基本的に白色電球を使って、必要な時は蛍光灯も点灯する方法にしようと思います。

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オーディオルームの照明を変更しました。

以前使っていたのは六畳用の一般的な蛍光灯です。

イメージ 1

オーディオルームから取り外した後は、別の部屋の照明として再利用しました。上の写真は別の部屋に移設後のものです。


なぜ変更することに決めたかというと、オーディオルームにノイズを出す蛍光灯を使うのはどうなのかと以前から思っていたのと、友人が来た時に蛍光灯のカバーが音圧で振動していると指摘を受けたのです。
確かに蛍光灯のカバーはガッチリしているわけではなく、軽く叩いてもボンボンガタガタ鳴ります。

以前からの懸案事項でもあったので思い切って変更することにしたというわけです。


新しい照明はこれにしました。

イメージ 2

白熱電球4個タイプでデザインと価格を考慮してニトリで購入しました。

私はニトリの製品は「安かろう悪かろう」で過去の経験もあってあまり信用していないのですが、予算の関係もあり今回はニトリにしました。

白熱電球はノイズを出しません。
LEDの出すノイズは蛍光灯と比較にならないほど多いし、低ノイズタイプのLEDもあるようですが値も張ります。

電球は「クールでさわやかなな昼光色」と「あたたかみのある電球色」を2個ずつ付けます。

イメージ 3


※「白熱電球」だと思って購入した上記の電球は実は「インバーター内蔵の電球形蛍光灯」でした。


電球と照明をセットする前に照明器具の鳴き止めを行います。
金属の部分を爪で弾くとキーンと響くのです。音響的に良いはずがないので対策を行います。

天井にセットする部分

イメージ 4

鳴き止めにはエアコン配管用のパテを使います。

電球を取り付ける部分

イメージ 5

パテ埋めしてる途中です。

取り付け後

イメージ 6

照明は一個ずつ好きな角度に調節可能です。
電球は内側の2個が昼光色、外側の2個を電球色にしました。
照明器具のチェーンを引くことで4個全部点灯、内側2個点灯、外側2個点灯、消灯を切り替える事ができます。

省エネタイプなので点灯してから明るさが安定するまで少し時間がかかるのが難点です。

照明に焦点を合わせて撮影した場合
4個全部点灯(電球色+昼光色)

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内側2個点灯(昼光色)

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外側2個点灯(電球色)

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スピーカーに焦点を合わせた場合
4個点灯(電球色+昼光色)

イメージ 10


内側2個点灯(昼光色)

イメージ 11


外側2個点灯(電球色)

イメージ 12


電球色+昼光色と昼光色は写真では変わらないように見えますが実際は結構違います。

4個とも全部電球色にすると細かい作業をするの時に白色の明かりが欲しくなりますし、4個とも白色にすると今度は雰囲気が出ないので2色を組み合わせることにしました。
2色を組み合わせて4個全部点灯することで絶妙なバランスの明るさと色合いにすることができました。

半田ごてなどの細かい作業をする時は4個全部点灯させ、音楽を聴く時は雰囲気を出すために電球色だけなどの使い分けができます。


また、ガラス製の電気スタンドと簾を組み合わせてこんな照明も設置してみました。

イメージ 13

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オーディオシステムが落ち着いてから取り付かれたように音源を買い漁っています(笑)
 
オークションで録音や音質が良さそうな出物を探すのが楽しくて仕方ありません。
CDの割合が多いんですが、最近は特にDVDを買うことが増えてきました。
DVDといっても「観る」ではなく「聴く」が目的ですので、音の良さそうなDVD-VideoやDVD-Audio、WAVデータが記録されてるDVD-ROMなどのハイレゾ音源が記録されたDVDを狙っています。
 
DVD-Videoは音声データが16bit/48kHzのものがほとんどで、24bit/96kHzのデータが記録されたものは少ない。
DVD-Audioの最高スペックは2chで24bit/192kHzとなっているが、実際は24bit/96kHzが多いと感じる。
 
そんな中で出会ったのが、24bit/96kHzで記録されたこのDVD-Videoです!
 
『渡辺香津美&福田進一 禁じられた遊び』
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1998年に発売されたDVD-Videoです。
 
渡辺香津美といえばジャズギターの巨匠!
福田進一といえばあの村治佳織、村治奏一兄弟の師匠!
異例なコラボレーション!
 
定価は6,600円もしますがオークションで格安で手に入れました。
 
DVD-Videoのスペックをフルに生かすべく、こだわりの録音方法をとり、24bit/96kHzの高音質で記録したと裏面の帯に書かれています。
表面の帯にあるように、98年当時としてはまさに「最上を極めた高音質」だったのでしょう。
 
録音の良さや高音質もさることながら、とにかくこの2人の演奏が素晴らしいのです!
神がかっているとさえも感じます。いやホントに素晴らしい。
 
私のいい加減な感想より、この方この方感想の方が分かりやすいかと思います。
この方は『国宝級』とまでいっています。
 
録音の良さと高音質だからこそ演奏の素晴らしさがよりハッキリと分かるのだと思います。
 
一曲だけYouTubeにありました。
 
 
このDVDは既に廃盤なので中古で手に入れるしかないのですが、8曲目に収録されていてタイトルにもなっている『禁じられた遊び』の1曲だけはココで入手できるようです。

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昨日に続き西院ミュージックフェスの2日目に行って来ました。

メイン会場の春日神社と、その隣にある幼稚園を往復してビッグバンドJAZZと様々なジャンルの演奏を楽しみました。

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ビッグバンドの会場はコンクリート製の建物なので良く響き、広さも少し足りないことから音圧が高く感じました。
野外で演奏すればもっと聴きやすくなると思います。

夕方から小雨が強くなってきたので残念ながらフィナーレを待たずして帰宅となりまた。


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左は帰宅したら届いていました。松尾明トリオのハイレゾ音源。
右はフェスで聴いて気に入ったのでその場で購入したザッハトルテのCDです。

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