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本日、水曜日は脩柔館に出稽古の日です。
私は仕事の都合で約一時間遅れで到着する。
本来なら、出稽古なので私が遅れる事など許されないのだが、私の甘えから
山内先生に甘えてしまっている。
本日、私が到着して間もない時に私の道場生が山内先生に怒られていた。
理由は強い、弱いの問題や技術の問題ではなく、危険性の問題。
本人の為を思って、本気で怒ってくれる。
よその道場の生徒を本気で怒ってくれる先生がどこにいるのか??
本当に有難い。
私が毎週水曜日に脩柔館に出稽古に行く理由は私と山内先生が先輩後輩
だからではない。脩柔館が強い道場という理由でもない。
様々な理由があるが一番の理由は指導者として信用し、憧れの存在だからだ。
柔道に対する熱意、指導方法、勝利への執着心など、勉強させてもらっている。
本日、怒られた本人はどう思っているのだろう?
違う道場の先生に怒られて、複雑な思いだったのではないだろうか?
しかし、本人の顔を見ると私の心配は無用であった。。
子供も山内先生を信用信頼している。安心した。。。
山内先生をはじめ、指導者の方々、御父兄の方々、脩柔館の子供達、
本当にお世話になっています。有難う御座います。
私たちは出場しませんが今週末の柔整旗全国予選、応援しています。
春に続いての全国出場、そして全国での活躍を心より期待しています。
その一週間後の全小予選はガチンコ勝負でいきます!宜しくお願いします!!
話は変わるが五輪種目の存続競技の話題が連日、報道されている。
特に日本においてはレスリングが話題に挙がるが他の競技は話題には
挙がらない。それはなぜだろう??と私は思う。
吉田選手の五輪三連覇の印象が強いから・・・?なのかな。
では数年前まで話題に挙がったソフトボールの上野選手はどうなんだろう?と思う。
他の競技種目の方々も存続、あるいは追加種目にとアピールし行動しているはず。
私は、もしこれが柔道が除外対象種目であったなら・・・?といつも考える。
それも今後は考えられる可能性はあるかもしれない・・・
他人事としてニュースを見れない自分がいる。
柔道家にとって、五輪は上を目指す者にとって、最高峰の頂であろう。。
それはどのスポーツ競技でも同じだ。
なぜ除外されるのか? なぜ限定されるのか?
予算の問題? 日程の問題? 私には分からない。。
世界各国で普及されているスポーツであるならば、五輪種目に入れればいいのに。
五輪はスポーツ界全体の祭典でしょ?
これは私個人の今の思いでした。。。
2020年、日本にて五輪が開催される事を期待する、37歳のオッチャンでした。
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雨や湿気でスポーツ人にとっては一番嫌な時期に入った。
しかし、ジメジメやベトベトで参っていては練習にならない。
今日の練習を終了しての私の一言・・・「いい練習ができた」
今、私が指導している道場生は大半が小学5,6年生が占めている。
今年の2月に理由あって、私が道場を独立する形になった。
みんな、私を慕い、目標を持ち、集まってくれた子供達だ。
その子供達の思いに私は応えなければならない。
3月からスタートし、今年の目標をみんなで決めた。
その中の最大の一つが全国小学生学年別大会だ。
その予選が目の前に迫っているが本当にみんな、良く頑張っている。。
私の中で第一ステージから第三ステージに分け、仕上げてきたが
私の予定より早く最終ステージに突入した。
それは子供達みんなが高い意識を持ち、行動を起こしたからだ。
今日、ある父兄との話の中で試合に向けて、「心配」や「不安」の言葉が
聞こえた。私にその思いが無いと言えば嘘になるかもしれない。
しかし、「不安」より「期待」の方が大きいというのが私の本音だ。。
それぐらい、私は子供達の仕上がりに自信を持っている。
しかし、ここで手を緩める事はできない・・・
全小予選に向けて、まだ追い込む練習は続く・・・
子供達は最後の踏ん張り所だ。。
ここをみんなで乗り越えて、各々の目標を達成しよう!!
よく聞く言葉で「最大の敵は自分の中にあり」という言葉があるが
この言葉の意味を私はこう捉えている。
柔道の試合時間は2分や3分であり、一瞬で終わる。
しかし、そこに行くまでには自分との闘いの時間が多い。
練習の時でも子供達は思ったことはあるだろう・・・
なぜ?こんなにきつい練習をしなければいけないのか?
なぜ?自分だけ?他の友達は遊んでいるのに??
色々な思いが子供達の中にあり、闘っているだろう。自分の心の中で・・・
しかし、ここで自分の気持ちに勝てなければ、試合で相手に勝つ事はできない。
敵と戦うのは一瞬、自分との闘いが勝負の明暗を分ける。と私は思う。
小学生にこのような事を説明しても、まだ理解はできないだろう・・・
しかし、このような経験や思いが今後の子供達の人生において、
大いに役に立つ時がくるだろう。その時に私の事を少しでも、思い出すので
あれば、私は幸せだ。
勝つ事への執着心や目的の達成感、勝つ事だけではなく、柔道を通しての
人材育成、私はそのどちらも子供達に教えていきたい。いや教えていこう。。
明日は出稽古の日だ。さぁ明日も頑張ろう。。
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道場の壁には自家製のカレンダーがあります。
御父兄の方と子供達が作成しました。
日めくり式のカレンダーには一枚一枚に子供達の思いや目標が書いてあります。
今日の一言は誰が書いたのかなぁ?いい言葉です。。。
「一日一日を無駄にしない!」 その通りですね。。。
全国予選まであと少し・・・一日も無駄にはできません。
「書く」というのは大切な事です。書くことで形に残し、後で振り返る事もできます。
「思う」ことも一緒ですが記憶はいずれ、薄れてきます。
私はできるだけ、子供達には「今の思い」を紙に書かせ、記録として残します。
もちろん、私自身も同じです。
思いは日々、いろんな事を思い、いろんな事を考えます。
このような事を紙に残しておくと、数日後でも数年後でも振り返る事ができます。
振り返る事によって、気持ち、思いをリセットし、または修正もできます。
しかし、思うことは誰にでも出来ます。思うだけではなく、行動する事が大事です。
行動を起こし、行動を続けた者にしか、勝利の女神は降りてはきません。
ことわざ?でもありますが「言う」は易し、「する」は難しです。
野球のイチロー選手も以前、インタビューで言っていました。
今、自分で出来る事、頑張れば出来そうな事、そういう事を積み重ねていかないと
自分の目標は達成できない!・・・と。
誰に言われた事、決められた事をするのではなく、自分で今できる事を決めた事を
やり遂げて、勝負の日を迎えましょう!
