柔志学舎

久留米市で少年少女の柔道教室をやっています。

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限界とは・・・

今日の練習は追い込む練習ができた。
 
ここ最近、研究の時間を作ったりで久々の追い込む練習。。
 
子供達は不意を突かれたかのような顔をする者もいたが・・別に特別な練習を
 
した訳ではない。柔志学舎の当たり前の練習をしただけ。
 
よく昔からスポーツの世界で使われてきた言葉がある。
 
「最大の敵は己にあり」・・・「己に勝て」など。。。
 
小学生には難しい言葉かな??簡単に説明すると自分の気持ちに勝とうという事。
 
誰でもきつい事より楽な方がいいと思う。それは子供でも大人でも一緒。
 
誰でも弱い気持ちは持っている。しかし、トップに立つ人はみんな自分の弱い気持ち
 
に打ち勝った人ばかりだ。それはスポーツ以外でもそうだと思う。
 
今日の練習中でも、みんなが心の中で思っただろう・・・
 
「もうダメだ・・きつい・・・休憩したい・・・まだするの??・・もういいやろ・・・」など・・
 
自分の弱い気持ちが何度も自分自身に囁いてきたはず・・・
 
そこを乗り越えた者しか頂点には立てません。。
 
限界というのはあるものではなく、自分自身で決める所が限界・・・
 
自分の弱い気持ちに負ければ限界地点は早く訪れ、弱い気持ちに打ち勝てば
 
限界地点を自分で押し出していく・・・。。
 
柔道やスポーツ以外の事でも言える事だが目標を達成する為には目の前に
 
いくつもの困難という山がある。その山が高ければ高いほど、乗り越えてからの
 
達成感、喜び、嬉しさというものは倍増されるはずだ。。
 
子供達には柔道を通して、何事にも屈しない強い心を持ってほしいと思う。。
 
これから先、人生の中で色々な困難に打ち勝つ為に・・!
 
話は少し逸れてしまったのでスポーツに戻そう。。
 
今日は私の尊敬する人の言葉を最後に伝えます。
 
王貞治氏の言葉です。
 
「敵と戦う時間は短い。自分自身との戦いこそが勝負の明暗を分ける。」
 
まさしくその通りです。私が小学生の時にテレビ番組にて言っていた言葉です。
 
その時の印象は今でも覚えています。小学生ながらに、この言葉に痛感した事を・・
 
さぁ全国大会に向けて、明日も頑張ろう・・・
 
練習で自分自身に勝たないと試合で相手には絶対に勝てません。
 
頑張ろうな!柔志学舎の子供達よ。。。

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自分自身に打ち勝つ。その通りですね。

追い込んだ嘘のない稽古をすれば、必ず結果が出る。と
高校相撲で有名な鳥取城北高校相撲部の石浦監督が常におっしゃられております。

全国大会頑張ってください。

2013/6/28(金) 午前 3:21 [ わんぱく力士のお母ちゃん ]

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小学生なので難しい事を言っても分からないと思いますが・・先々子供達が気づいてもらえる事を信じています。
お互い頑張りましょうね。

2013/6/28(金) 午後 5:58 [ 柔志学舎 ]


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