六畳間で自転車とオーディオ

京都嵐山在住。趣味のオーディオとロードバイクを楽しんでいます。

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オーディオシステムを大幅に変更して数ヶ月が経ち、システムもだいぶ落ち着いてきたのでまとめてみようと思います。
 
まずはブロック図
いつものようにWindowsのペイント機能でいい加減に描いたので見難いと思います。拡大してご覧下さい。
 
イメージ 1
 
 
部屋は6畳の洋室
リスニングポイントより前面(スピーカー側)は簾を用いてライブに、後方はカーテンを使ってデッドになるようにルームチューニングしています。
天井と床、壁どうしフラッターエコーの対策も行っています。
 
電源は100Vと200Vを併用しています。
200Vはアースを引いています。
メインで使っているアンプとサブウーファーのみ200V駆動です。
 
メインのプレーヤーは Popcon Hour A-410 です。
HDD(2TB)とSSD(120GB)に溜め込んだ非圧縮WAVまたはDSD音源を再生します。
HDDはeSATA接続、SSDはSATA接続しています。
ブロック図には描いていませんが、A-410は16GBのSDカードを搭載しています。
A-410とHDDの電源はそれぞれ独立した12Vのシリコンバッテリーです。
SSDの電源は1.2Vのエネループを4本使っています。
 
A-410はモニターがないと曲の選曲が出来ないのでテレビをモニターとして仕方なく使っています。
テレビはノイズ源でもあるので、選曲が終わると手元スイッチで電源供給を絶ってノイズの発生を抑えます。
 
DV-585A はサブですがほとんど使っていません。GAC-4/1でアンプと接続するのはDV-585Aを使うときだけで、基本的にはアンプと接続されていません。A-410との切り替えはRCAケーブルの差し替えで行います。
 
アンプはエルサウンド EPWS-5V カスタムバージョンです。メーカーのHPはこちら
200V駆動仕様
 
スピーカーはParcAudioの13cmウッドコーンを、塗装したバスレフエンクロージャーに搭載したものです。
自作のスピーカースタンドに乗せています。
 
サブウーファーはFostex CW-250A です。
保証外になりますが、200Vで駆動できるように改造しています。
200Vに対応するには電源基板のジャンパーピンを差し替えるだけ。
 
A-410-アンプ間のRCAケーブルは ゴッサム GAC-2 PUR を使っています。
 
スピーカーケーブルは BELDEN 8470 を片側4m使っています。
 
サブウーファー(CW-250A)へはエルサウンドのアンプからアドオン接続しています。
アドオンのケーブルは1.2mm銅単線を使っています。
 
HDD&SSD、A-410、アンプ、スピーカーはそれぞれウェルフロートボードに乗せています。
 
 
文章にはできない細かなチューニングも多数していますが、概要はこんな感じです。
 

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オーディオを趣味としている人で、音楽鑑賞の時にメガネを掛けていらしゃる方はどのくらいおられるでしょうか?
私はまだ老眼の年ではありませんがド近眼なので常にメガネを掛けています。

ところがメガネとういのは、耳に一番近い音を反射する物なんですよね。
レンズはの形状は平面に近く硬いものですし、レンズが大きいと反射の面積も広がります。

事実、メガネを掛けている場合とメガネを外した場合では聴こえる音に若干の違いがあります。
普段からメガネを掛けている人は音楽鑑賞の時にメガネを外してみると、音の定位がより明確に、音の広がりがより自然になる傾向がおわかりになると思います。
この傾向は特に音の定位が気になる人で、スピーカーのセッティングをシビアに行っているシステムほどメガネの有無による音の違いが出ると思います。

普段からメガネをしていなくてスピーカーのセッティングをシビアにしている行っている人のオーディオシステムの音を、普段からメガネを掛けている人が聴くとバランスが少し崩れて同じ音源を聴いていてもオーディオ的な評価が違う可能性もあります。
またその逆もあって、普段からメガネを掛けてシビアなセッティングをしている人のオーディオシステムの音を、普段からメガネを掛けていない人が聴くと定位や音像がシャープに聴こえるかもしれません。

