六畳間で自転車とオーディオ

京都嵐山在住。趣味のオーディオとロードバイクを楽しんでいます。

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オーディオのステージ

もう二年も前のブログ記事 (http://m.blogs.yahoo.co.jp/bnhht925/10515101.html) になりますが、当時この記事にコメントしてくださったmoukutsuさんのコメント内容が今でも記憶に残っています。

そのコメントとは・・・

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オーディオのステージは

1.すごい低音、すごい高音 などに感激するレベル
2.音のバランスに耳が行くようになるレベル
3.音の広がり定位などの空間表現に耳が行くようになるレベル
4.音像の定位の質、すなわち定位した音像から上下左右前後の空間に音が放射されていくという実体感を求めるようになるレベル
5.演奏家の気配、表現、心などが生々しく伝わってくることを重視するレベル

などいろいろありますね。

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という内容です。

確かにそうだなぁと思います。
3までは比較的簡単に到達できると思います。
4はセッティングを追い込まなければ難しいですね。
5になるとセッティングは勿論、機器のノイズ性能、音源の質が良くなければ到達できないでしょう。

機器の入れ替えをしたり、セッティングを変更したりしたときなどは、自分のオーディオはどのステージまで到達できたのか意識しています。

スピーカーやアンプ、デジタルプオーディオレーヤーの変更を経て、セッティングやノイズの追い込みをしてからは音質を意識することが減ってきて音楽鑑賞を楽しめるようになってきました。
特に演奏と録音の良い音源であれば、上記ステージの5のレベルに達している?と感じることができるようになりました。
まだ完全ではないので4.5といったところでしょうか。

オーディオ機器の変更も大きな要因ではありますが、ウェルフロートボードによる振動対策が大きく寄与していると思います。
特に拙宅ではスピーカーとウェルフロートボードの組み合わせは必須になりました。

あとはデジタルオーディオプレーヤーの変更でSDSを含むハイレゾ音源を再生できるようになったのも大きいです。
CDをリッピングしたデータを24bit/192kHzやDSDにコンバードした音源でも十分に良い音だと思います。しかしネット配信やオーディオ雑誌の付録で入手が可能な、元からハイレゾの音源はまた別格です。特にDSD音源は上記ステージ5にある演奏家の気配、表現、心が伝わってくるように感じます。

『音を聞いて音楽を聴かず』の卒業は近いかもしれません。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

例年通り兵庫北部の実家で新年を迎えました。
年末の帰省時は道端に疎らに雪がある程度でしたが、ここ二日間の大雪で風景は様変わりしてしまいました。
京都へ帰る道はいっそう安全運転を心掛けたいと思います。


さて、オーディオの方はというと、昨年にフルデジタルマルチを挫折してシンプルなフルレンジに移行して以来、たいへん気持ちの良いサウンドを奏でてくれるようになり、細かな調整も成果を出してくれて、音楽を聴く時間がまさに至福の時となっています。

帯域を欲張らず高性能フルレンジを使うことで美音とリアリティを獲得しつつ、マルチの設定の煩わしさから解放されたことで気分的にかなり楽になりました。

また、PARCオーディオの美しいウッドコーンスピーカーユニットを、塗装のプロである父に仕上げてもらったボックスに収め、力作の自作スピーカースタンドと組み合わせるという、見た目も音も美しい『持つ喜び』を実感できるシステムとなりました。

自分の目指す方向が見えてきました。
これもひとえに、たくさんの方々との出会いとアドバイスがあってのおかげだと思っています。

今年も自分の目指す方向を見失わず、皆様からのアドバイスに耳を傾け、更なる進化をしていければと思います。

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タイトル通りですが、付録欲しさに購入しました。

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USBバスパワー電源のノイズフィルターが組み込まれており、また外部電源が使用可能になります。
バスパワーでしか駆動できないUSB-DACなんかに効果的でしょう。

さくどう親父さんやアマニさんが所有されているKOREGのDCAなどに使えそうです。

外部電源機能を使えば汚れたバスパワーを使わずにアナログ電源や電池駆動が可能になります。
ただし、USB A-Bタイプのケーブルが2本必要になります。

ケーブルを2本も使いたくないわ!という人はこういうアイテムを使えば片方は直付けできます(笑)