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以前から思っていたことだが若菜の根性はすごい・・・・
よほどの負けず嫌いなのか??いや負けず嫌いそのものだろう・・・
練習でも自分が投げられたわけでもないのに劣勢にたつと人格が変わる・・
立ち技でも寝技でも相手を叩き潰すまで止めない、、
時には後ろから相手に飛びつく事もある。(卑怯な手かもしれないが・・)
しかし、若菜の根性はすごい!他の子供も見習ってほしい。
若菜の一番の武器は気持ちの強さだ。(闘争心)
私は小学生時代、谷亮子選手と何度も試合をしてきて、同世代という事もあり
よく谷亮子さんを知っている。似ている部分が多々ある事を感じてしまう。
今日の練習を見て、若菜の根性の強さ・・・悪さ?を痛感してしまった・・・
今日のブログタイトルは「ちょっと心配・・」だが柔道が心配ではない。
柔道はいつ全国予選を迎えてもいいくらい調子は絶好調である。
心配なのは失礼な話だが・・・お嫁に行けるかな??・・という事だ。
それぐらい気持ち、根性が強い。
(多分、父親ではなく、母親の血かな・・・)
その気持ちの強さは柔道選手、アスリートにとって、必須条件ではあるが
今日の練習を見て、改めてそう感じてしまった。
その心配は親御さんにお任せして、私は柔道の心配をしよう。。
この写真は去年の日本一に輝いた時の写真であるが、
やはり私にも本人にも全国大会二連覇へのプレッシャーはある。
しかし、今の若菜なら大丈夫!!私は何の不安も抱いてはいない。
なぜなら柔道、いやスポーツ全般と言っていいだろうが、
最終最後、一番大事なのは「勝ちたい」「勝つんだ」という気持ちの問題だ。
技術、パワーも大事ではあるが、最後の決め手は「気持ちの強さ」だろう。。
その点において、若菜は全く心配はあるまい。
私の役目は若菜を今の強さで終らせる事なく、先に伸ばしていかないといけない。
ぜひとも、久留米から世界に飛び立ってほしいと強く思う。
頑張れ!若菜! 一緒に頑張ろう!!
本当にお嫁に行けない心配もあるので家庭的な一面も載せてみよう。。
柔道着を脱げば、普通の小学生。。
料理も得意です。(私は食べさせてもらってないけど・・・)
どうか、皆さん勘違いしないでくださいね。。
今日は若菜特集みたいになってしまって・・・すみません。。
でも、いい動き、いい練習をする者は自然と視界に入る。
特に今日は若菜がいい動きをしていたので見入ってしまった。。。
さぁ明日のMVPは誰だ??我こそはと思う人は明日、また頑張ろう!
明日は君を見ているぞ!!
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連日、暑い日が続く。
子供達は学校では運動会の練習で日中は太陽の下ばかり・・・
何か子供達にできないか??空を見上げて考える・・・
ふと昔の事が頭をよぎった・・私が幼少期によく母が作ってくれたなぁ・・・
それは蜂蜜レモン。。即行動。。
スーパーに走り、レモンと蜂蜜を購入。
効果・効能は疲労回復とスタミナの持続。
蜂蜜と柑橘類の組み合わせはエネルギー補給に最適である。
早速、本日の練習から取り入れる事にした。
練習前のRT終了後、休憩時に一切れ、二切れを口に含ませる。
効果が目に見えて分かる訳ではないが子供達にも、なぜ?食べるのか?を
説明すると、本当に疲れているのか?エネルギーを補給したいのか??
よく食べる。。二日分は用意したつもりだが一日で無くなってしまった。。
大半は追い込む練習をしない「甘い蜜」に群がる幼児達に食べられた感もするが・・・
子供達が喜んで食べるなら、良しとしよう・・・
子供達よ・・甘い蜜を食べて、一生懸命頑張ろう!
先生も、親もできる限りのサポートはする!応援している!
練習で汗を流して頑張るのは子供達、試合で頑張るのも子供達・・・
全ては自分達の手にかかっている。試合では誰も力を貸してはくれない。
先生もアドバイスをするだけ・・でも心では一緒に戦っている、それは親も一緒だ。
今が一番きつい時、日々追い込む練習、一日一日近づく試合へのプレッシャー、
ここをみんなで乗り越えよう!必ず明るい光、結果がついてくるから!!
今日は詩織の誕生日でもあった。
みんなでハッピーバースディーを合唱し、ケーキならぬアイスを食べた。。
11歳の誕生日おめでとう!
今年は自分の目標を必ず達成し、最高の11歳にしよう!!
今日も良い練習が出来た・・・みんな、また明日も頑張ろうな!! |







