昇仙峡を愛でて秩父往還雁坂みちを広瀬湖へ

平成24年2月25日(土)小雨
 
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 昇仙峡に向かう県道104天神平甲府線の和田峠手前で桜の花と見間違えてしまった、よく見ると白く残った枯葉
 
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 和田峠にある千代田湖 天候が幸いして神秘的な雰囲気となりました。
 
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 昇仙峡 登竜岩あたり
 
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 昇仙峡 覚円峰を望む  
 
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覚円峰
 
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 明治35年創業の金渓館より見た大岩の連なる渓谷
 
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 昇仙峡は富士川の支流である荒川の上流、天神森から仙娥滝までおよそ5kmに渡って続く渓谷を指します。
 
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 ここが石門といわれ大きな岩が追い被さりトンネルとなっている。
 
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 こうした見事な渓谷が続く
 
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 昨日の雨がここでは雪だったのか残雪がある
 
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 仙娥滝(せんがだき)落差30m直漠 日本の滝100選
 
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 仙娥滝心臓部 長年の流れで空洞が奥に広がっているようだ
 
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 仙娥滝落ち口
 
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 角度を変えての心臓部 今回のお気に入りです。
 
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 帰り道で見つけた繭、昆虫には詳しくないがウスウタビガの繭と思われる。
 
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 荒川ダムの奥に板敷渓谷があるがその入口に落ちる白髪滝(しらがだき)落差8m直漠 上帯那町
 
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 板敷渓谷には結構雪が残っていた
 
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 親子滝 落差5m分岐漠 左側が子供のようです。
 
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 板敷大滝(いたじきおおたき)落差30m段漠 上段25m下段5m 甲府市上帯那町
 
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 板敷大滝上段の滝 氷結を期待して来たが雪で迫力を欠いているようです。
 
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 板敷大滝下段滝壷
 
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 国道140秩父往還雁坂みちを北に三富村雷に上がるとこのように文化財になりそうな家屋が立ち並ぶ
 
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雷の不動滝 落差9m直漠 笛吹川支流雷川 
 
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お伊勢の宮 往時お伊勢参りの道中安全を祈願し石仏が集められたとのこと
 
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お伊勢の宮石仏群
 
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釜沢の滝
 
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 道の駅みとみより広瀬湖を望む 昨日の雨がこちらでは雪で7cm程積もったそうだ
 
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 広瀬湖最奥部
 
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 完全凍結の広瀬湖
 
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 広瀬ダム 堤高75m中央遮水壁型ロックフィルダム  
 
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広瀬ダムより国道140
 
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 甲州に来たならほうとうをと 富士見茶屋いろりに入る
 
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 店内はまるで博物館、武田家ゆかりの品々で圧倒される。
 
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 肝心のほうとうの味はまろやか麺もしっかりこしがあるのだが肉が入ってないのがさみしい
 
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ここまで凝るかと思う『武田の狼煙台』とは流石のいろりさんでした。
 

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