で、メガネの有り無しでどちらが音が良く聴こえるかというと、当然、メガネ無しの方が良いです。

私はメガネの有り無しの音の違いを高校生の時に友人から教えてもらってから、音を追い込む時はメガネを外した状態で聴いています。
またオーディオマニア宅を訪問して聴かせて頂くときは、メガネを外した状態で、なおかつ目を閉じて音に集中した状態で何曲か聴きます。
そうしないと、そのオーディオシステムの真の音が聴けないと思っているからです。

メガネの影響について書きましたが、聴くときに座っている椅子の影響も大きいと思っています。
特に頭を持たれかけられらようになってる椅子は耳の後ろに反射物がある状態ですので影響が 大きいのではないでしょうか。
私が使っている座椅子は、私が座るぶんにはギリギリ耳の後ろに背もたれがかからないようにしています。私より座高が低い人だと耳の後ろに背もたれがある状態になってしまいます。

椅子の影響を気にされている方は時々いらしゃいますが、メガネの影響を気にしているのは教えてくれた友人と私くらいだったので、音楽鑑賞の時にメガネを掛けておられる人がいたら、一度メガネを外して聴いてみて下さい。

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しばらく前にネット配信で購入したDSD5.6の音源

シーズン•ソングス
東京プレミアム・ジャズ・セッション feat.Grace Mahya

イメージ 1



e-onkyo
http://www.e-onkyo.com/sp/album/kicj689/

HD-Music
http://hd-music.info/album.cgi/1238


以下、HD-Musicからの引用

■日本を代表する実力派ジャズ・ドラマー“大坂昌彦”プロデュースの元、日本ジャズ界の至宝とも
 名高い女性ヴォーカリスト“グレース・マーヤ”を始めとする屈指のミュージシャンによる豪華ジャズ・
 プロジェクトが緊急発動!!その名も東京プレミアム・ジャズ・セッション feat.Grace Mahya!!

■収録楽曲は有名なジャズ・スタンダード・ナンバーばかりにフォーカス。“春夏秋冬”それぞれの
 季節を感じさせる楽曲(まさにシーズン・ソングス!!)を冒頭“春”から始まり、最後は“冬”で締める
 という、四季の音模様を順にじっくりと味わえるコンセプチュアルな曲順設定で収録。じっくりと
 本物のジャズを本物の音で堪能出来る作品に仕上がっています。

■今作の録音には、最高音質でのレコーディングが可能なDSDレコーダーを使用し、
 オーバーダブ無しの一発録りを敢行。まさにプロフェッショナルな音楽家達による
 プロフェッショナルな作品が創り上げられました。

引用終わり。


JAZZ
DSD録音で一発生録り、加工一切なし
大坂昌彦のドラム
私の大好きなグレース•マーヤ
DSD5.6配信

どれも私の興味を惹く魅力的な言葉です!

CD販売やWAV配信もありますが、それだとせっかくのDSD録音加工無しの意味がないので、少々お高いですが奮発してDSD5.6のデータをe-onkyoから購入しました。


もう何度も聴いていますが、CD音源をアップコンバートしたDSDやWAVとは別格ですね。ニセレゾとは一線を画く素晴らしい音質です。

春夏秋冬の四季の音模様を春から順番に収録されているのですが、あまりにもグレースマーヤの声と楽器の演奏が心地よくて途中でウトウト眠りこけてしまいます(^_^;)

とても素晴らしいアルバムだと思います。

CDをリッピングしてアップコンバートする手間、そしてその音質を考えると、少々高くはなりますがDSD音源のネット配信はとても魅力的です。
自分の興味をそそる曲でDSD録音&DSD配信の音源にはなかなか出会えませんが、今回の音源は演奏、歌い手、選曲、音質、どれも非常にレベルが高くて満足度がとても高いものでした。

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ウッドさんが大絶賛しているアモリングを入手しました。

腕時計は大きさ比較用

イメージ 1


これを20個購入しました。
電源ノイズの除去に効果的とこのこと。特にコモンモードノイズの除去に有効なようです。

これを使ってパワーアンプ用電源ケーブルを作りました。

イメージ 2


線材は1.2mmの銅単線、真鍮非メッキのコネクターは使い回ししています。
電源ラインにはアモリングを6個使いました。1個当たり5巻きしているのでトータルで30巻きです。
アースラインにはアモリングを2個使ってます。1個あたり20巻きしているのでトータル40巻きです。これでアースラインからのノイズ混入も防ぎます。
ケーブル全体をアルミホイルでシールドして、シールドはアースに落としています。
アルミホイルの上からビニールテープを巻いて出来上がり。