イメージ 3


私はUSB-DACを持っていませんが、外付けドライブの電源に使いたいと思います。

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自作品をヤフオクに出品されている方から購入しました。

イメージ 1


左:USBターミネーター 3,000円
右:LANターミネーター 2,000円

USBやLANの空き端子に刺してノイズの混入防止、端子の制振、電源ノイズの低減に効果があります。
内部には各端子をショートするコンデンサや抵抗が入ってるようです。

オーディオアクセサリーとして売っているメーカー品を普通に買うと1つ一万円以上は当たり前ですが、ヤフオクで安価な物を見つけたので、ものは試しと購入しました。

最初はLANターミネーターを購入して試してみたところ確かに効果がありましたので、続けてUSBターミネーターを購入しました。作りは思ったよりしっかりしています。
メディアプレーヤー A-410 にはUSB-A端子が2個搭載さていますので、そのうちの一箇所と、普段は使わないLANポートにそれぞれ差し込んでいます。
私の場合、メインはeSATAとSDカードなのでUSBポートは使っていませんし、LANはYouTubeを見たりファームをアップデートする時にしか接続しません。
 
個人的にはUSBターミネーターの方が効果が大きいと感じています。
USB端子はバスパワー電源の供給をしていますから、この電源ノイズを低減しているのが効果的なのだと思います。
ノイズ対策にコンデンサと抵抗を使っていますから一般的なノイズフィルタと同じですね。

音の方はノイズ感が減って、音がより自然に広がる様になりました。部屋中が音に包まれているようです。シンバルの音とライブ音源を聴くと違いがよくわかります。
良い買い物をしました。

出品者の商品一覧のリンクを貼っておきます。http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/ulltra7?

私はターミネーターにフォックを貼って制振しています。

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更新が月に一回のペースになってしまいました。
スポーツジムに行って筋トレやジョギングをして体を鍛える時間が増えてきながらも、オーディオの方は順調です。

タイトル通りですが、ウェルフロートボードに紙製滑り止めシートをプラスして、更にフォックでチューニングしました。

アサヒペンの紙製滑り止めシート
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丈夫な紙に微小なアクリル樹脂が等間隔でコーティングされていて、強力な滑り止め効果があります。
都合の良い大きさにハサミで切り、ウェルフロートボードの底面(スピーカースタンドやラックと接触する面)と、上面(スピーカーやアンプと接触する面)の両方に使いました。
紙製滑り止めシートの前に紙ヤスリを試したのですが、変な音が乗ったり消えた音があったので却下しました。


fo.Q(フォック)
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A5サイズのスピーカー用(二枚入り)と0.3mm厚のテープの2種類を購入しました。
スピーカー用の2枚を半分に切り分けて4枚にして、2枚はスピーカーの上に、もう2枚はアンプとメディアプレーヤーの上に置きました。

0.3mm厚のテープの方は音を聴きながらケーブルやコネクタ、オーディオ機器に貼ってチューニングしていきました。
こちらは使いすぎるとつまらない音になるとか、音が死ぬと言われていますが、その通りでした^_^;

イメージ 3


紙製滑り止めシートを敷いた際にスピーカーのセッティングを少し変更しました。
下の写真は変更後
イメージ 4

以前は見栄えを気にして横から見たときに、スピーカーのフロントバッフル面とウェルフロートボードの手前の面、スピーカースタンドの手前の3面の面合わせるようにしていました。
しかしこれだと、スピーカーユニットが付いているフロントバッフル面に重心がかかるのですが、面合わせのセッティングだとスピーカーの重心のかかる部分がウェルフロートボードの端になってしまいます。
これをウェルフロートボードの後ろ側からスピーカーがはみ出さない程度にスピーカーを後ろにずらし、スピーカーの重心がかかる部分をウェルフロートボードの吊り機構の真上にくるようにしました。


文書では紙製滑り止めシート、セッティングの変更、フォックを一度にまとめてやった感じですが、そうでなく時期をずらして音を聴きながらチューニングしていきました。

これらはそれぞれ効果を発揮してくれました。
それはウェルフロートボードという大きな土台をもとに、相乗効果でウェルフロートボードが真価を発揮できたことによるものだと思います。

以前に増してサウンドに磨きがかかったため、体を鍛える時間をとりながらも音楽に溺れる時間が増えてきました(笑)

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