外見は見苦しいことこの上ないですが慎重に作ったので安全性には配慮しています。


早速アンプに繋いで音出ししたのですが•••

これは、本当に驚きました。

とにかく清らかで繊細、そして力強くブレもボケありません。
フェライトコアをつけた時のようなレンジが狭まる感じも全くなく、逆にレンジが広がったような印象です。

様々なジャンルの音源を聴きましたが、共通して良いことばかりで副作用が全く感じられません。
特にハイレゾ音源の空気感とリアル感は素晴らしい。

とにかく凄いとしか言いようがないくらいの効果です。

大袈裟ではなく、私にとって正に極上のサウンド!

ウッドさんが大絶賛している理由がわかりました。


家電から流れ込んでくるノイズがどれだけ悪さをしているのかわかります。
こうなるとノイズを出していそうな全ての家電にアモリングを付けたくなります。
そういえば家にあるほとんど家電には大量のフェライトコアを取り付けていますので、フェライトコアでは取り切れないノイズをアモリングが除去してくれているということですね。

余ったアモリングはCDのリッピングとコンバートに使っているノートPCの電源などに使用しようと思います。

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一年ぶりくらいに大阪の日本橋に行ってきました。

久しぶりに日本橋をブラブラしたかったのと、逸品館というオーディオショップのオリジナル製品が欲しくて出向きました。

日本橋に着いて直ぐに炭火焼豚丼で腹ごしらえをして、その足でハイエンドオーディオのショップには目もくれず日本橋四丁目まで直行(笑)

プロケーブル大阪店で試聴させてもいたかったけど、今は音を聴けるのは店前のデモだけで試聴室では聴けないとのこと。
なぜ試聴室で聴けないのか理由は聞いてませんが、試聴室のドアは開いていました。

プロケーブルは直ぐに出て次は逸品館に向かいましたが、その途中でK-Audioという中古オーディオショップがあったのでふらっと立ち寄りました。
デモ用にYAMAHA 1000Mが置いてあり、アンプは70年代、80年代の完全メンテされたプリメインアンプがリーズナブルな価格で並んでいました。
かなり個性的なショップ店員でしたが話を聞いていると腕と知識は確かなようです。
店員の提案でアンプの聴き比べ(ヤマハやソニーなど)をしましたが、どれも引き込まれような魅力的な美しいサウンドでした。古いアンプでもちゃんとメンテし てやると驚くほど美しく鳴るものなんですね。
ふらっと立ち寄って一時間いました。
残念なことに大阪での営業は今月25日までで、それ以降は東京で営業されるとこことです。

そしてやっと目的の逸品館に到着。
目的はウェルフロートボードの逸品館バージョンです。すでに持っているA4サイズよりも一回り小さく、樹脂製の安価な小型ウェルフロートボードになります。

ショップで実物を見て小ささに少々戸惑いましたが、使用目的に合っていそうなので二台購入しました。
安価なといっても私にとってはかなり高い買い物ですが^_^;
ウェルフロートボードはそれほど魅力的な製品なのです。

ウェルフロートボードの購入手続き済ませ在庫を準備してくれている間に、ちょうど以前からずっと聞いてみたかったTADの小型モニタースピーカーを見つけたので店員にお願いして聴かせてもらいました。
お値段は20万以下ですがTADらしくいかにもモニターといった感じでカラッとした音でした。
この音を聞いて自分にはPARCオーディオのウッドコーンスピーカーが合っていると確信しました。

逸品館での買い物を済ませると目的は果たしので、あとは日本橋を散策しながら駅に向かい帰路に着きました。

自宅に帰り着いて早速、箱からウェルフロートボードを取り出してセッティングしました。

箱から取り出したところ

イメージ 1


大きさはCDのアルバムとほぼ同じ

イメージ 2


音楽データ保存用のHDDとデジタルオーディオプレーヤーにセットしました

イメージ 3

天板の滑り止め用のゴムは取り外して、他のウェルフロートボードでも使っているアサヒペンの紙製滑り止めシートを使いました。

これで拙宅にあるウェルフロートボードは5台(スピーカー×2、アンプ、HDD、プレーヤー)になりました。

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